ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
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ふるさと納税の手続き 茨城県

 1 寄付申出書をHPからダウンロード
  又は郵送で取り寄せます。

 2 寄付申出書を郵便,FAX又は電子メールで提出します。

 3 茨城県から納付書が送られてきます。

 4 金融機関,電子納税ペイジーで納付(振込)します。現金書留による送金も可能です。

 5 茨城県から寄付証明書が発行されます。

 6 所得税の確定申告を行います。
 
→ホームページ 
タグ:茨城県

茨城県 ふるさと納税 寄附金の使い道

○ 人づくり

 全国学力・学習状況調査の結果を踏まえ、学校改善支援プランとして、きめの細かい学習指導指針を示すとともに、特に、算数・数学については学力向上対策プロジェクトチームを新たに設置し、学校訪問指導や模範授業を実施するなど教師の指導力向上などを図っていきます。
 また、県立高校での「道徳」の授業は、全国に先んじて昨年から必修化しています。今後とも、学校、家庭、地域が協力し、たくましく生きる力や豊かな人間性を持った子どもたちの育成に努めます。

  
○ 子育て支援
  
 少子化対策については、本県独自の総合的な結婚サポートや子育て家庭優待制度などに加え、取り組みを一層充実します。
  
 
○ 安心安全な医療環境の整備
  
 少しでも多くの医師が本県に定着していただけるよう、医師確保のための各種支援策を一層充実するほか、救急医療を安心して受けられる体制を整備します。
  
○ 日本一の農産地づくり
  
 日本有数の農業県として、農村における環境保全活動と環境にやさしい営農活動を地域ぐるみで進める「エコ農業茨城」を推進します。また、本県の顔となるメロン、コシヒカリ、常陸牛や常陸秋そばなどの産地育成・販路拡大に努めます。
    
○ 文化・スポーツの振興
  
 本年11月1日から9日までの9日間、国内最大の文化・芸術の祭典である「第23回国民文化祭・いばらき2008」が開催されます。この祭典を通して本県の特色ある文化を全国に向けて発信し、より一層の文化振興と本県のイメージアップに努めます。

○ その他県政全般

茨城県 ふるさと納税 特典

「アクアワールド茨城県大洗水族館や茨城県立美術館等の共通招待  券」

及び「漫遊いばらきファンクラブ会員証」

ふるさと納税 茨城県 ニュース

県ふるさと納税 1カ月の寄付金200万円超 『さらにPR』 

 県が先月二日から募集を始めた「ふるさと納税」が順調な滑り出しを見せている。この一カ月に寄せられた申し込みは四都府県から八件で、寄付金は総額二百万円を超えた。担当者は「さらにPRしたい」と話している。 (生島章弘)

 ふるさと納税は、地方自治体への寄付金の一部を、住民税や所得税から差し引く制度。県税務課のまとめによると、今月一日までの寄付金は二百十五万五千円で、中には一件で百万円以上の納付もあった。寄付者の居住地は東京都が五人、大阪府、神奈川県各一人と大都市が中心で、本県は一人だった。

 計六項目にわたる使途指定(複数可)も受け付けており、最も多かったのが教育分野で活用する「人づくり」の三件。「子育て支援」「日本一の農産地づくり」「その他県政全般」がそれぞれ二件、「安心安全な医療環境の整備」が一件で、「文化・スポーツの振興」はゼロだった。

 申込書のメッセージ記入欄には、「県の知名度向上に頑張って」「故郷の発展を望みます」など、地元出身者からのエールも書き込まれていたという。

 同課の担当者は「まだ手探り状態だが、他県に比べれば『いい線』をいっているのではないか。今後は各地の県人会などでPRし、広く寄付を呼び掛けたい」と話している。

(2008.7.4 東京新聞 WEB版)
タグ:茨城県

茨城県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:1851件、2億4738万円寄付 謝礼より使い道重視 /茨城
 ◇件数トップ、阿見町

 居住地以外の自治体に住民税の一部を寄付できる「ふるさと納税」で、昨年の制度導入から今年5月末までに、県内の自治体に計1851件、約2億4738万円の寄付があったことが、県のまとめでわかった。件数を見ると、海軍飛行予科練習部(予科練)平和記念館を建設中の阿見町が順調に寄付を集める一方、特産品をつけるなどして寄付を呼びかけた自治体は苦戦気味。謝礼よりも使い道が重視されている実態が浮かんだ。

 阿見町は戦時中に町内に置かれていた予科練の歴史を後世に残す平和記念館を建設中(来年2月開館予定)。町外在住者が記念館の整備管理基金に寄付をすると、ふるさと納税制度が適用される仕組みで、寄付は開館後の運営費となる。

 町予科練平和記念館整備推進室によると、予科練出身者や家族など全国から幅広く寄付が寄せられているといい、その数は5月末で1352件。担当者は「趣旨に多くの賛同をいただけた」と声を弾ませる。

 一方で、阿見町以外の市町村の寄付件数は伸び悩む。第2位の大洗町でも61件にとどまっており、4自治体では寄付がいまだゼロ。

 大洗町は、5000円以上の寄付者に「大洗まごころ便」として地元特産品を贈る特典を設け、町ホームページに掲載したり、案内状を送付するなどして寄付を呼びかけた。このほか、鉾田市、筑西市、境町など県内の3分の1の自治体が、金額に応じて農産物や施設利用券を贈るシステムを採っているが、寄付が5件に満たない自治体もある。

 大洗町まちづくり推進課の担当者は、確定申告などの手続きの煩雑さが低調な理由だとの見方を示す一方で、「阿見町のように共通の思いを寄せられるような事業でなければ厳しい」と認めている。

 金額では、地元出身の会社経営者などから高額の寄付があった大子町がトップとなるなど、「大口納税」を得た自治体が上位を占めた。【山崎理絵】

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 ◆納税件数が多い市町村

(1)阿見町  1352件

(2)大洗町    61件

(3)日立市    49件

(4)水戸市    35件

(5)常陸太田市  29件

 ◆納税額が高い市町村

(1)大子町 1億 120万円

(2)阿見町   1875万円

(3)古河市   1660万円

(4)筑西市   1595万円

(5)水戸市   1499万円

 ※いずれも5月末現在

(2009.7.9 毎日新聞 地方版)
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