ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
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ふるさと納税の手続き 奈良県

 1 寄付申出書をHPからダウンロード
  又は郵送で取り寄せます。電子申請での手続きも可能です。

 2 寄付申出書を郵便,FAX又は電子メールで提出します。

 3 奈良県から納付書が送られてきます。

 4 金融機関で納付(振込)します。奈良県東京事務所窓口では現金での納付が可能です。

 5 奈良県から領収済証明書が発行されます。

 6 所得税の確定申告を行います。
 
→ホームページ
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奈良県 ふるさと納税 特典

奈良県外居住者について以下の特典があります。

1 5,000円以上50,000円未満

 大和茶
 奈良県産黒ごま
 奈良県産金ごま
 平城遷都1300年記念品(カードケース&クリップ式バッジ)
 万葉文化館記念品

2 50,000円以上

 黒米カレーセット
  黒米3袋(各200g)、ヒノヒカリ1袋(2kg)、
  レトルトカレー3袋(大和肉鶏、大和牛、奈良ポーク)
 特産品詰め合せセット
  ヒノヒカリ1袋(2kg)、大和茶2袋(青垣、かぶせ茶各100g)、  瓶詰ジャム3本(アスカルビー200g、ブル-ベリー200g、ゆず150g)
 奈良県産蜂蜜セット
  瓶詰2本(各600g)
 三輪そうめん
  土蔵囲い 1,600g
 大和肉鶏
  モモ・ムネ肉 約1kg(クール便で配送)
 大和牛
  すき焼き用 約300g(クール便で配送)
 ヤマトポーク
  スライス・ステーキ 約1kg(クール便で配送)

http://www.pref.nara.jp/furusato/

奈良県大和郡山市 ふるさと納税 ニュース

「ふるさと納税」に金魚と飼育セット贈呈 奈良・大和郡山市

 出身地の市町村などに寄付をすると住民税などが控除される「ふるさと納税制度」をめぐり、大和郡山市は、1万円以上寄付した人に特産の金魚と金魚鉢などの飼育道具をプレゼントする特典をつけることを決めた。9月2日開会の定例市議会に関係条例案を提出し、可決されれば9月20日にもスタートさせる方針。市は「歳入増はもちろん、大和郡山のアピールになる」と期待を寄せている。

 県内では奈良市や生駒市などがすでにふるさと納税制度を採用。寄付者への粗品の贈呈も各地で行われているが、生き物を贈るのは珍しいという。

 大和郡山市では、1万円以上の寄付者を「ふるさと金魚大使」に認定し、金魚と飼育道具を贈る。金魚はワキン、デメキン、リュウキン、コメットの4種類から選ぶことができる。

 寄付金の用途は、寄付者が、郡山城跡の整備など歴史分野▽学校施設の耐震化や子育て支援▽里山保全など環境事業▽市内の祭りやイベントへの補助−などの分野から選択する。

 問い合わせは市企画政策課((電)0743・53・1599)へ。

               ◇

 大和郡山市は26日、9月定例市議会への提出議案を発表した。本年度一般会計補正予算案は約4億2800万円の規模で、市立中学校の耐震補強工事費(約4700万円)などを盛り込んだ。

 また、昨年度の一般会計決算が、法人税の増収(前年度比8・6%増)などで約5億3000万円の黒字となったことも明らかにした。ただ、特別会計を含めた普通会計は4年連続の赤字(赤字額4億3900万円)だった。

(2008.8.27 産経ニュース)
タグ:奈良県

奈良県 ふるさと納税 ニュース

樹勢回復願い基金 吉野町が設立

 吉野山のサクラを未来へ伝えようと、吉野町はサクラの保護、育成に充てるための「吉野桜基金」を設置したり、ふるさと納税の使い道にサクラの保護を盛り込んだりして、広く支援を募っている。樹勢の衰退が指摘されるようになっており、町は「往年の勢いを取り戻すため、力を貸してほしい」と呼びかけている。

 町によると、これまでにも、地元の「吉野山保勝会」に補助金を出すなど、保護などに協力してきた。近年、若木が枯れる現象もみられ、「何とかしたい」と思う一方で、町の財政は厳しく、予算には限界があることから、寄付を募ることにした。

 基金は、6月に制定した「吉野桜寄付条例」に基づいて設置。保存のための調査研究や維持管理などの事業に使われる。これまで企業などから寄付があったほか、個人からの問い合わせもあるという。

 ふるさと納税では、使途について、町内で最も支援が必要とされる項目を選んでもらう。「桜」「産業振興」など、四つのコースで納税を受け付け、5000円以上の納税者には、吉野葛(くず)など、町の特産品約5000円分が贈られる。

 7月から募集が始まり、桜コースには、9月末までに全国各地から44件、計約70万円が寄せられ、中には「桜の衰退を知り、悲しい。是非役に立ちたい」と手紙を添える人もいた。

 同町は、県や読売新聞大阪本社などで作る「吉野の桜を守る会」にも参加。同会の「吉野のさくら募金」は同町に寄付される。北岡篤町長は「吉野のサクラを思ってくれる人がたくさんいる事に感激する」と改めてサクラの大切さを実感。「皆さんの熱い思いを受け止め、大切に使い道を考えたい。日本の心の象徴であるサクラ、吉野町をよりよい町にするために、これからもお力添えをお願いしたい」と話している。

