ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
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ふるさと納税の手続き 山口県

 1 寄付申出書をHPからダウンロード
  又は郵送で取り寄せます。電子申請での手続きも可能です。

 2 寄付申出書を郵便,FAX又は電子メールで提出します。

 3 山口県から納付書が送られてきます。

 4 金融機関で納付(振込)します。

 5 山口県から寄付証明書が発行されます。

 6 所得税の確定申告を行います。
 
→ホームページ
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山口県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:応援寄付金を受け付け 周南市がHPで募集開始 /山口
 ◇徳山動物園の充実/「回天」の歴史伝承/ナベヅル保護など11事業

 周南市は、5000円を超えた額が住民税などの控除対象となる「ふるさと納税」制度による寄付を「ふるさと周南応援寄付金」として受け付けることにし、16日から市のホームページ(HP)で募集を始めた。寄付金は市が創設を目指す基金に積み立て、市徳山動物園の充実など11の事業に役立てる予定。寄付した人には、市が作るオリジナル名刺50枚を謝礼として贈る。

 市によると、寄付金を募る主な事業は、徳山動物園の施設改修などのリニューアル事業▽太平洋戦争末期に同市の大津島に訓練基地が置かれた人間魚雷「回天」の歴史の伝承(記念館運営・施設保存)▽本州唯一の渡来地となっている市内の八代盆地のナベヅル保護など。子ども・高齢者の支援や、地域づくり、芸術・文化の振興などへの活用も希望できる。

 また、寄付者が11の事業とは別に希望する事業も内容しだいで受け付けるほか、事業の選択を市長に一任することも可能。申し込みは市のHPからも直接でき、初日の16日には神奈川県在住の男性から申し込みがあった。謝礼として贈るオリジナル名刺には「気持ちをいただく」(市企画課)という意味を込めて「周南志民(しみん)」の文字と周南市にちなんだ絵柄などを入れる予定。

 市は今秋までに、寄付金を積み立てる「ふるさと周南応援基金」を設ける予定。寄付金は市外在住の市出身者に限らず、希望する一般市民からも受け付ける。問い合わせは市企画課(0834・22・8245)。【内田久光】

〔山口東版〕

毎日新聞 2008年6月17日 地方版

山口県防府市 ふるさと納税 特典

防府市出身の自由律俳人・種田山頭火のふるさとに因んだ俳句入りオリジナルクオカード(500円相当)

5,000円以上の寄附者に贈呈

山口県阿武町 ふるさと納税 特典

阿武町50周年記念誌「ふるさと半世紀」又は日本海温泉テルメ阿胡入浴回数券

1万円以上の寄附者に贈呈
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山口県長門市 ふるさと納税 特典

長門市の特産品を一点

@仙崎かまぼこ等「水産加工品詰合せセット」
A長州赤どり「たたきセット」
B長州どり「焼き鳥セット」
C長門大津和牛「すき焼き用」
D野菜など「長門の味セット」
E鶏卵せんべいなど「菓子詰合せセット」
Fお米

市外在住者で1万円以上の寄附者に贈呈
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山口県山口市 ふるさと納税 特典

「森林セラピー体験ツアー」に加え、山口市の魅力が詰まった品々の中から一点

○森林セラピー体験ツアー
(森の案内人によるセラピー半日体験ツアー※癒しの森弁当2つ付き)

1.大内塗りグッズ
2.手作り外郎セット
3.えび狩り世界選手権参加チケット
4.地物野菜セット
5.徳地黒毛和牛焼肉セット
6.やまぐちのお米

5,000円以上の寄付者に贈呈
タグ:山口市

山口県萩市 ふるさと納税 特典

* 夏みかん10kg 
* 萩焼(夫婦湯呑、菓子器、花器から1品) 
* メロン2玉(福川・紫福・吉部産)
* 萩の海幸・八珍セット(地物一夜干し各種) 
* 桃4kg(小川産) 
* 維新伝心米6kg
* 川上の柚子セット(リキュール、味噌、マーマレード、こしょうなど)
* 須佐の赤米セット(赤米、赤米(餅米)、黒米、赤米醤油など)
* あさひ郷里パック(じねんじょ、きな粉、辛子漬け、とうふなど)

