ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
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ふるさと納税の手続き 和歌山県

 1 寄付申出書をHPからダウンロード
  郵送,FAX,又は電子メールで取り寄せます。電子申請での手続きも可能です。

 2 寄付申出書を郵便,FAX又は電子メールで提出します。

 3 和歌山県から納付書が送られてきます。

 4 金融機関で納付(振込)します。現金書留での納付の場合は,寄付申出書を同封して郵送します。
Yahoo!公金支払いにてクレジットでの納付が可能です。

 5 和歌山県から領収書が発行されます。

 6 所得税の確定申告を行います。
 
→ホームページ
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和歌山県北山村 ふるさと納税 特典

北山村特産 じゃばら製品
※寄付した翌年の1月下旬発送
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和歌山県串本町 ふるさと納税 ニュース

ラムサールなど6項目を9月議会に提案 ふるさと納税メニュー

 故郷や応援したい自治体に寄付すれば、住民税や所得税の一部が控除される「ふるさと納税制度」の導入に伴い、串本町は支援してもらうメニューを、ラムサール条約登録海域の保全と活用や、国際交流による地域の活性化や活用などの事業6項目に決めた。メニューを盛り込んだ町ふるさとのまちづくり応援寄付条例案を、16日開会の9月議会に提案。近く町のホームページ(HP)や広報紙で、町づくりへの協力を求める。


 サンゴ群落の串本沿岸海域は2005年、世界的な湿地を保全するラムサール条約に登録され、世界的に注目されている。

 1890年にトルコ軍艦「エルトゥールル号」が紀伊大島沖で遭難した際、乗組員の将兵らを地元住民が救護したことがきっかけで、串本町がトルコ共和国のメルシン市やヤカケント町と姉妹都市提携を結び、交流が続いている。

 町は、豊かな自然や誇れる歴史を踏まえ、串本ならではの町づくりを進める方針で、支援してもらうメニューを考えた。

 メニューにはこのほか、教育、文化、スポーツの振興と施設整備▽防災と災害対策▽医療と福祉の充実▽地域産業の振興―がある。

 これまでの地方税法では、自治体への寄付金で税の控除を受けることができるのは、10万円を超えた場合だったが、今年4月の改正で5000円を超えた場合までに拡充された。これにより、年収500万円の単身のサラリーマンが3万円を寄付した場合、住民税や所得税から2万5000円が軽減される。年収700万円で妻と子ども2人を扶養しているサラリーマンが10万円を寄付した場合なら軽減は4万8400円。

 町は、町の魅力をPRしてもらう「串本大使」や高校の同窓会にも呼び掛けたいという。町企画財政課は「串本のふるさとの町づくりに温かい支援をお願いしたい」と話している。

(2008.9.9 紀伊民報)
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和歌山県 ふるさと納税 ニュース

県内外から9件189万円 田辺市へのふるさと納税

 出身地や共感を覚える地方自治体に寄付をすると、住民税と所得税が一部控除される「ふるさと納税制度」で、田辺市に対し、これまでに県内外から9件計189万円の寄付金が寄せられたことが分かった。山崎清弘企画部長が17日、市議会9月定例会で明らかにした。

 市は今年5月、「ふるさと田辺応援寄付金」という窓口を設け、受け入れを開始。寄付者の意向を反映するため、熊野古道の保全・整備に活用する「世界遺産関連事業」▽地域づくりの取り組みに使うため、旧市町村名を指定して寄付できる「ふるさとづくり事業」など五つの活用方法を設けた。

 市企画広報課によると、使途別に寄付が最も多いのは世界遺産関連事業で3件、ふるさとづくり事業が2件で続いた。寄付の最高額は100万円だったという。

 市議会の一般質問で宮田政敏議員(自民)の質問に対し、山崎部長が「多くの人にふるさと田辺応援寄付金を知ってもらうため、全職員に対して盆に帰省した親類らに依頼してもらったり、啓発チラシを作って県の東京事務所などに置いたりしてPRに努めている」と答弁した。

