ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
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ふるさと納税の手続き 長崎県

 1 寄付申出書をHPからダウンロードします。
  
 2 寄付申出書を郵便,FAX又は電子メールで提出します。

 3 長崎県から払い込み方法等についての案内状が送られてきます。

→ホームページ
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長崎県壱岐市 ふるさと納税 ニュース

タウンたうん:「ふるさと納税」HPでPR−−壱岐 /長崎

 壱岐市は、今年導入された「ふるさと納税」制度をPRするため、市のホームページに「ふるさと応援サイト」を開設している。

 「ふるさと納税」は現住地に納める住民税の一部を出身地や応援する自治体に寄付として納付できる制度。

 サイトは▽原の辻遺跡(国指定特別史跡)や10年開館予定の市立一支国博物館(仮称)の整備を支援する「歴史・文化応援コース」▽離島への留学制度や都市圏との交流事業を支援する「国内外交流応援コース」−−など七つの使途を紹介。サイトから申込書のダウンロードもできる。

 寄付のお礼には壱岐の海産物を贈るといい、市政策企画課は「少しでも古里を思い出してもらえれば」。既に6人から計21万円分の申し込みがあるという。【錦織祐一】

(2008.11.15 毎日新聞 地方版)
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長崎県南島原市 ふるさと納税 ニュース

古野電気創業者兄弟がふるさと納税、南島原市に300万円

 海中の魚の群れを超音波でとらえる魚群探知機を世界で初めて開発した古野電気(本社・兵庫県西宮市)の創業者、古野清孝・名誉会長(87)と弟の清賢・常任相談役(82)が、ふるさと納税制度を利用して南島原市に、それぞれ200万円、100万円を寄付した。

 2人は同市南有馬町出身。市企画振興課によると、清賢さんからは10月30日に、清孝さんからは11月21日に寄付があり、今月上旬に同市を訪れた清賢さんは「今があるのは古里のみなさんのおかげ。市のために使ってほしい」と話していたという。

 ふるさと納税は、4月に成立した改正地方税法で導入された。出身地や応援したい都道府県、市町村に寄付すれば5000円を超えた分が、住んでいる自治体に納める地方税の個人住民税、国税の所得税から軽減される。

 同市は5月から、市民に市外の親せきや知人を紹介してもらう紹介者カードを配布するなどして寄付金を募集。寄付金の用途は〈1〉世界遺産の登録推進〈2〉子どもの健全育成〈3〉市長おまかせコース〈4〉文化や芸術の振興――など応援したい6事業から選択できる。

 同市への寄付金は11月末現在、総額546万1000円(66件)で、県内の市町ではトップ。2位は五島市の349万8000円(20件)、3位は雲仙市の243万6000円(51件)。

 南島原市企画振興課は「『古里を大事にしたい』という思いに応えるよう、寄付金を使いたい」としている。

(2008.12.10 読売新聞)
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