ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
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ふるさと納税の手続き 長野県

 1 寄付申出書をHPからダウンロード
  郵送又はFAX,電子メールで取り寄せます。電子申請での手続きも可能です。

 2 寄付申出書を郵便,FAX又は電子メールで提出します。

 3 長野県から納付書が送られてきます。

 4 金融機関で納付(振込)します。現金書留での送金も可能です。
Yahoo!公金支払いにてクレジットでの納付が可能です。

 5 長野県から寄付証明書が発行されます。

 6 所得税の確定申告を行います。
 
→ホームページ 
タグ:長野県

長野県飯山市 ふるさと納税 寄附金の使い道

<新幹線>
 平成26年度に、北陸新幹線飯山駅(仮称)が開業します。
 「ふるさとを離れる人を優しく見送り、ふるさとに帰ってきた人を温かく迎えてくれる新幹線飯山駅(仮称)」みなさまから愛される駅舎づくり、新幹線駅と連動したまちづくりを推進します。
当面の事業
○新幹線駅と飯山駅を統合し、飯山らしい駅舎を整備します。
○開業の喜び、感動を記憶にとどめるための開業イベントをおこないます。
   
<文化・歴史>
 上杉謙信築城の飯山城址や恵端禅師(えたんぜんじ)旧跡正受庵をはじめとする寺まち飯山、各集落に伝わる奥信濃の伝統文化を守り、活動を支援します。
当面の事業
○飯山城址の石垣、桜などを守ります。
○正受庵本堂の保存、寺町いいやまの環境を整備します。
○ふるさと飯山の自然・歴史・文化を学び、情報を発信します。

<自然・景観>
 「ふるさとの原風景」といわれる飯山の里山や田園を保全活用するため、農林業経営の安定、グリーンツーリズム・森林セラピー事業の推進をおこないます。
当面の事業
○ふるさとの原風景を大切にします。
○棚田百選にも選ばれた福島の棚田、菜の花公園、映画『阿弥陀堂だより』の舞台となったいいやまの里山や森林を守ります。
○森林の持つ“癒し効果”を活かし、健康増進やリハビリテーションに役立てるトレッキングや森林セラピーをおこないます。

<教育・福祉>
(教育)飯山らしい教育を通して、ふるさとの良さを学習し、夢を育み、飯山市の活性化と世界にはばたく力を備えた実行力ある人材育成を進めます。
当面の事業
○ふるさと教育を大切にします。
○スキー伝来100周年記念事業を行います。
○オリンピックスキー選手育成に努めます。

(福祉)誰もが住み慣れた家庭や地域で、安心して暮らし続けられる地域づくりを進めます。
当面の事業
○雪でお困りのひとり暮らしのお年寄りや障害者等のお宅の雪下ろしを支援します。
○お年寄りや子どもたちのために、市営バスを走らせます。

長野県飯山市 ふるさと納税 特典

『飯山応援市民』として
「飯山市美術館・ふるさと館無料入館券」
「湯滝温泉利用券」
「広報飯山」を贈呈。

10万円以上の場合
 飯山市の特産品
 平成26年度開業を目指す北陸新幹線飯山駅(仮称)の開業記念として関連施設に名前が刻まれる。

http://www.city.iiyama.nagano.jp/gyousei-jouhou/gj-kikaku/ouenkin-hp/

長野県木曽郡木曽村 ふるさと納税 ニュース

木祖村会が村税条例改正の専決処分を不承認

 木曽郡木祖村議会は18日開会した6月定例会で、村が行った村税条例の一部を改正する専決処分を賛成少数で不承認とした。地方税法改正で公的年金から個人住民税を特別徴収(天引き)する条項に反対意見が出た。議会が承認しなくても専決処分は有効だが、承認されないのは異例。村は「住民に丁寧に説明したい」としている。

 公的年金からの住民税天引きは、4月30日成立の改正地方税法に盛り込まれ、来年10月から実施される。市町村は条例の改正が必要で、県内でも一部で6月定例議会に改正案を提出したり、専決処分の承認を求めている。

 木祖村議会では、本会議で共産党と無所属の2議員が「法改正は与党のごり押しで決まったことで、重大な問題がある」「住民には周知されていない」などと反対討論。議長が承認する議員に挙手を求めたところ、議長を除く8人のうち3人だった。

 栗屋徳也村長は「国で決まったことであり、(早く改正する必要のある)ふるさと納税への対応などとともに専決処分とした」と説明。「不承認は残念だが、議会の意見として受け止める」としている。反対討論した奥原当村議=共産=は「後期高齢者医療制度など、さまざまな負担を年金から差し引く流れはまずい、と意思表示したかった」と話している。

(2008.6.19 信濃毎日新聞)
タグ:長野県

長野県松本市 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:松本市に県内外から31人・311万円 /長野

 松本市は22日、大都市と地方の格差を埋める目的で創設された「ふるさと納税制度」を「寄付金」と位置付けた上で、昨年5月〜3月31日に、東京や神奈川などの県内外在住者31人から計311万4000円が寄せられたことを明らかにした。菅谷昭・松本市長は同日の会見で「古里・松本を思ってもらえてうれしい」と話した。

 市は、使途希望とし「学都(がくと)」▽「岳都(がくと)」▽「楽都(がくと)」▽希望無し−−に4分類して納税を受け付け、文化財の保護・修繕、観光宣伝、農業者育成事業などに使ったという。菅谷市長は「年に1回程度、松本の情報を寄付者に知らせていきたい」と述べた。【渡辺諒】

 (2009.4.23 毎日新聞 地方版)
タグ:長野県

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