ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
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ふるさと納税の手続き 福岡県

 1 寄付申出書をHPからダウンロード
  又は郵送で取り寄せます。

 2 寄付申出書を郵便,FAX又は電子メールで提出します。

 3 福岡県から納付書が送られてきます。

 4 金融機関で納付(振込)します。現金書留での送金も可能です。

 5 福岡県から寄付証明書が発行されます。

 6 所得税の確定申告を行います。
 
→ホームページ
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福岡県福岡市 ふるさと納税 特典

ふるさと福岡応援記念品
  「博多おはじき(5個セット)」,「山笠手拭い半天」のいずれか1品

1万円以上の寄付者(個人)に贈呈
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福岡県筑後市 ふるさと納税 特典

1万円以上の寄付者に特産品を贈呈
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福岡県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税のお礼に、懐かしい場所写真でお届け・・・みやま市

 ふるさとの思い出、届けます――。みやま市は、ふるさと納税制度で市に寄付をした人に、市内の思い出の場所や風景の写真を撮影して送るサービスを始めた。お礼に特産品を贈るなど、寄付を呼び込むPR合戦が熱を帯びる中、ひと味違うお礼の形を示し、寄付金を集めたい考えだ。(大田裕一郎)

 ふるさと納税は、自治体に寄付することで個人住民税などが控除される制度。出身地にかかわらず寄付できるため、人口が多く、有名な市町村には、多くの寄付が集まりやすい。

 みやま市は6月末現在、4万2821人。ふるさと納税はスタートした5月以降、1人が10万円を寄付しているのみという。

 同市が始めたサービスは「ふるさとMYショット」。「郷土を応援しようという思いに、物品ではなく、郷土の情報が詰まった手づくりのサービスで応えたい」と考えたという。寄付の金額は問わず、すべての寄付者に写真を市勢要覧や広報誌とともに送付する。

 7月上旬、最初の寄付者となった久留米市の50歳代の男性に送るため、企画調整課の吉開忠文課長(54)ら職員2人が撮影に出向いた。男性の希望は▽小さいころ遊んだお宮が見たい▽小学校のせんだんの木は?――など三つ。

 吉開課長らは「こま犬に登って遊んだはず」「この枝に足をかけて木に登ったのでは」などと推測。子どもの目線になるようにかがんだりしながら、約2時間で約50枚を撮影した。

 卒業アルバムから当時の中学校の校舎も撮影。コンパクトディスク(CD)に複写し、3枚を2Lサイズでプリントした。「せんだんの木は今も学校のシンボルで青々としています」といった説明も添え、近く男性に送る予定という。

 吉開課長は「寄付してくれた人がふるさとを思い起こすことができるよう、細かいところにこだわって撮影したい」と話している。

(2008.7.18 読売新聞)
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福岡県北九州市 ふるさと納税 ニュース

税務署指摘で質素に・・・北九州市のふるさと納税

 北九州市は16日、「ふるさと納税制度」で1万円以上を寄付した人にお礼として、市の観光カレンダーや年4回発行の市の無料情報誌「雲のうえ」1年分などを贈ることを明らかにした。市は特産品の贈呈も検討したが、税務署から「社会通念を超えた高価なお礼は課税対象となるケースがある」と指摘されたことなどから見送った。

 同制度は、応援したい自治体に寄付金を贈ると居住地の個人住民税などが控除される仕組みで、各自治体が特産品をお礼とするなど寄付集めのために知恵を絞っている。

 同市ではお礼として特産品の養殖かき「豊前海一粒かき」や「合馬たけのこ」なども候補に挙がっていたが、小倉税務署に問い合わせた結果、「社会通念を超えた高価なお礼は、雑所得や一時所得として課税対象になるケースもあり、返礼には個別の検討が必要」と指摘を受けたことや、寄付集めに特産品を贈与することは制度の乱用につながる恐れもあるとする総務省のふるさと納税研究会報告書(2007年10月)の見解を踏まえ、特産品はお礼にふさわしくないと判断した。