上富田町は58万円

 上富田町には17日までに58万円が寄付された。

 この日の町議会9月定例会の一般質問で、山本明生議員(無)の質問に対し、町が答えた。

 ふるさと納税制度に合わせ、町は2007年12月「さわやか上富田まちづくり寄付条例」を制定、08年4月に施行した。出身地や現在の居住地を問わず、個人、団体が寄付できる。

  17日現在で、9件の寄付があり、内訳は「自然環境の保全」に1件5万円、「子どもたちの健全な育成と安心安全なまちづくり」に6件51万円。その他2件2万円。地域別にみると、他府県からの寄付が2件、町外(県内)2件、町内5件だった。30万円を上富田中学校の図書の購入に充てた。

 町総務政策課は「全国的にみると、町レベルではよく集まったほうではないか。年度中にすべて使うのではなく、新しい事業や寄付の目的に合った事業が出た時のために積み立てる」と話している。

(2008.9.18 紀伊民報)
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和歌山県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税 市町村に“格差” 和歌山

 故郷や応援したい自治体に寄付した金額に応じて住民税などが控除される「ふるさと納税制度」で、県は各自治体の受け付け状況をまとめた。制度開始から4カ月となる8月末までに20市町村に計74件、508万円の寄付があったが、全県の3分の1にあたる10市町はゼロと “収入格差”も生まれている。

 8月末時点で最も寄付額が多いのは橋本市。市企画経営室によると、制度開始直後の5月から専用サイトを開設し、これをみた和歌山市在住者から50万円の寄付があった。しかし、橋本市は県外から新興住宅地に転居してきた人も多く、以前の居住地など市外への寄付者が増えれば、市民の税額控除額も多くなる懸念があり、「喜んでばかりもいられない」と同室担当者。

 田辺市は、熊野古道をよく訪れるという名古屋市在住者から50万円の寄付を受けた。古道沿いにある石像「牛馬童子」の頭部が切断された事件で「修復費用に使ってほしい」とメッセージが添えられ、実際に全額が修復費に充てられた。

 寄付への返礼や特典をアピールする市町村も多い。人口約570人ながら寄付額で4位と健闘している北山村は、寄付者に特産のじゃばら製品をプレゼント。みなべ町は「紀州みなべの梅干し」1キロ分、日高川町は紀州備長炭を贈る。

 広川町は50万円以上の寄付者に対し、津波防災教育センターと濱口梧陵記念館からなる「稲むらの火の館」のフリーパスを進呈。8月末までの寄付は1件1万円だったが、9月に地元出身者ら2人から計200万円の寄付があったという。

 一方、寄付ゼロが続いていた白浜町は今月8日、ようやく第1号となる5万円の寄付を受け付けた。担当者は「アピール不足もあった。今後は東京の県出身者らに積極的に広報したい」と話している。

 県への寄付は9月末現在で63件、計732万円。制度の開始当初の3カ月は200万円弱と伸び悩んだが、東京などの県人会に職員が出向いてPRする積極策が奏功し、9月までの2カ月間で500万円以上を上積みした。

(2008.10.9 産経ニュース)
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和歌山県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税 市町村に“格差” 和歌山

故郷や応援したい自治体に寄付した金額に応じて住民税などが控除される「ふるさと納税制度」で、県は各自治体の受け付け状況をまとめた。制度開始から4カ月となる8月末までに20市町村に計74件、508万円の寄付があったが、全県の3分の1にあたる10市町はゼロと“ 収入格差”も生まれている。

 8月末時点で最も寄付額が多いのは橋本市。市企画経営室によると、制度開始直後の5月から専用サイトを開設し、これをみた和歌山市在住者から50万円の寄付があった。しかし、橋本市は県外から新興住宅地に転居してきた人も多く、以前の居住地など市外への寄付者が増えれば、市民の税額控除額も多くなる懸念があり、「喜んでばかりもいられない」と同室担当者。

