ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
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ふるさと納税の手続き 三重県

 1 寄付申出書をHPからダウンロード
  又は郵送で取り寄せます。電子申請での手続きも可能です。

 2 寄付申出書を郵便,FAX又は電子メールで提出します。

 3 三重県から納付書が送られてきます。

 4 金融機関で納付(振込)します。現金書留での送金も可能です。

 5 三重県から寄付証明書が発行されます。

 6 所得税の確定申告を行います。
 
→ホームページ
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三重県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:高齢者福祉に使って 第1号の小山さんが20万円−−名張 /三重

 名張市栄町の新聞販売店役員、小山勝美さん(79)が7日、同市役所に亀井利克市長を訪ね、ふるさと納税制度を利用して20万円を同市に寄付した。同市でのふるさと納税者は初めて。

 ふるさと納税は今月3日から募集を開始。この日、小山さんは「介護施設の充実など、高齢者福祉に役立ててほしい」と寄付金を亀井市長に手渡した。寄付金は一度、市ふるさと応援基金に積み立て、2〜3年後をめどに利用する予定。

 ふるさと納税は個人住民税の1割を限度に、住民票がある自治体や、それ以外の自治体にも寄付金として納付できる制度。

 同市では、住民主体のまちづくり▽自然環境の保全▽教育・子育て支援▽歴史・文化・地域資源を生かしたまちづくり▽福祉・健康増進・スポーツ振興▽名張の未来に寄与する事業−−の6項目から選んで寄付できる。

 問い合わせは、市総合窓口センター(0595・63・7239)へ。【金森崇之】

〔伊賀版〕

(2008.7.8 毎日新聞 地方版)
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三重県 ふるさと納税 ニュース

父・乱歩の故郷にふるさと納税 東京在住の長男平井さん

 名張市生まれの作家、江戸川乱歩の長男で東京都豊島区在住の平井隆太郎さんが市のふるさと納税に現金を寄付した。

 市によると、平井さんは20日に銀行振り込みした。金額は平井さんの希望で公開されていないが「江戸川乱歩こと父、平井太郎が生を受けた名張市にふるさと納税制度を活用して寄付した。江戸川乱歩生誕の地をはじめとした地域資源を活(い)かしたまちづくりに活用してほしい」とメッセージを寄せた。

 亀井利克市長は「平井さんの意思を踏まえ、市の政策を実現するための貴重な財源として活用したい」とコメントしている。

 (川合正夫)

(2008.8.27 中日新聞)
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三重県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税基金設立 県、有効活用へ11月提案

 「ふるさと納税制度」による寄付を有効に活用するため、県は受け皿となる基金を設けることを決めた。十一月議会に関連条例案を提出する。水谷氏の質問に答えた。

 ふるさと納税は、出身地や自分の関心のある自治体に五千円以上、寄付すると、住民税や所得税の一部が控除される制度。五月に導入され、県には八月末までに六件、十七万六千円が寄せられた。

 寄付金は、来年度に始まる地域活性化イベント「美(うま)し国おこし・三重」や子育て支援など、寄付者が指定した事業に充てる。予算調整室は「専用の基金に積み立てることで寄付金を適正に管理し、使い道を明確にする」としている。

 市町を含めた寄付金の総額は既に一千万円を超えており、同室は「県全体の地域振興につながる」と歓迎。「より多くの人に制度を利用してもらえるよう、PRに努めたい」としている。(平井一敏)

(2008.9.30 中日新聞)
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三重県鈴鹿市 ふるさと納税 ニュース

【三重】
鈴鹿市でふるさと納税第1号 「応援寄付金」に女性から

5月に全国で始まった「ふるさと納税」制度の鈴鹿市版「すずか応援寄付金」に初めて、地元の女性から1万円が寄せられた。市は「鈴鹿を応援してください」とのパンフレットやポスターを作成、広く寄付の呼びかけを始めた。

 制度は出身地など好きな市町村や都道府県に寄付すると、額に応じて住民税などが控除される仕組み。市は「貴重な財源になる」として、1万円以上の場合、特産物の茶(3000円相当)をプレゼント、川岸光男市長名の礼状や感謝状も贈る。

 鈴鹿サーキットを擁し、自動車レースのF1やバイクの鈴鹿8時間耐久ロードレース(8耐)で知られるだけに、「モータースポーツ振興」の目的に限定しての寄付金も受け付ける。

 PR用のパンフレットは3000部、ポスターは500部を作り、東京や大阪の県人会、観光イベントなどで配る。問い合わせは市財政課=電059(382)9041=へ。 

 (酒井直樹)

(2008.10.16 中日新聞)
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三重県南伊勢町 ふるさと納税 ニュース

【三重】
ふるさと納税に特産品お礼発送 南伊勢町、認定ブランドを

 南伊勢町は31日、「ふるさと納税制度」を活用し、町に寄付した個人に、お礼として特産品を発送した。
 制度は故郷などへの寄付で所得税や住民税の控除が受けられる。
 同町は、寄付者に教育、環境保全など9項目から寄付金の使途を選んでもらい、1万円以上寄付をすれば、お礼として町が「南伊勢ブランド」と認定した産品3000円相当分を受け取ることができる。
 7月以降、関東、関西などから12件、59万1000円の申し込みがあり、発送は既に寄付してもらった9件が対象。
 職員らが内瀬みかん、アオサ、でこたんようかんなど6品を詰め、穂原郵便局から発送した。
 町の担当者は「産品の発送でどんどん寄付が増えることを期待したい。南伊勢ブランドや町のPRにもつながれば」と話している。 
 (飯田竜司)

