ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
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ふるさと納税の手続き 石川県

 1 寄付申出書をHPからダウンロード
  又は郵送で取り寄せます。

 2 寄付申出書を郵便,FAX又は電子メールで提出します。

 3 石川県から納付書が送られてきます。

 4 金融機関で納付(振込)します。
   石川県庁,石川県東京事務所,石川県大阪事務所の窓口で現金納付も可能です。

 5 石川県から寄付証明書が発行されます。

 6 所得税の確定申告を行います。
 
→ホームページ
タグ:石川県

石川県 ふるさと納税 ニュース

写真家・梅さん「ふるさと納税」

 東京都在住で能登町(旧柳田村)出身の写真家梅佳代さん(27)が21日、「ふるさと納税制度」を使って同町に寄付した。ふるさと納税は出身地や応援したい自治体に寄付すると、居住地の住民税などが減額される制度で、同町には今月15日現在、7件29万円が寄せられている。梅さんの寄付額は公表していない。

 梅さんは正月やお盆をふるさとで過ごしており、今夏も今月13日から帰省していた。梅さんは「自分が生まれたところを大切にしたい。町を盛り上げるために使ってほしい」と話し、町のマスコットキャラクターづくりを提案していた。

(2008.8.22 読売新聞)
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石川県 ふるさと納税 ニュース

道場六三郎氏がふるさと納税=100万円寄付−石川県〔地域〕

 石川県は12日、ふるさと納税として100万円を寄付したとして、料理人の道場六三郎さんに感謝状を贈呈した。道場さんはあいさつで「石川は料理人にとっては食材の宝庫。北陸のおいしい魚や野菜がずっととれるように環境問題などで頑張ってほしい」と話した。
 道場さんは石川県加賀市(旧山中町)の出身。2005年度からは県の観光大使も務めている。谷本正憲知事は「石川のことを絶えず心に掛けていただき感謝する。石川の魅力向上のため有効に活用させていただきたい」と謝辞を述べた。
 県のふるさと納税制度を活用した寄付は道場さんで186件目。合計金額は333万円となった。県はホームページのほか、各地の県人会でチラシを配って説明するなどのPR活動を実施しており、10月に東京で開かれた県人会には道場さんも出席していた。

(2008.12.12 時事通信社)

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石川県輪島市 ふるさと納税 ニュース

55歳 第2のスタート 輪島182人 “成人式”で旧交

 五十五歳を人生の中で第二の節目と位置付ける「セカンド・メモリアルGOGO(ゴーゴー)」というちょっと変わった“成人式”が十四日夕、輪島市塚田町のホテル高州園で開かれ、一九六九(昭和四十四)年三月に市内の中学校を卒業した百八十二人が旧交を温めた。今年で九回目。

 梶文秋市長が「正式には決まっていないが日本を代表する大型客船が輪島に寄港する話が内定している。輪島は能登半島地震の被害を乗り越え、復興の真っ最中だ。ふるさと納税などで輪島を支援してください」とあいさつ。地元選出の北村茂男衆院議員、宮下正博、宮地治両県議らが祝辞を述べた。

 この後、輪島まだら保存会の会員が祝い歌「輪島まだら」を披露。遠くは東京、神奈川、千葉、埼玉、京都、愛知などから駆けつけた県外組十人を含め、参加者たちは久しぶりの同窓会に酒を酌み交わしながら懇談した。(石本光)

(2009.2.16 中日新聞)
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石川県 ふるさと納税 ニュース

ふろさと納税 自治体間に差 
制度1年、周知不測 輪島市900万円超◆川北町ゼロ

 出身地など自分が希望する自治体に寄付すると、居住地の住民税などが軽減される「ふるさと納税」が始まって1年。4月末時点で、県と19市町の納入総額は4779万円に上ることが、読売新聞金沢支局のまとめでわかった。輪島市には900万円を超える寄付があったのに対し、川北町はゼロ。件数が1けたの市町も五つあり、自治体間で大きな差がついた。

 ふるさと納税は、出身地や応援したい自治体に寄付すると、5000円を超える分が、現在住んでいる自治体に納める個人住民税などから控除される仕組み。都市と地方の税収格差を軽減しようと、昨年4月に地方税法が改正され、県内の自治体も5月頃から受け付けを始めた。

 納入額が最も多かったのは輪島市。穴水町、中能登町、珠洲市と能登の自治体が続いた。輪島市や穴水町の担当者は「地震があり、故郷への関心が高まったことが影響したのかも」と口をそろえる。

 中能登町は、昔から関西で就職する人が多く、同郷の結び付きが強いといい、「従来、町を応援してくれる素地があった」(総務課)とみる。件数では、県、小松市、輪島市の順で多かった。

 各自治体は、県人会やホームページなどを通じて寄付を呼び掛けてきた。寄付への謝礼として、地元特産品など特典を付けたのは8市町。津幡町は「町営バスの車両更新」「小学校の耐震化」など18項目から使途を選択できるようにした。ただ、様々な工夫も、寄付件数とは直結していない様子。

 加賀市は、5万円以上寄付した人に対し、市内3温泉の入湯券と1万円分の宿泊券を送っているが、寄付は13件。今年はまだ1件も無いといい、企画人事課は「周知が足りず、広報を強化したい」とする。

 一方、「もともと期待していない」(川北町)といった冷めた意見も。町外出身者の住民が故郷に寄付する“持ち出し”の方が圧倒的に多いという野々市町の担当者は「PRや記念品のために予算を増やすつもりはない」と話している。

(2009.5.22 読売新聞)
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石川県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:七尾出身の辻口さん、100万円寄付 知事が感謝状贈る /石川

 七尾市出身のパティシエで県観光大使も務める辻口博啓さん(42)が「ふるさと納税」として県に100万円を寄付した。谷本正憲知事は「今後も古里の応援団になってほしい」と感謝状を贈った。

 県庁を訪れた辻口さんは、兼六園の雪吊りをイメージし、梅など地元食材を使った洋菓子「YUKIZURI」を振る舞いながら谷本知事と歓談。海外で修業を重ねた経験などから「いろんな国の人々と交流し、自分のルーツの大切さに気付いた。石川が良くなるためにお金を使ってもらえれば」と話した。

 「ふるさと納税」は、自治体に寄付した場合、住民税と所得税を控除することで、実質的に希望自治体へ納税する制度。今年度は辻口さんを含め、101件204万6000円が寄付されている。【野上哲】

(2009.10.8 毎日新聞 地方版)
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石川県能登町 ふるさと納税 ニュース

テニスの神和住さん能登ふるさと大使に

 元プロテニスプレーヤーで、法政大教授の神和住純さん(62)(東京都中央区)が25日、父の出身地である能登町に、ふるさと納税制度を使って10万円を寄付した。町は同日、神和住さんを町をPRする「ふるさと大使」に任命した。

 神和住さんの父・正さんは旧能都町の出身。神和住さんを招いてのエンジョイ・テニス大会が1999年から開かれ、2007年にはラケットやカップなどが町に寄贈されている。

 能都健民テニスコートで開かれた今年の同大会表彰式後、ふるさと納税の受領式と大使の任命式が行われた。

 持木一茂町長は「思いを無駄にしないよう大切に使わせていただく」とあいさつ。神和住さんは「スポーツ振興のために使っていただければ。大使としてテニスの町をPRし、多くの人に遊びに来てもらいたい」と話し、早速、ラケットがデザインされた大使の名刺を配っていた。

(2009.10.26 読売新聞)
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