ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
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兵庫県南あわじ市 ふるさと納税 ニュース

南あわじ市 高額寄付10人に感謝状
ふるさと納税100万円以上 総額は県内トップ3440万円

 昨年10月から「ふるさと納税」の寄付金制度を設けた南あわじ市は7日、100万円以上の寄付者10人に対し、感謝状などを贈った。寄付金総額(昨年末現在)は県内トップを維持しており、ほかのすべての寄付者への謝意も込めた。

 市によると、寄付総額は約3440万円(255件)で市内からは約2509万円(137件)。県内16市町、県外15道府県から寄せられ、約1138万円(38件)の洲本市、約1466万円(372件)の淡路市を大きく上回る。

 市役所での贈呈式には代理を含む7人が出席。中田勝久市長が1人ずつに、感謝状と丑(うし)をデザインした干支(えと)瓦を贈り、「地元を思う熱い気持ちの表れ。財政など課題が多い中で非常にありがたく、有効、適切に使いたい」と礼を述べた。

 京都市在住で、住宅建築販売会社を経営する金城一守さん(61)も昨年10月3日、106万円を寄付。代理で出席した父・勇夫さん(86)(神戸市)は「息子は4歳で島を離れましたが、やっぱり今でも懐かしいんだと思います」と話していた。

(2009.1.8 読売新聞)
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兵庫県相生市 ふるさと納税 ニュース

中学生ペーロン復活
相生市11年ぶり ふるさと納税活用6月12日に大会

 相生市は、「ふるさと納税」(ふるさと応援基金)で集まった寄付を元に6月、中学生がこぎ手のペーロン競漕(きょうそう)を11年ぶりに復活させる。不況で税収不足に悩む自治体が多い中、独自の財源で事業を展開する市の担当者は「生徒が団結し、まちを愛するきっかけになれば」と期待している。

 中学生のペーロン競漕は1985年に始まったが、学校行事と重なることや、少子化の影響などで99年から中断。地元の相生ペーロン協会が、「大人の競漕に出る選手や、運営ボランティアの育成につながる」として、市教委に再開を要望していた。

 相生湾で6月12日に開かれる大会には、3校の1年生9クラス(計約300人)がクラスごとに出場。300メートルのコースでタイムを競ったあと、上位3チームで優勝を争う予定。市は、コーチの指導料や生徒が移動するバスの借り上げ代など計50万円を支出する。

 昨年4月からふるさと税を募っている市には先月末現在で1100万円が寄せられており、市は、こうしたイベントや教育など8事業に、うち870万円を投じるとしている。

(2009.2.25 読売新聞)
タグ:兵庫県

兵庫県川西市 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:プロ野球・ヤクルト前監督の古田さん、川西市に100万円 /兵庫

 プロ野球・ヤクルトスワローズの前監督、古田敦也さん(43)が出身地の川西市に100万円のふるさと納税をしていたことが10日、分かった。

 川西市によると、9日に古田さんからファクスでふるさと納税の申し出があり、同日中に「青少年の育成に使ってください」とのコメントとともに100万円が口座に振り込まれたという。同市はふるさと納税の使い道として8項目を挙げており、希望に従い、「スポーツ振興」と「こどもの健全育成」に使われるという。

 大塩民生市長は「感謝しています。子どもたちが元気で心豊かに育つための事業に役立てていきます」と話している。【池内敬芳】

〔阪神版〕

(2009.3.11 毎日新聞 地方版)
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兵庫県姫路市 ふるさと納税 ニュース

寄付 受け付け

 姫路城で、10月にも「平成の大修理」に着手する姫路市への寄付受け付けが「しろの日」の6日、始まった。5000円未満から1000万円以上まで7段階ある寄付額に応じ、市の施設の招待券プレゼントや表彰といった特典が付いており、3万円以上だと、新調する瓦(約1000枚)の裏に抽選で、名前が書ける。担当者は「歴史に名を残す、千載一遇のチャンス」と協力を呼びかけている。

 ふるさと納税制度を利用した「平成の『姥(うば)が石』愛城募金」。戦国時代、築城に苦心していた羽柴(豊臣)秀吉に、年老いた女性が「石垣用に」と石臼を贈り、工事が一気に進んだ、という言い伝えにちなんで名付けた。市には募集前から50件を超す問い合わせがあったといい、担当者は「うれしい限り」と今後に期待する。

 熊本城の復元整備事業に取り組む熊本市は1998年度から「一口城主」と銘打ち、一口1万円で募った。天守閣内に名前が掲示されることから評判を呼び、受け入れ額は計14億円に上っている。

