ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
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ふるさと納税の手続き 熊本県

 1 寄付申出書をHPからダウンロード
  又は郵送で取り寄せます。

 2 寄付申出書を郵便,FAX又は電子メールで提出します。

 3 熊本県から納付書が送られてきます。

 4 金融機関で納付(振込)します。現金書留での送金,又は熊本県庁の窓口で現金納付も可能です。

 5 熊本県から寄付金受領証明書が発行されます。

 6 所得税の確定申告を行います。
 
→ホームページ
タグ:熊本県

熊本県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:特別チームが始動 10億円が目標−−県 /熊本

 県はふるさと納税制度「ふるさとくまもと応援寄付金」を推進するプロジェクトチームを発足させ、16日、県庁で初会合を開いた。目標額は10億円。13日現在の寄付は7件64万円しかなく、寄付を呼びかける体制や市町村との連携などの取り組み作りを急ぎ、7月中旬から展開する計画だ。

 税務課を中心に広報や企画、商工観光などの課長級、県外事務所の所長らで構成した。

 (1)PRパンフレットの作成や各地の県人会への情報提供などの広報活動(2)寄付者への礼状や粗品、県産品プレゼント(3)寄付金の使い道を明確にするための「ふるさと応援基金条例」の制定−−などの計画案が示された。また、市町村への寄付も県で受け付けるなど窓口を一本化する考え方が出された。

 出席者からは「パンフを郵送するだけでなく、人海戦術で直接働きかけなければ無理。人員や予算の確保が必要」「粗品程度では難しいのでは。何かサプライズがないと」などの声が上がっていた。【笠井光俊】

毎日新聞 2008年6月17日 地方版

熊本県郡市 ふるさと納税 ニュース

「ふるさと寄付条例を可決」 錦町議会が郡市で初めて

 錦町議会の6月定例会が16日に開会し、住民税などの一部を出身地や応援したい自治体に寄付できる新制度のふるさと納税に対応した「ふるさと錦寄附条例」の議案を全会一致で可決した。郡市で初めて。
 会期は20日までの5日間。上程されたのは、平成20年度の一般会計、特別会計の補正予算5件、条例改正4件など議案15件、報告5件、議会事務局設置条例に関する議員発議1件。初日に全議案を原案どおり可決している。
 ふるさと納税は、5000円以上の寄付に対し、住民税や所得税の一定割合の控除がある。
 「ふるさと錦寄附条例」は、7月1日からの施行。これにより、寄付金を適正に管理するため、町では「ふるさと錦ゆかり基金」を設置する。
 使途指定として、@福祉、少子高齢化対策A自然環境保全、景観の維持B産業の振興C教育、スポーツ活動の充実D歴史、文化の保存Eそのほか町長が必要と認める事業―に分かれ、寄付者の意思を尊重し、指定がないものは、まちづくりの課題に応じて森本完一町長が指定する。
 寄付金は、原則1口5000円。運用状況については今後、町の広報誌やホームページで公表する。
 町営住宅管理条例の一部改正は、公営住宅に暴力団を入居させない、暴力団の退去を求めるようにした。
 藤田(株)から寄付された「神城文化の森」について、今年度は同社に無償貸与することにした。
 同年度一般会計補正予算は1億3128万4000円を追加し、総額39億9818万7000円とした。主なものは、財政調整基金に積み立てた藤田(株) の寄付金1億円、一武小学校の校舎耐震診断委託料500万円など。また、日本製紙(株)から「八代工場の灰の処分場がある木上地区の24、25、26行政区の環境整備に役立てて」と、寄付される100万円のうち、防犯灯の設置や搬入道路になる町道の竹、木の伐採などに46万9000円を充てる。
 一般質問はあす19日と20日に行われ、荒川孝一、久保田文男、市田昇、税所隆則、宮崎伸幸、高田孝徳、桑原庄之進の7議員が登壇する。

(2008.06.18 人吉新聞)
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熊本県五木村 ふるさと納税 ニュース

五木村:ファンクラブ会員募集へ 広報誌や特産品情報提供 /熊本

 五木村は20日、観光や旬の特産品などの情報を無料で提供する「五木村ファンクラブ」の会員募集を始める。「蒲島郁夫知事の川辺川ダム反対表明以降、ダム計画に揺れる村として露出度が高くなったことを逆手に取って、村のPRに活用しよう」と、和田拓也村長が発案した。

 高齢化率が県内トップの40%を超え、過疎化が進む村に興味を持ってもらい、交流人口を増加させるのが目的という。また、12月定例村議会に「ふるさと納税」制度を設けるための条例を提案し、「五木ファン」からの寄付の受け皿も用意する予定。

 会員には、2カ月ごとに村の広報誌や特産品情報を郵送する。「五木村に興味のある方」なら国籍を問わず申し込めるが、提供する情報は日本語のみ。

 村にはヤマメ、生シイタケ、シカ肉、ソバ、キビ、アワなどの特産品があるが、いずれも山間地域の少量生産で、JAの販路に載せるほどの生産量がない。このため、会員からの注文(有償)で村の農家が特産物を生産し、直送するシステムを目指す。

 20〜24日に村中心部で開かれる「第20回五木の子守唄祭」で募集を開始する。問い合わせは村役場0966・37・2211。【高橋克哉】

(2008.11.12 毎日新聞 地方版)
タグ:熊本県

熊本県 ふるさと納税 ニュース

りんどう:サイトで熊本PR /熊本

 タレントのスザンヌさんが熊本の魅力をPRする県のサイト「熊本県宣伝部長スザンヌ&蒲島知事のダイスキ!くまもと」が9日、本格オープンした。

 昨年11月に宣伝部長に就任したスザンヌさんが、農林水産物や観光、定住、企業誘致などのテーマごとに、熊本の魅力を写真や動画で紹介した。また、スザンヌさんも実行したという熊本への「ふるさと納税」も動画でPRしている。

 「宣伝部員」の募集も始める。メールアドレスを登録して部員になり、熊本をPRしたり、クイズ(2月9日公開予定)に参加すると、熊本の名産品が当たる抽選に応募できるという。

 サイトは6月までの期間限定。県広報課は「熊本のファンを増やすための入り口になれば」と話している。

 アドレスはhttp://daisuki‐kumamoto.com。県のホームページからもアクセスできる。

(2009.1.10 毎日新聞 地方版)
タグ:熊本県

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