ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
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ふるさと納税の手続き 愛媛県

 1 寄付申出書をHPからダウンロード
  又は郵送で取り寄せます。

 2 寄付申出書を郵便,FAX又は電子メールで提出します。

 3 愛媛県から納付書が送られてきます。

 4 金融機関で納付(振込)します。愛媛県庁,愛媛県東京事務所,愛媛県大阪事務所の窓口で現金納付も可能です。

 5 愛媛県から寄付証明書が発行されます。

 6 所得税の確定申告を行います。
 
→ホームページ
タグ:愛媛県

愛媛県 ふるさと納税 ニュース

愛媛、ふるさと納税の職員向け説明会

 職員一人一人に「ふるさと納税制度」の“広報マン”になってもらおうと、愛媛県は18日、県庁で県職員向けの説明会を開いた。今年度導入された同制度は県民にまだ浸透しておらず、読谷山洋司総務部長は「県にゆかりのある人たちに積極的にPRしてほしい」と期待を寄せた。

 今年4月の地方税法改正でスタートしたふるさと納税制度は、出身地や過去の居住地に関係なく、都道府県や市区町村に贈った寄付金額に応じて個人住民税などが控除される仕組み。現居住地や複数の自治体に寄付することもできる。

 説明会には、課長補佐級以上の職員約210人が参加。担当者が、愛媛のブランド化▽自然環境の保全▽医療・福祉の充実▽未来を担う人材の育成−の4分野に寄付金があてられることや、寄付の方法、制度の概要などを解説。「県の施策やイベントについても広報してほしい」と寄付にあわせた県政情報の発信も求めた。

 同日までに県に寄せられた寄付は約60万円(13件)。問い合わせは県総務管理課((電)089・912・2169)へ

(2008.6.18 産経ニュース)
タグ:愛媛県

愛媛県松山市 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:松山市、寄付5000円以上に特産品を送る /愛媛

 松山市は14日、同市への「ふるさと納税」に一度に5000円以上の寄付をしてくれた人に、松山の農林水産物ブランド品を送ると発表した。

 納税者に松山自慢の特産品を味わってもらうと同時に、周囲へのPRの協力も依頼する。5000円以上3万円未満の寄付には、松山長なす、活媛(かつひめ)あなごなど。3万円以上の寄付には、かんきつ類の紅(べに)まどんな、せとかなどの中から選べる。中村時広市長は「口コミで宣伝して、松山を応援してほしい」と期待している。

 この制度は、居住地ではなく、出身地や好きな自治体に寄付すると、住民税などの控除が受けられる。市納税課によると、同市には54人から計245万2000円(今月10日現在)が納められた。09年秋から放送予定のNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」に秋山好古・真之兄弟の母親役で出演する、女優の竹下景子さんからも「坂の上の雲のまちづくりに生かして下さい」と寄付があったという。

 問い合わせは同課「ふるさと納税」担当(089・948・6850)。【松田文】

(2008.10.15 毎日新聞 地方版)
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愛媛県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税特産品でPR  寄付者に直送
使途指定など市町工夫様々 増収手応え

 応援したい自治体に寄付すると居住地の個人住民税などが軽減される「ふるさと納税制度」の利用が県内でも広まっている。都市と地方の税収格差の解消のために設けられた制度を積極活用しようと、各市町は寄付者に特産物を贈ったり、地元ならではの事業に寄付金の使途を指定できるようにしたり。市長自ら “トップセールス”に乗り出す自治体もあり、売り込みに躍起だ。担当者らは「ライバルは全国の自治体。今後も地域の特色を生かしたPRを工夫していきたい」と意気込んでいる。(浅野友美)

 同制度は4月成立の改正地方税法に基づき、各市町が順次導入した。7月に導入した宇和島市は、1万円以上の寄付者に特産品を贈呈。10万円以上寄付すると真珠の装飾品やじゃこ天かまぼこ詰め合わせなど15品の中から2万円相当、最大4品を選べる。京都で開かれた県人会で市長自ら売り込んだこともあって、12日までに121人から計約460万円の申し込みがあった。9割近くが県外居住者といい、担当者は「増収と特産品PRの一石二鳥を狙いたい」と手応えを語る。

 松山市も10月中旬から、5000円以上の寄付者に市認定の「まつやま農林水産ブランド品」を産地直送。3万円以上だと高級かんきつ「紅まどんな」など6品から1品を選べる。5月〜10月中旬の寄付は60件、約100万円だったが、産地直送を始めてから今月12日までの約1か月で27件、約454万円が集まった。

 一方、大洲市は「肱川や周辺の環境保護」など5項目から寄付の使途を選べ、12日までの13件(146万5000円)のうち1件(10万円)がこの項目を指定。新居浜市は「別子銅山の保存・活用」、江戸時代の町並みで知られる内子町は「町並み、山並み整備」を使途に組み込んでいる。

(2008.11.14 読売新聞)
タグ:愛媛県

愛媛県 ふるさと納税 ニュース

「スポーツ振興で愛媛応援」 楯山親方が知事表敬

 愛媛県西予市野村町出身で、大相撲元関脇玉春日の楯山親方=本名・松本良二(37)=が17日、親方襲名後初めて愛媛県庁を訪ね、加戸守行知事と歓談した。

 5月30日に東京・両国国技館で行われた引退相撲、断髪式に出席した加戸知事は「涙が止まりませんでしたね」とねぎらいの言葉をかけた。親方は「感無量でした」と前置きし、「今が第2のスタート。人間力を兼ね備え、強くて愛される力士を育てていくことに精進したい」と話した。また「故郷愛媛の皆さんに恩返しをさせていただきたい」とふるさと納税を申し出た。

 親方は県内での少年相撲教室や高校生の指導にも意欲を見せ、「スポーツ振興で愛媛を応援し、第2の玉春日を育てたい」と語った。

(2009.6.17 産経ニュース)
タグ:愛媛県

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