 姫路市が負担する大修理の事業費は10億円。市はうち6億円を寄付でまかないたいとしており、担当者は「外国人向けの手引も作って呼びかけ、世界中にお城のファンを増やしたい」と話している。

 寄付は振り込みで受け付けるが、城の登閣口には「昭和の大修理」(1956〜64年)を担った職人が寄贈した募金箱も置いている。

 問い合わせは、市教委文化財課(079・221・2786)へ。

(2009.4.7 読売新聞)
タグ:兵庫県

兵庫県 ふるさと納税 ニュース

兵庫

寄付1週間で130万円超

 姫路城の「平成の大修理」に充てたいと姫路市が市民や観光客らに呼びかけた寄付が、1週間で130万円を超えた。同時期に熊本城や名古屋城に寄せられた額を上回るペースで、「まずまずの滑り出し」と喜ぶ担当者は目指す年1億円、6年6億円に向け、今後もあの手この手で協力を呼びかけるとしている。

 「しろの日」(4月6日)から受け付けをスタート。ふるさと納税を利用した特典付きで振り込みの「平成の『姥(うば)が石』愛城募金」には、12日までに45人から118万5004円が寄せられた。初日は2人だったが、2、3日目は10人を超え、明石市内の賛同者からは30万円が振り込まれたという。

 また、城の登閣口の募金箱には、12万1083円が入った。外国人観光客らはウォンやセントといった、お国のコインも投じている。

 熊本城の本丸御殿復元に向け寄付をPRした熊本市によると、1週間で22万円、1か月で1076万円、1年で1億4464万円が、名古屋城で同様に募った名古屋市には1週間で112万円、1か月で256万円、1年で1億3164万円が集まったという。

 姫路市は今月中に振込用紙付きの新たなパンフレットを3万部印刷する計画で、市役所や市の施設に加えて市内の郵便局にも置き、協力の輪を広げたいとしている。また、募金箱は市役所や市の観光案内所などにも増設する予定だ。

 城管理事務所の村田和宏所長は「不況の中、たくさん寄せていただいて本当に感謝している。熊本のように窓口でも現金を受け付けたり、名古屋のように積極的に企業へ協力を呼びかけたりすることも検討し、さらに弾みをつけたい」と話している。

(2009.4.18 読売新聞)
タグ:兵庫県

兵庫県芦屋市 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:80代男性が5千万円 兵庫・芦屋

 兵庫県芦屋市に住む80代の元会社役員の男性が、5000万円の「ふるさと納税」をしていたことが27日分かった。同市の山中健市長が明らかにした。今月16日、「社会に役立ててもらえれば。市のために使って下さい」と小切手で寄付したといい、市は市内の公園に高齢者向けの健康器具を設置することなどに使うという。

 高級住宅地で知られる芦屋市だが、阪神大震災の影響で財政状況は厳しく、今年3月までに寄せられたふるさと納税も計約173万円にとどまっていた。逆に、市内在住の高額所得者が自分の出身地などに高額のふるさと納税をすることで税収が減るのではないかとの危惧(きぐ)もあり、突然の高額寄付に市幹部は「夢にも思っていなかった」と喜んでいた。【小坂剛志】

(2009.4.27 毎日新聞)
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兵庫県姫路市 ふるさと納税 ニュース

世界の宝守り続けて 寄付1か月640万円
姫路城大修理

 姫路城の「平成の大修理」の費用にと、姫路市が4月6日の「しろの日」から始めた募金が、1か月で640万円を突破した。「世界の宝を、これからも守って」――。振込用紙には様々なメッセージがつづられており、100万円を寄せたファンもいる。

 ふるさと納税を利用した特典付きで、振り込みの募金には188人から計617万9797円が集まった。新調する瓦約1000枚の裏に抽選で、名前を記せる3万円以上の寄付はうち93人と全体の半数を占め、歴史に“名を残す”魅力を裏付けている。

 振込用紙には、「いつまでも、美しい城を守り続けて」(神河町の女性)、「お化粧直しで、きれいになるのが楽しみ」(加古川市の男性)、「城を眺めながらバス通勤42年間。ありがとう」(加西市の男性)などと大修理に期待、思い入れを吐露する文章が書き連ねてある。最高額は、市内の男女が1日に連名で寄せた100万円だった。

 城の登閣口に設置した募金箱にも、22万6648円が集まった。城管理事務所の村田和宏所長は「姫路城を愛する方々の熱い思いが、金額に表れている。ありがたいこと」と感謝している。