1万円以上の寄付者に贈呈
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山口県下関市 ふるさと納税 特典

しものせき水族館「海響館」
年間フリーパス進呈

1万円以上の寄附者に贈呈
タグ:山口県

山口県岩国市 ふるさと納税 ニュース

岩国ふるさと納税はHPで

 岩国市は27日、「ふるさと納税」の受け付けを市のホームページ(HP)で始めた。集まった寄付金は、伝統文化の継承や環境保全、福祉充実に充てるという。

 「ふるさと岩国を応援してください!!」と記し、寄付額に応じて居住地の住民税が控除される制度の仕組みや納付方法を掲載。錦帯橋や棚田の写真も添えている。

 HP上の申込書に記入し、電子メールや郵便で市に送付。市が返送する指定金融機関の振込用紙を使うか、自分の口座から振り込んでもらう。「納税者」には、福田良彦市長が自筆の礼状で感謝の気持ちを伝えるという。地域政策課=電話0827(29)5012。

(2008.6.28 中国新聞)
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山口県 ふるさと納税 ニュース

「ふるさと納税」明暗…萩市527万円、岩国市はゼロ

 自治体に寄付すると、翌年度に住民税などが控除される「ふるさと納税制度」がスタートして、約2か月が経過した。県内の市町もPRに取り組み、寄付者に特産品を贈る萩市や山口市などに寄付が相次いでいる。一方、申し込みがゼロの自治体もあり、明暗が分かれている。

 今年度に3000万円の寄付を見込む萩市。お礼に萩焼やナツミカンなど9品から1品を贈っており、6月末までに、首都圏や関西を中心に138件527万5000円の寄付があった。市の担当者は「PRの成果。古里を思う気持ちが強い証しでもあり、ありがたい」と話す。

 森林セラピー体験ツアーに加え、大内塗のはしなどを贈る山口市には35件108万円。10月から焼き鳥セットなどの贈呈を予定する長門市にも16件20万1000円が、それぞれ寄せられた。

 また、特産品の贈呈はしないが、500円分のクオカードを送付する防府市には17件57万9000円、市立水族館の年間フリーパス引換券を贈る下関市には3件17万円の寄付があった。一方、礼状のみの岩国市には申し込みは1件もなく、問い合わせも数件のみだ。

 このほか、宇部市に5件10万5000円、周南市に3件8万5000円が寄せられたという。

 財政難の自治体が多い中、寄付は新たな財源であり、「贈答品合戦」の様相も呈している。「萩市では萩焼がもらえるが、何がもらえるのか」などの問い合わせが月に5〜7件も寄せられ、困惑している市も。ただ、「お礼の品で寄付を募るつもりはなく、特別な品物を贈るつもりはない」としている。
(2008.7.5 読売新聞)
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山口県下松市 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税で看板設置

 新幹線の車両製作など、製造業が盛んな下松市は15日、JR下松駅前に、「ものづくりのまち」をPRする看板を設置した。ふるさと納税の一部が充てられたご当地看板で、駅前のシンボルに期待されている。

 かつて同市に住んでいた関東在住の男性が4月、「新幹線を造っていることを広く知らせて」と、50万円を寄付。市は福祉対策など6事業を対象に、ふるさと納税を受け付けているが、その中の「ものづくり事業」として活用した。

 看板は縦1.5メートル、横2メートルのアルミ製。市内で造られた新幹線0系から最新のN700系の先頭車両をカラーのイラストで紹介し、「新幹線が生まれる街 下松へようこそ!」とアピール。デザインは寄付した男性が手掛けたという。

 この日開かれた除幕式で、井川成正市長は「駅前の新しいシンボルになることを期待したい」とあいさつ。傷みが激しく、新たに作り替えられた市観光協会の看板も隣に設置された。

(2008.11.16 読売新聞)
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山口県 ふるさと納税 ニュース