 田辺市は、熊野古道をよく訪れるという名古屋市在住者から50万円の寄付を受けた。古道沿いにある石像「牛馬童子」の頭部が切断された事件で「修復費用に使ってほしい」とメッセージが添えられ、実際に全額が修復費に充てられた。

 寄付への返礼や特典をアピールする市町村も多い。人口約570人ながら寄付額で4位と健闘している北山村は、寄付者に特産のじゃばら製品をプレゼント。みなべ町は「紀州みなべの梅干し」1キロ分、日高川町は紀州備長炭を贈る。

 広川町は50万円以上の寄付者に対し、津波防災教育センターと濱口梧陵記念館からなる「稲むらの火の館」のフリーパスを進呈。8月末までの寄付は1件1万円だったが、9月に地元出身者ら2人から計200万円の寄付があったという。

 一方、寄付ゼロが続いていた白浜町は今月8日、ようやく第1号となる5万円の寄付を受け付けた。担当者は「アピール不足もあった。今後は東京の県出身者らに積極的に広報したい」と話している。

 県への寄付は9月末現在で63件、計732万円。制度の開始当初の3カ月は200万円弱と伸び悩んだが、東京などの県人会に職員が出向いてPRする積極策が奏功し、9月までの2カ月間で500万円以上を上積みした。

(2008.10.9 産経ニュース)
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和歌山県 ふるさと納税 ニュース

和歌山県

ふるさと納税 2256万円に
81人申し出 県 「予想を上回る金額」

 5月から始まった「ふるさと納税制度」で、県は、今月8日までに81人から2256万2000円の寄付の申し出があったことを10日、明らかにした。1811万2000円はすでに入金済みで「予想を上回る金額」という。

 この日の県議会一般質問に答えた。県は世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣(さんけい)道』の保全と活用や、森林の保全と育成、2015年国体の施設整備など6項目から、使い道を選んでもらう方式で寄付を募っている。

 税務課によると、6項目のうち、申し出件数が最も多かったのは、森林の保全と育成の19件。金額では、学校図書館などの蔵書充実が1227万円と最高だった。

 同課は「公表している都道府県で1000万円を超えているのは少ない。基金創設時は年間500万円の想定だった」という。県人会総会などの機会を見つけて、仁坂知事らが寄付を積極的に呼びかけたことなどが奏功したとみている。

(2008.12.11 読売新聞)
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和歌山県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税3000万円突破 「図書館充実」に1000万円も

 昨年5月に正式スタートした「ふるさと納税」制度で、和歌山県への寄付申し出が3000万円を突破した。中には匿名で1000万円を寄付した女性もいるという。仁坂吉伸知事は「寄付していただいた方に心から感謝申し上げたい」と話している。

 県税務課によると、5日現在の申し出額は3198万3000円(110人)で、全国でもトップクラス。県広報紙やホームページ(HP)のほか、知事をはじめ幹部職員が県人会会員や県外で活躍する県外出身者に「口コミ」で働き掛けている効果が大きいとみている。

 6事業から使途を指定できるが、「世界遺産の保全」と「森の保全」で申し出の半数を占める。県税務課は「世界遺産は予想通りだが、環境意識の高まりか、森の保全は想定外の多さ。国体準備は少ないが、体育関係者からは応援があり、直前になれば伸びるのでは」と話している。

 匿名での1000万円は「図書館の充実」を指定。県では県立図書館の蔵書充実を図り、顕彰コーナーを設けることも検討している。

 昨年中に納付すれば、今春の確定申告で控除対象となることもあり、12月後半に寄付が増えたという。

 寄付とともに県への応援メッセージが多数寄せられ、県HPで公開している。

(2009.1.7 紀伊民報)
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和歌山県串本町 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:第1号沼田さん、後世に伝える手助けできれば−−串本 /和歌山
 ◇「トルコは命の恩人」