 平成の大修理の大部分を担う姫路市発注工事の一般競争入札が行われ、昭和の大修理(1956〜64年)にもかかわった東京の大手ゼネコン「鹿島建設」など3社でつくる共同企業体(JV)が、16億2000万円で落札した。漆喰(しっくい)の塗り替えや瓦のふき直し、耐震補強を手がけ、大天守を覆う高さ52メートルの巨大建屋を建設する。

 市が事前公表した予定価格は21億5683万円。落札額は、予定価格を大幅に下回ったが、市は、積算の根拠となる書類をチェックして「安全性に問題はない」と判断した。市教委文化財課は「市民らの期待に応えてくれると思う」としている。

 一方、応札した4JVのうち1JVが予定価格を上回ったため、市は、このJVを構成する3社を1〜2か月間の指名停止処分とした。

(2009.5.15 読売新聞)
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兵庫県淡路島 ふるさと納税 ニュース

兵庫

ふるさと納税 島内3市 春以降急減
関心薄れ不況響く?

 地元ゆかりの人らから「ふるさと納税」を募っている淡路島3市で、寄付件数が今春以降、急速に減っている。100万円を超す“大口寄付”もなく、制度への関心の薄れに加え、経済情勢の悪化が響いているとの見方も。各市とも貴重な財源として期待は大きく、PRのあり方を再考しようとする動きも出始めたが、厚意にすがる寄付の趣旨から、複雑な思いもあるようだ。

 自治体に5000円以上寄付すれば、超過額に応じて翌年の個人住民税などが控除される制度。寄付者は確定申告時に、寄付先が発行した受領書を添付する。

 昨年10月から募っている南あわじ市は368件、約4130万円と寄付額は3市で最多。感謝状と記念品の対象になった100万円以上の寄付も12月末までに10件あった。寄付者には淡路人形浄瑠璃の公演鑑賞券などを贈っているが、今年は大口寄付がなく、件数も6月以降は8件。市は「景気悪化の影響は否めない」としつつも、確定申告は年末までの寄付が対象だけに「少しでも増えれば……」と期待する。

 淡路市は昨年7月以降、462件、約2935万円。うち12月末までの寄付が408件に上る。同月から1万円以上の寄付者に3000〜4000円分の特産品を贈っているが、「寄付促進効果は見えない」。それでも特産品PRのため続けるといい、「寄付も、少しずつでも続けて」と願う。

 一方、昨年7月から52件、約1321万円と3市で最も少なく、4月以降は4件と低調な洲本市。「費用をかけて品物で寄付を促すのは本末転倒」と、寄付者に礼状以外のサービスはない。他の2市と昨秋、地元出身者らでつくる東京淡路会にPRしたが「効果はさっぱりだった」といい、観光キャンペーンへの相乗りPRなど、あり方を模索している。

(2009.9.11 読売新聞)
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兵庫県西脇市 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:WBCバンタム級王者・長谷川選手、今年も西脇市に /兵庫

 世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王者の長谷川穂積選手(28)は13日、住民税の一部を特定の自治体に寄付できる「ふるさと納税制度」を活用し、昨年に続いて故郷の西脇市に寄付をした。金額は非公表。長谷川選手は「勝ち続けて、もっと寄付できるようになりたい」としている。

 長谷川選手は12月に防衛戦を予定。勝てば世界王座連続防衛の国内記録が10となり、具志堅用高・元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者の13に次ぐ単独2位となる。【大久保昂】

(2009.11.14 毎日新聞 地方版)
タグ:兵庫県

兵庫県南あわじ市 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:高額寄付者に感謝状 「人形会館建設に」−−南あわじ市 /兵庫

 南あわじ市の中田勝久市長は6日、「ふるさと納税」制度を利用して昨年1年間に100万円以上を納めた高額寄付者17人に、感謝状と記念品を贈った。

 同市は08年9月、「ふるさと南あわじ応援寄付金」条例を制定。ふるさと納税は、淡路人形会館の建設費などに充てられる。同市への寄付は08年と09年の2年間で556件、約7608万円に上り、県内では神戸市に次いで2番目という。

 この日は8人が出席。中田市長は「多くの市民や島外の人たちから心温まる寄付をいただいた。人形会館の建設や教育、福祉などに使わせていただきます」とお礼を述べた。

 鳴門の渦潮観潮船を運航する船会社「ジョイポート南淡路」の山形修相談役(84)は「日ごろから地元のお世話になっており、会社として少しでも恩返しができればと寄付した。市の活性化に役立てればうれしい」と話した。【登口修】

〔淡路版〕

(2010.1.7 毎日新聞 地方版)
タグ:兵庫県

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