Newsクリック:やまぐち 「ふるさと納税」8カ月 収入増より古里PR /山口
 ◇まちづくり参画にも期待

 自分が住んでいない自治体にも住民税の一部などを寄付できる「ふるさと納税」は、制度スタートから8カ月が経過した。県内の市や町の手応えは「予想以上」「うーん」とまちまちだ。ただ、どの自治体も直ちに財政を潤すほどの歳入増を見込んでいたわけではなく、多くは「ふるさとPR」の手段として活用しているようだ。【取違剛】
 ◇トップは光市

 この制度は昨年4月、都市と地方の格差是正の一手として始まった。自分の古里や「応援したい」と思う自治体に寄付し、住民税の一定額控除を受けられる。使い道を指定できるため、地元住民が「まちづくりに役立てたい」と寄付するケースもある。

 県内の寄付状況を今月15、16日に調べたところ、寄付総額が多いのは、光市(5人計2920万円)▽萩市(472人・団体計2918万円)▽周南市(24人・団体計2695万円)。しかし多額であればいいわけでもなく、光市企画情報課は「市外からの寄付が少なく、件数も伸びていない」と素直に喜べない様子。

 萩市は1人1万円以上の寄付に対して5000円相当の特産品を贈る「お礼」が話題を呼び、当初から好調に推移した。市企画課は「市外からの寄付は460人。お礼の分だけ歳入は減るが、それも萩の特産品PRになる」と割り切っている。

 周南市は1人2000万円の大口寄付があったため跳ね上がったが、それでも高価なお礼を出していない市町の中では順調だ。市企画課は「今後は地元市民にも、まちづくり参画の手段として呼びかけたい。使い方が支持されればもっと集まる」と意気込む。
 ◇評価はさまざま

 ほかの自治体も自己評価はそれぞれ分かれる。山口市(271人計571万円)は5000円以上の寄付に対し、大内塗グッズや手作り外郎(ういろう)など2000円相当の「ふるさとの便り」を返す。市企画経営課は「年度目標の1500万円には届いていないが、件数は予想以上の反応。一つの情報発信はできている」と振り返る。

 また、地元の鶏肉など5000円相当の「ふるさと便」を出す長門市(296人計398万円)は年度目標の300万円を達成。市企画調整係は「件数も多く、長門のPRになっている」とほくほく顔だ。山陽小野田市(94人計294万円)は広く寄付を呼びかけたのが奏功し、山陽オートの選手71人から計187万円を得た。

 当初は話題を呼んでいたこの制度も、8カ月が過ぎて一段落しつつある。県は33人272万円。県政策企画課は「歳入確保と共に、県外在住者の目を古里山口に向けてもらうきっかけにもできる。PRを続けていくことが大事」と息長く取り組む構えだ。

〔山口版〕

(2009.1.18 毎日新聞 地方版)
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山口県 ふるさと納税 ニュース

「ふるさと納税」8カ月 収入増より古里PR /山口
 ◇まちづくり参画にも期待

 自分が住んでいない自治体にも住民税の一部などを寄付できる「ふるさと納税」は、制度スタートから8カ月が経過した。県内の市や町の手応えは「予想以上」「うーん」とまちまちだ。ただ、どの自治体も直ちに財政を潤すほどの歳入増を見込んでいたわけではなく、多くは「ふるさとPR」の手段として活用しているようだ。【取違剛】
 ◇トップは光市

 この制度は昨年4月、都市と地方の格差是正の一手として始まった。自分の古里や「応援したい」と思う自治体に寄付し、住民税の一定額控除を受けられる。使い道を指定できるため、地元住民が「まちづくりに役立てたい」と寄付するケースもある。

 県内の寄付状況を今月15、16日に調べたところ、寄付総額が多いのは、光市(5人計2920万円)▽萩市(472人・団体計2918万円)▽周南市(24人・団体計2695万円)。しかし多額であればいいわけでもなく、光市企画情報課は「市外からの寄付が少なく、件数も伸びていない」と素直に喜べない様子。