 基金やふるさと納税の問い合わせは、同町(0746・32・3081)へ。

(2008.10.10 読売新聞)
タグ:奈良県

奈良県御所市 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:御所市を応援して 協力呼び掛け /奈良

 御所市は、ふるさと納税制度への協力を呼び掛ける啓発ポスターや、ふるさとごせチケットを作った。

 市民や市出身者、市を応援したい人などからの寄付を募るため企画した。ポスターとチケットの写真やデザインは、市行政改革推進室係長の中井戸隆さん(40)が担当。「ポスターは葛城山をバックに御所の街並みを撮影。見てすぐに御所と分かるものにした。チケットはしおりとしても使える」と話す。

 チケットは、1万円以上寄付した人への特典として市内の保養施設「かもきみの湯」と水平社博物館の共通利用券4枚つづり(2000円相当)をプレゼントする。

 11月末現在で寄付金は27件で計158万3300円。寄付金の使い道は財政健全化や教育・文化・スポーツ振興、保健・福祉・医療の充実など5項目から選べる。

 東川裕市長は「ふるさと納税のお礼に、御所を訪れてもらい、御所の豊かな自然、歴史文化を感じてもらいたい」と話している。問い合わせは市税務課(0745・62・3001)。【山本和良】

(2008.12.11 毎日新聞 地方版)
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奈良県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:寄付122件738万円−−昨年末まで /奈良

 金魚と飼育セットなどを記念品に用意した大和郡山市の「ふるさと納税」で、市は昨年末までに122件、738万円の寄付があったと発表した。

 昨年9月22日から寄付の受け付けを開始。一般からの寄付は、札幌市から福岡市まで33件572万円だった。そのうち5件は大和郡山市民で、中には500万円を寄付する人もいた。市職員からは89件166万円だった。

 1万円以上寄付した人に贈る記念品では、治道地区のトマトジュースが37件と在庫切れになるほどの人気だった。ふるさとを懐かしんでもらうための目玉だった金魚と飼育セットは、大和郡山のお酒(720ミリ3本)と並んで19件。赤膚焼セット(湯のみと金魚の土鈴)が12件、辞退が35件あった。【高橋恵子】

(2009.2.1 毎日新聞 地方版)
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奈良県桜井市 ふるさと納税 ニュース

纒向遺跡:大型建物跡 「卑弥呼の里」きっと 期待ふくらむ地元−−桜井 /奈良
 ◇来年1300年祭「最高の発掘成果を」

 邪馬台国の最有力候補地とされる桜井市の纒向(まきむく)遺跡で、見つかった大型建物跡。同市教委が今年2月から、中枢部とみられる辻地区に絞って発掘調査してきた。卑弥呼(248年ごろ没)の宮殿の可能性も指摘される今回の成果に、地元では「邪馬台国の所在地」への期待が高まる。同市はふるさと納税で集まった寄付金などを基に、さらに発掘調査を進める方針だ。【稲田敏雄、高島博之】

 ■専門家も驚き

 古墳時代を研究する白石太一郎・大阪府立近つ飛鳥博物館長(考古学)は今年9月から、発掘現場に3度足を運んだ。「大型建物にも驚いたが、建物群が東西方向に軸をそろえ、左右対称になっているような配置は3世紀では見つかっていなかった。大変意義がある。これが邪馬台国の中心的な施設だった可能性は十分にある」と話す。

 金関恕・大阪府立弥生文化博物館長(考古学)は「難しい調査だったと思うが、よく見つけ出した。粘りに感服する」と評価した。さらに「私は邪馬台国はこの辺りだと思っているから、(今後の調査に)非常に強い期待を寄せている」と述べた。

 ■発掘現場

 発掘現場はJR巻向駅北100メートルで、周辺は住宅、商店などが建ち並ぶ。今回の成果に、住民の間でも古代史へのロマンが広がった。

 発掘現場の土地所有者で農業の川口由一さん(70)は「3世紀前半の建物と聞いていたが、やはり卑弥呼の時代の建物跡だったか」と感無量。現場は昔、地元の旧庄屋の所有だったが、終戦直後の農地開放で川口さん方の所有となった。その後、自然のままで保存してきたのが、遺跡を守る結果となった。

 発掘現場がある辻を含む12地区を受け持つ纒向支部長、豊田穣一さん(67)も「邪馬台国の所在地は九州・吉野ケ里説より畿内説を確信している。今後、一層の調査、究明を進めてほしい」と喜びを語った。

 ■桜井市

 谷奥昭弘・同市長はこの日、発掘現場に詰め掛けた報道陣約50人に、開口一番「纒向遺跡こそ邪馬台国と信じてきた。さらに調査を進めて卑弥呼の里を解明したい」と熱っぽく語りかけた。

 かつて、同市は「木材とそうめんの町」と言われたが、いずれも低迷続き。その中で04年、古代文化遺産と古社寺などを観光資源にした「観光立市」をスタートさせた。

 07年11月、無投票当選した谷奥市長は「邪馬台国の最有力候補地・纒向遺跡は飛鳥よりも古い。調査、究明して必ず世界遺産にしたい」と公約に掲げた。

 08年8月、その調査研究・保存事業などに活用するため、ふるさと納税を活用した「卑弥呼の里・桜井ふるさと寄付金」制度を創設。寄付は10月末現在、計247件、総額1638万9106円。うち同遺跡事業には、161件、757万6000円が寄せられた。

 同遺跡の調査事業は166次に及ぶが、ようやく中枢部の発掘がスタートしたばかり。今後、長期間の調査が予測される。谷奥市長は「来年の平城遷都1300年祭にふさわしく、纒向遺跡発掘調査で最高の成果を挙げたい」と述べた。


(2009.11.11 毎日新聞 地方版)
タグ:奈良県

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