 市にはこれまでに2人から計20万円が寄付されている。

(2008.7.17 読売新聞)
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福岡県大川市 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:大川市、あすから受け付け 寄付者に特産品贈呈 /福岡

 大川市は「ふるさと納税制度」による寄付金の受け付けを5日から始める。1万円以上寄付した人には、季節の特産品を贈ることにした。寄付金は「大川市ふるさと基金」として積み立て、地域振興に役立てる。

 同制度は、居住地ではなく、出身地や好みの自治体に寄付すると、住民税や所得税の控除が受けられる内容で、今年4月の地方税法改正で導入された。制度を利用して同市に納めた人は3日現在、まだいないが、市は特産品を贈ることで制度利用を促進したい考え。

 寄付金は中学校の数学の学習サポーター配置や太陽光発電装置の設置、ふるさと回帰応援事業などに役立てるという。また、1万円以上の寄付者には、筑後川のエツの甘露煮▽天然ウナギの蒲(かば)焼き▽イチゴ▽イチジク▽有明海産のノリなどの中からいずれか一つ、希望の謝礼が贈られる。9月定例市議会に、贈答品の購入費やPR代として関連予算20万円を補正予算に計上する。

 問い合わせは市企画課0944・87・2101。【松尾雅也】

〔筑後版〕

(2008.9.4 毎日新聞 地方版)
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福岡県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:県への寄付6件のみ 都道府県レベルで最低水準 /福岡

 出身地などの県や市町村に寄付をすると、居住地の住民税が一部控除される「ふるさと納税」制度の創設から半年が過ぎたが、県への寄付は6件、計11万円にとどまっていることが、7日の県議会決算特別委員会で分かった。県によると「都道府県レベルでは最低水準」という。

 県はホームページで制度を紹介したり、各地の県人会へパンフレットなどを送ってきたが「大規模な勧誘は県内の市町村への寄付を奪いかねない」(税務課)として、派手なPRは控えてきた。全国に広がる寄付者へのプレゼントもあえてせず、礼状と県の広報紙を送るにとどめている。

 だが「県は市町村に比べ、ふるさと意識を持ってもらいにくい」事情もあり、結果的に寄付は伸び悩んだ。

 県には九州各県から人口が流入しており、県民が他県の自治体に寄付をすれば、逆に税収が減る可能性もある。知事は県議会で「住民税は(居住地の)地域サービスに対する負担。よその自治体に(税収を)持っていくのは問題だ」と、制度自体に疑問を投げかけた。【尾中香尚里】

〔福岡都市圏版〕

(2008.11.8 毎日新聞 地方版)
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福岡県大川市 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:演歌歌手・大川栄策さん、郷里・大川市に100万円寄付 /福岡

 出身地・大川市のふるさと大使を務める演歌歌手、大川栄策さん(60)が18日、大川市役所を訪問し、ふるさと納税制度を利用して100万円を寄付した。

 茶色の革ジャケット姿で訪れた大川さんは、植木光治市長(60)に「地域の音楽文化の振興に役立ててほしい」と現金の入った封筒を手渡した。植木市長は「気を使っていただきありがとうございます。大切に使わせていただきます」とお礼を述べた。

 大川さんは1948(昭和23)年、大川市に生まれた。大川小、大川中を経て佐賀商高(佐賀市)を卒業。67年に上京し、同郷の作曲家、古賀政男に師事。「さざんかの宿」などのヒット曲で知られる。

 今回は、デビュー40周年記念のコンサートツアーの道中に大川市を訪れたという。18日は古賀政男の生誕の日と重なり、大川さんは「この地で誕生した師匠のメロディーをこれからも歌い続けてゆきたい」と話していた。

 大川市は9月からふるさと納税を受け付けており、今回の寄付で計15件、計127万5000円となった。【松尾雅也】

〔筑後版〕

(2008.11.19 毎日新聞 地方版)
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福岡県行橋市 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:行橋市、納税5件15万円 関西から寄付も /福岡