 萩市は1人1万円以上の寄付に対して5000円相当の特産品を贈る「お礼」が話題を呼び、当初から好調に推移した。市企画課は「市外からの寄付は460人。お礼の分だけ歳入は減るが、それも萩の特産品PRになる」と割り切っている。

 周南市は1人2000万円の大口寄付があったため跳ね上がったが、それでも高価なお礼を出していない市町の中では順調だ。市企画課は「今後は地元市民にも、まちづくり参画の手段として呼びかけたい。使い方が支持されればもっと集まる」と意気込む。
 ◇評価はさまざま

 ほかの自治体も自己評価はそれぞれ分かれる。山口市(271人計571万円)は5000円以上の寄付に対し、大内塗グッズや手作り外郎(ういろう)など2000円相当の「ふるさとの便り」を返す。市企画経営課は「年度目標の1500万円には届いていないが、件数は予想以上の反応。一つの情報発信はできている」と振り返る。

 また、地元の鶏肉など5000円相当の「ふるさと便」を出す長門市(296人計398万円)は年度目標の300万円を達成。市企画調整係は「件数も多く、長門のPRになっている」とほくほく顔だ。山陽小野田市(94人計294万円)は広く寄付を呼びかけたのが奏功し、山陽オートの選手71人から計187万円を得た。

 当初は話題を呼んでいたこの制度も、8カ月が過ぎて一段落しつつある。県は33人272万円。県政策企画課は「歳入確保と共に、県外在住者の目を古里山口に向けてもらうきっかけにもできる。PRを続けていくことが大事」と息長く取り組む構えだ。

〔山口版〕

(2009.1.18 毎日新聞 地方版)
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山口県 ふるさと納税 ニュース

山口

ふるさと納税1億円
特典付き3市好調 1件もない自治体も

 出身地などの自治体に寄付すると、居住地の住民税などが控除される「ふるさと納税制度」がスタートして間もなく1年。県内20市町と県への寄付の合計は3月末までに1億円を超えた。地元産品贈呈などの特典を設けてPRに力を入れた市には申し込みが相次ぐ一方、1件も寄付がない町もあり、取り組みの違いが大きな差につながったようだ。(内田正樹)

 ■特産品効果?

 申し込みが100件を超えたのは萩、長門、山口の3市。いずれもお礼に地元産品を贈っている。

 萩市では市外在住者が1万円以上寄付した場合、ナツミカンや萩焼など9品から1品(送料込みで5000円相当)を選んでもらう。担当者は「ゆかりがない人からの寄付も多かった。地元産品のアピールにもつながったはず」と強調する。

 宇部市は特典をつけなかったが、4月から地元協賛企業の商品を贈呈する。市総合政策課は「他市に負けずにPRしたい」と意気込む。

 一方、13市で寄付の件数、金額とも最少の岩国市の担当者は「ふるさとの応援のため、というのが制度の趣旨。特産品を贈る必要性は感じない」と話す。

 ■大口寄付

 金額が最も多かったのは周南市の2978万円。光市が2923万円で続き、両市で県内の半分以上を占める。それぞれ1件2000万円の“高額納税”があったためだ。

 276万円だった県は今年度、1000万円の確保を目標に掲げ、「大口寄付の掘り起こし」を柱の一つに据えた。昨年度の最高額は40万円。県の担当者は「県出身の企業役員や著名人にお願いしたい」と言う。

 ■今後は……

 県と周南市は6月からインターネット検索大手ヤフーの専用サイトを利用し、クレジットカードでの受け付けも始める。山口市が既に導入し、申し込みの35%が同サイトからだったという。

 ふるさと納税は、都市と地方の税収格差を解消しようと、昨年4月成立の改正地方税法で導入された。ある市の担当者は「当初は騒がれたが、今はブームが去った感がある」と漏らす。

 さらに百年に一度とされる経済危機も拍車をかける。毎月1、2件の申し込みがあったという柳井市は今年に入ってゼロ。萩市は今年度の目標を昨年度実績を下回る1000万円に抑えた。先細りが懸念される中、さらなる知恵と発想が求められそうだ。