 串本町は13日、「ふるさと納税」第1号として、東京都羽村市の沼田準一さん(66)から5万円の寄付を受けたと発表した。沼田さんは85年のイラン・イラク戦争の際、トルコ航空の救援機で救出された日本人の一人。119年前、串本の人たちがトルコ軍艦の遭難者救助に尽力した両国の友好の歴史を知り、「串本町民の温かい心が、巡り巡って私たちを助けてくれた。これを後世に伝える手助けができれば」と話している。

 沼田さんは当時、日産自動車の海外技術協力部員として、イランの首都テヘランの日本人地区に居住。トルコ航空の救援機で脱出し、「トルコは命の恩人。感謝の気持ちでいっぱい」と言う。

 軍艦遺品発掘調査団のトゥファン・トゥランル団長は沼田さんとの電話で、「トルコ航空の行動は私たちにとっても誇り。未来でもトルコ人は日本人を助けるでしょう」と話した。松原繁樹町長も「国際交流や発掘調査などに有効に使わせてもらいます」と語った。【山本芳博】

(2009.2.14 毎日新聞 地方版)
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和歌山県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税 平成21年度事業に2580万円活用 和歌山

 故郷や応援したい自治体に寄付した金額に応じて住民税などが控除される「ふるさと納税制度」で、県は1月末までに寄せられた寄付金のうち2580万円を平成21年度(一部は20年度)の事業に活用する。残りの626万円は基金に積み立てる。

 寄付の際、6項目の事業から使途を選べる。最も寄付が多かったのは「学校図書館・県立図書館の充実」で、1517万円が寄せられた。うち旧貴志川町出身の女性から寄せられた1000万円は2月補正予算案に計上し、県立の図書館(和歌山市)と紀南図書館(田辺市)が児童書など約4000冊を購入する予定だ。

 632万円が寄せられた「世界遺産の保全と活用」は、熊野古道中辺路へのトイレ整備(250万円)▽中辺路と大辺路の誘導・解説板の整備(230万円)▽ 大辺路と高野山町石道のスタンプ押印所整備(100万円)−を実施。「文化財の保護」には312万円が寄せられ、金剛三昧院(高野町)の保存修理や粉河寺(紀の川市)の庭園整備などに300万円を充てる。

 このほか「美しい海づくり」(寄付額215万円)では、和歌山市の片男波、浜の宮、磯ノ浦各海水浴場の飛砂防止などに計200万円を盛り込む。「国体開催に向けた準備」(87万円)と「森を守り育てるトラスト運動」(439万円)については、22年度以降に寄付金を使った事業を始める予定。

(2009.2.24 産経ニュース)
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和歌山県田辺市 ふるさと納税 ニュース

田辺市のふるさと納税431万円に 県内上位

 昨年5月にスタートした「ふるさと納税制度」で、和歌山県田辺市に2月末までに、431万5380円に上る寄付金があったことが分かった。県内市町村ではトップクラスの高額で東京や神奈川など関東からの寄付が多い。市は全額を2008年度一般会計補正予算案に計上した。市企画広報課は「予想以上の額が寄せられた。応援の気持ちを大切に使いたい」と話している。


 ふるさと納税制度では、出身地や応援したい自治体に寄付をすると住民税と所得税が一部控除される。市は昨年5月中旬から市のホームページ(HP)で「ふるさと田辺応援寄付金」として、5種類の使途を示して市政への寄付協力を求めている。

 市企画広報課によると、寄付は21件で県外から15件、県内の市外1件、市内5件だった。中には100万円の寄付もあったという。

 内訳は、世界遺産関連事業118万円(6件)▽環境保全事業10万円(1件)▽ふるさとづくり事業85万円(5件)▽安心して心豊かに暮らせるまちづくり事業211万5000円(5件)▽南方熊楠翁・植芝盛平翁顕彰事業5万5000円(2件)▽指定なし1万5380円(2件)だった。

 例えば、世界遺産関連事業への寄付は、昨年6月に頭部が切断された同市中辺路町の市指定文化財「牛馬童子像」の修復費や熊野古道の修繕などに充てられる。

(2009.3.10 紀伊民報)
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