(2008.11.1 中日新聞)
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三重県玉城町 ふるさと納税 ニュース

カード決済開始で寄付者急増 玉城の「ふるさと納税」

 玉城町は10月から県内で初めてクレジットカード決済に対応した「ふるさと納税」のインターネット収納サービスを開始した。以来、納税を目的とした寄付者が急増し、そのうち6割超が同サービスを利用しており、町は「増収につながる」と大きな期待を寄せている。

 玉城町は昨年4月から全国に先駆けて税金などの公金収納にクレジットカード決済を導入した。「ふるさと納税」を目的とした寄付者の利便性向上や収納事務の効率化を狙い、現金収納に加えて取り入れた。JCB、VISA、MasterCardの国際ブランドのカードが使える。

 ふるさと納税の受け付けを始めた今年5月からの寄付は、9月末までで1件5000円。ところが、クレジット決済を始めた10月から今月16日までに県内外の男女20人から総額203万円の申し出があり、13人が194万円分をクレジットカードで納めた。

 寄付目的は「未来を担う子どもたちを応援する事業」「地域で支え合う健康・福祉のまちづくりを応援する事業」など7種から指定。1万円以上の場合は同町の温泉利用券やハムの特産品を贈っており、「手続きの早さと手軽さ、それに特産品贈呈を組み合わせたのが受けた」(同町総務課)ようだ。

 県や近隣市町へのふるさと納税は通常、郵送やファクス、電子メールなどで事前申し込みの後、納付書で送金したり振り込んだりする。

 16日現在の受付件数は、県が8件。近隣市町は、伊勢市8件、志摩市7件、鳥羽市2件、度会町1件。ミカンなど特産品を送っている南伊勢町は10件あったが、玉城町は圧倒的に多い。

 ふるさと納税は、人々のふるさとへの思い入れをくすぐる制度。寄付による増収は地方自治体にとって、財政難解消の一助につながる。よりきめ細かな対応が求められている。(谷知佳)

(2008.11.18 中日新聞)

→利用可能クレジット
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三重県いなべ市 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:寄付者に、いなべの旅贈呈−−市が企画 /三重

 いなべ市は「ふるさといなべ」を再認識してもらおうと、今年1月5日以降に「ふるさと納税」で寄付をした人を対象に、市内の各種施設利用券を組み合わせた「ふるさといなべの旅」を贈るサービスを始めた。中には、通常価格5万円以上に相当するものもあり、市外に住む人や企業などに広く「寄付」を呼びかけている。

 市が用意した利用券は▽オートキャンプ場「青川峡キャンピングパーク」の期間限定1泊無料宿泊券▽「阿下喜温泉あじさいの里」入浴券▽藤原パークゴルフ場の1日利用券▽阿下喜温泉入浴付き三岐鉄道北勢線往復乗車券▽梅まつりとぼたんまつりが開かれる「いなべ農業公園」入園券−−の5種類。寄付金が1万〜3万円未満と3万円以上に分け、4種類ずつの組み合わせセットから好きなものが選べる。各利用券の枚数は組み合わせによって異なる。

 市では「市外の人にいなべ市を知ってもらい、足を運んでもらう企画なので、寄付金以上のお値打ちなセットもある」と話している。問い合わせは市役所政策課(0594・74・5819)まで。【沢木繁夫】

〔三重版〕

(2009.1.16 毎日新聞 地方版)
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三重県 ふるさと納税 ニュース

【三重】
ふるさと納税、県内は伊賀市トップ 1件1000万円の「大口」も

 出身地や応援したい自治体に寄付をすると住民税などが軽減される「ふるさと納税」制度の開始から1年がたち、県内市町では伊賀市が最多額の1116万7000円の寄付を集めた。「伊賀鉄道の活性化に」と1件で1000万円の寄付があり、市は「大変ありがたい」と感謝している。

 市は昨年6月から「ふるさと応援寄付金制度」の名称で寄付を募集。今年5月末までに19件が寄せられた。総額では2番目に多い紀北町の682万円を引き離している。1000万円の寄付は昨年10月、市内の男性から。「伊賀鉄道の活性化に役立ててほしい」と申し出があった。これが総額を押し上げた。市は男性の希望を尊重し、今年3月に寄付金をもとに伊賀鉄道伊賀神戸駅に待合室を建てた。

 初年度は19件中16件が県外からの寄付だった。市内にある高校の同窓会を通じて県内外の卒業生にPRしたことが効果を上げたとみられる。増田基生企画調整課長は「伊賀は芭蕉や忍者など観光や文化資源が多く、今後は市の出身者以外の方からの寄付にも力を入れたい」と話している。(平井良信)

(2009.8.14 中日新聞)
タグ:三重県

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