(2009.4.4 読売新聞)
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山口県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:導入1年 「礼品充実」ほど数多く 山口県内、各市町に大きな差
 ◇最多は萩市553件

 出身地など希望する自治体に寄付できる「ふるさと納税」の導入から1年余り。毎日新聞が山口県内の20市町の寄付状況を調べたところ、ゼロの和木町から3042万円の周南市まで、市町ごとで大きな差が出ていることが分かった。地域の特産物といった「お礼の品」を充実させている自治体に多くの寄付が寄せられているようだ。【井上大作、内田久光】

 ふるさと納税は、希望する自治体に寄付すると、5000円を超えた額から翌年の住民税などが控除される。昨年5月以降、準備を整えた市町から順次始まった。

 寄付額は、周南市3042万円、光市2923万円が突出する。いずれも2000万円の大口寄付者の個人がいたためで、光市では「奨学金に使ってほしい」との意向が伝えられたという。

 一方、寄付数が多かったのは、萩市553件▽長門市310件▽山口市305件−−など。萩、長門両市は1万円以上を寄付した市外の人に、萩焼や海産物、焼き鳥セットといった特産物を1品(5000円相当)送る。平均的な会社員世帯が1万円を寄付した場合、税の軽減額は5000円といい、5000円分の特産品と合わせると『損』は生じない計算だ。

 萩市の担当者は「萩が好きという人から多くの寄付をもらった。特産物も好評でリピーターが半数を占める」と手応え十分。一方、ゼロだった和木町にお礼の品はなく「品物で寄付を集めてもどうかと思う」と話す。

 いずれの自治体も財政難に苦しんでおり、制度を広く知らせることが課題だ。昨年度270万円の県の今年度の目標額は1000万円。「お金をかけずに寄付を集めるのはどうすればいいか」。担当者は頭を悩ませている。

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 <ふるさと納税の寄付状況>

自治体     件数  寄付額 主な特典

       (件) (万円) (金額は相当額)

周南市     35 3042 「周南志民」の肩書付き名刺50枚

光市       6 2923 なし

萩市     553 1466 海産物、萩焼など(5000円)

山口市    305  650 外郎、大内塗など(2000円)

宇部市     32  425 今年度からラーメンなど(3000円)

長門市    310  410 焼き鳥セットなど(5000円)

山陽小野田市  99  339 広報誌1年間の購読

美祢市     82  241 メロンなど(3000円)

防府市     78  186 クオカード(500円)

下関市     68  176 水族館のフリーパス(3600円)

柳井市     11  100 なし

下松市     12   87 市の広報誌

岩国市      6   34 なし

周防大島町   36  245 星野哲郎記念館の招待券(500円)

阿武町     28  126 温泉入浴回数券(3000円)

平生町     16  118 なし

田布施町    20   67 町史(1500円)

上関町      6   41 町の紹介冊子、DVD

阿東町      3   34 町史(4000円)

和木町      0    0 なし

山口県     33  270 絵はがき10枚

 *長門、県は3月末。他は5月後半現在。1万円未満は切り捨て

(2009.5.28 毎日新聞 西部朝刊)
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山口県下関市 ふるさと納税 ニュース

下関市ふるさと納税、お礼に特産品も

 下関市は、「ふるさとしものせき応援寄付金」に1万円以上寄付した人に贈るお礼の記念品に、市認定の特産品の詰め合わせ「下関ブランドお楽しみセット」(4000円相当)を追加した。

 応援寄付金は、出身自治体などに寄付することで個人住民税額が控除される国の「ふるさと納税」制度に伴い、昨年6月にスタート。

 同市はこれまで1万円以上の寄付者に水族館「海響館」の年間フリーパス(3600円相当)を贈っていた。昨年度の寄付は500円〜50万円の計67件175万1000円。目標の100件に届かなかったため、今月から新たにお楽しみセットを加え、寄付者がフリーパスか同セットの好きな方を選べるようにした。

 市財政課は、今年度の目標も100件以上としているが、現在は4件5万円にとどまっている。同課は「記念品もPRして、広く協力を呼びかけていきたい」と話している。

(2009.8.6 読売新聞)
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