ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
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ふるさと納税の手続き 新潟県

 1 寄付申出書をHPからダウンロード
  又は郵送で取り寄せます。電子申請での手続きも可能です。

 2 寄付申出書を郵便,又はFAXで提出します。

 3 新潟県から納付書が送られてきます。

 4 金融機関で納付(振込)します。現金書留での送金も可能です。
Yahoo!公金支払いにてクレジットでの納付が可能です。

 5 新潟県から領収書が発行されます。

 6 所得税の確定申告を行います。
 
→ホームページ
タグ:新潟県

新潟県 ふるさと納税 ニュース

柏崎と佐渡がふるさと納税PR

 出身地や応援したい自治体への寄付額に応じて住民税などを軽減する「ふるさと納税」制度の導入を受けて、柏崎市は3日までに、寄付を呼び掛けるチラシを作成した。震災復興を強調するとともに東京電力柏崎刈羽原発がある「電気のふるさと」の一言も盛り込み、電力供給を受ける首都圏にも働き掛ける。また、佐渡市は同日、トキの野生復帰などを支援する「佐渡ふるさと島づくり寄付金」の募集を始めた。

 柏崎市は寄付の受け皿となる「柏崎市ふるさと応援基金」を設置。中越沖地震からの復興をはじめ、地域の再生・活性化、企業誘致、教育・文化・スポーツの充実など使い道が選択できる。

 地震の影響で同原発は全号機が運転停止中だが、チラシは「電気のふるさと」と記し、供給先の首都圏住民にもアピールする。チラシは同窓会などで配布するほか、ホームページでも同市出身者らに働き掛ける。

 1万円以上の寄付者には柏崎産のコシヒカリ5キロを送る。既に3件、計約20万円の申し出があり、「被災者の生活再建や復興へ頑張ってほしい」などのメッセージも添えられていたという。

 一方、佐渡市は、トキ野生復帰に向けたビオトープづくりやカンゾウの保護増殖など環境保護を目的とした「人と自然にやさしい島づくり」や「活力のあるまちづくり」など5項目の使い道を設定した。寄付する人がメニューを選択できる。

 市のホームページや今後作成するチラシなどで紹介するほか、郷土会などを通して出身者らに呼び掛ける。同市では「使い道は寄付者の要望に応えたい」としている。

 ふるさと納税は、寄付金額から5000円を差し引いた額を、住民税額の約1割を上限に控除する仕組み。制度導入を受け、県内各地で基金の設置などが進んでいる。

(2008.7.3 新潟日報)
タグ:新潟県

新潟県 ふるさと納税 ニュース

汐風米:はざ掛け始まる 日本海の恵み受けて 出雲崎・ブランド化に期待 /新潟

 出雲崎町が今年初めて生産した特別栽培米「汐風(しおかぜ)米」の天日干し(はざ掛け)が17日、国道352号沿いの道の駅「越後出雲崎天領の里」で始まった。この日刈り取られたコシヒカリ約1・2トンが、日本海に突き出た夕凪(ゆうなぎ)の橋などに掛けられ、生産農家は涼しげな風を受けた稲穂にブランド化への期待を寄せている。

 「食味の良さの割に価格が安い」(産業観光課)出雲崎産コシの付加価値を高めようと、町内の水田25アールで栽培。乳牛の堆肥(たいひ)を施し、化学肥料や農薬の量を通常の50%ほどに削減した。

 乾燥日数は5〜6日間で、来月11、12日の震災復興イベント「きずな」で販売するほか、出雲崎への「ふるさと納税」に対する返礼などにも活用する。

 町の委託を受けて汐風米を育てた佐藤昭男さん(65)は「安全だし作柄も上々。乾燥に使う燃料代も浮くし、ちょっとした『エコ農業』だて」と喜んでいた。【五十嵐和大】

(2008.9.18 毎日新聞 地方版)
タグ:新潟県

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