 行橋市は25日、10月に受け付けを始めた同市へのふるさと納税が同日現在、5件15万円に上っていると発表した。

 市によると、寄付金の額は1人あたり1〜5万円。5件は京築地区在住者4人、関西在住者1人で「子育て支援に使ってほしい」といった要望が目立つと言う。

 使途について、八並康一市長は「子供のためになることに使いたい」と話していた。

〔京築版〕

(2008.11.26 毎日新聞 地方版)
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福岡県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税失速
県内95%減の自治体も

 都市と地方の税収格差解消のために地方への寄付を促進する「ふるさと納税」で、今年度に入り、県内の多くの自治体で寄付が伸び悩んでいる。制度が始まった昨年度に比べ、金額で95%も減ったケースも。初年度に比べて関心が薄れていることや不況の影響のほか、「合併を目前に控え積極的なPRが難しい」といった事情が重なる自治体もあり、担当者は頭を痛めている。

 来年1月に志摩、二丈両町と合併して糸島市になる前原市では、2008年度の252件、1192万円から09年度(11月6日時点)は29件、59万円と大幅に減少した。担当者は「初年度は周知も成功し企業の大口寄付もあった。今年度は、今の前原市が12月末までなので、積極的にPRしづらい面もあった」と分析する。

 制度については、「あくまでも郷土への愛着を示すもので、競争するものではない」としながらも、「合併を好機ととらえ、新市に移行したらPRに力を入れたい」と意気込む。

 前原市と同様、県内の多くの主要な自治体で寄付が減少している。現時点の減額幅は、福岡市が174万円、北九州市が75万円、久留米市が107万円、飯塚市が174万円など。一口で200万円の寄付があった豊前市は金額は初年度の5倍近くになったが、こうした自治体はまれだ。

 ふるさと納税を提唱し全国の寄付状況を集計している福井県によると、「2年目の伸び悩みは全国的な傾向」という。理由としては〈1〉周知の難しさ〈2〉2年目で新鮮味が薄れた〈3〉不況の影響――などが考えられるとしており、福岡県の各自治体も同様の要因を挙げる。

 対策として、“二匹目のドジョウ”を狙って初年度の寄付者に報告を兼ねた案内を送ったり、ホームページで呼びかけたり、周知に取り組む自治体が多い。今夏、広報番組で帰省客にも周知を図った県は71万円増えた。

 炭坑節Tシャツ(田川市)、おおむた「大蛇山」まつりのTシャツや折り紙(大牟田市)、地下鉄1日乗車券やおはじき(福岡市)といった記念品贈呈や、インターネットを活用した手軽なクレジットカード決済の導入(県)など、様々なアイデアも試されている。

 反面、「制度自体が寄付者(納税者)の取り合いにつながる側面もある」(福岡、大牟田、田川の各市)という戸惑いも根強い。「記念品は使わず正攻法でPRする」(飯塚市)など、自治体間で取り組みの温度差もあり、定着には時間がかかりそうだ。

(2009.11.24 読売新聞)
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福岡県飯塚市 ふるさと納税 ニュース 

飯塚オート33選手、市に183万円ふるさと納税

 飯塚市の飯塚オートの選手33人が9日、「ふるさと納税」の制度を利用して、市に183万円を寄付した。

 同市には昨年度、35件194万円のふるさと納税があったが、今年度はこれまで2件20万円にとどまっていた。

 飯塚オートには80人の選手が所属しており、このうち、選手会代表の井上秀則さん(41)の呼びかけに応じた33人が、1人1万〜20万円ずつ出し合った。

 井上さんは同日、市役所を訪れ、「飯塚で働かせていただいているので、選手会を挙げて、地域に還元しようと出し合いました」と述べ、斉藤守史市長に寄付金の目録を手渡した。斉藤市長は「なかなか、ふるさと納税が理解されていない中、非常にありがたい。行政として、ふるさと納税がもっと進むよう努力しなければ」と話した。

 選手たちは昨年も、30人が168万円を寄付している。

(2009.12.10 読売新聞)
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