ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
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ふるさと納税の手続き 福島県

 1 寄付申出書をHPからダウンロード
  又は郵送で取り寄せます。電子申請での手続きも可能です。

 2 寄付申出書を郵便,FAX又は電子メールで提出します。

 3 福島県から納付書が送られてきます。

 4 金融機関で納付(振込)します。現金書留での納付の場合は、申込書を同封して郵送します。現金持参で納付する場合は,事前に税務課や県外事務所に連絡が必要です。
 
 5 福島県から寄付証明書が発行されます。

 6 所得税の確定申告を行います。

→ホームページ
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福島県 ふるさと納税 寄附金の使い道

・自然環境の保全
〜ふるさとの自然の保全を応援する
猪苗代湖や尾瀬等の自然保護、森林整備や地球温暖化対策など

・地域の次世代育成支援
〜ふるさとの子どもの育成を応援する
子育て支援、少人数教育等の青少年育成など

・本県の活力増進
〜ふるさとの活気づくりを応援する
地域産業の振興、定住・二地域居住の推進、観光振興など

・おまかせ

福島県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:元巨人で野球解説者の中畑清さん、矢吹町へ10万円寄付 /福島
 ◇「元気のよい町に」−−受け入れ第1号、続く人が出て「絶好調」となるか…

 矢吹町に5日、同町出身で元巨人の野球解説者、中畑清氏から「ふるさと納税」として10万円が寄付された。同町のふるさと納税受け入れは第1号。

 町は今月1日から受け入れを始め、4日に中畑氏から打診があったという。この日、中畑氏の中学時代の同級生の同町中町、会社員、佐藤友美さん(54)が町役場に現金を届けた。「元気のよい町を育てるために役立てて」との中畑氏のメッセージも伝えた。【和泉清充】

(2008.8.6 毎日新聞 地方版)
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福島県会津若松市 ふるさと納税 ニュース

「御三階」城内に復元
ふるさと納税活用

 会津若松市は、国指定史跡・若松城跡の整備事業として、若松城(鶴ヶ城)天守閣の再建から50周年を迎える2015年をめどに、かつて本丸内にあった建築物「御三階(おさんかい)」を復元する方針を決めた。費用の一部にふるさと納税を活用し、「城下町會津 まちづくり寄附金」として広く資金協力を求めていく考えだ。

 市観光課によると、御三階は、江戸時代に密議所として利用されたとされ、明治時代初め、市内の七日町にある阿弥陀寺に内玄関を付けた形で移築された。

 市は19日、「若松城整備審議会」(五十嵐義会長)から「移築復元ではなく、新たな建築による復元を基本に進める」との答申を受け、新たに建築する方針を決めた。今後、文化庁と協議しながら、文献調査や発掘調査を進める。

 市は1996年に史跡の保存整備を目的にした「史跡若松城総合整備計画」を策定し、2001年に食糧庫の「干飯櫓(ほしいやぐら)」、武器庫の「南走(みなみはしり)長屋」を復元した。今回の整備事業では、「御三階」の復元のほか、天守閣を現在の黒瓦から江戸時代末期に使われた赤瓦にふき替えたり、外壁を塗り替えたりする予定だ。

 整備資金の一部にあてるふるさと納税で、1万円以上の寄付者に対しては、天守閣や麟閣(茶室)への入場が1年間無料になる「鶴ヶ城通行手形」を贈呈する。

(2008.9.21 読売新聞)
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福島県只見町 ふるさと納税 ニュース

只見町に3000万円寄付

 只見町は22日、ふるさと納税を受け入れる「自然首都・只見」応援基金に3000万円の寄付があったと発表した。県は「これまでの県内最高額ではないか」としている。

 町によると、9月2日に教育や施設に入所する高齢者の生活に役立ててほしいと申し出があり、12日に全額入金された。寄付者の希望で町との縁や住所、氏名、性別などは明らかにしていない。

 小沼昇町長は「ふるさとを思う心情に感激し、心から感謝したい。子供たちの教育と高齢者福祉に役立てていきたい」とのコメントを出し、今後、この寄付者を「只見あしながおじさん」と呼ぶことにするという。

 ふるさと納税は、出身地など応援したい都道府県や市区町村に寄付すると、所得税や個人住民税が控除される制度。県によると、8月末現在、県に21件約74万円、市町村に360件約4500万円の寄付が寄せられているという。福島市にも今月、2000万円が寄付されている。

(2008.9.23 読売新聞)
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福島県 ふるさと納税 ニュース

鶴ケ城:大変身 天守閣屋根に赤瓦 10年度にも化粧直し /福島
 ◇ふるさと納税募り、3層「御三階」復元も−−15年めど

 会津若松市のシンボル・若松城(鶴ケ城)の天守閣再建から50周年となる2015年に向け、同市は天守閣の屋根瓦を黒から赤にふき替えることを決めた。取り壊し前の城が赤瓦だったことが文献などから分かり、早ければ10年度に化粧直しする。同市によると、赤瓦の城は全国的に例がないといい、白と黒のコントラストで「鶴ケ城」の別名を持つ城の大変身は話題を呼びそうだ。【太田穣】

 戊辰(ぼしん)戦争の籠城(ろうじょう)戦で知られる鶴ケ城は1874年、取り壊された。跡地は1934年、国の史跡指定を受け、同市が65年、内部を郷土博物館展示場として再建した。現在は、年間60万人以上の登城者を数える観光施設となっている。

 取り壊し前の天守閣は、1639年に当時の城主・加藤明成による大改修で築かれたとされる。文献調査によると、屋根には当初、普及品の黒い燻瓦(いぶしがわら)が使われていたが、冬の寒さから亀裂ができたため、1648年ごろから釉薬を使った赤瓦にふき替えられたことが分かったという。

 同城の復元のため、同市は96年度、長期の「史跡若松城総合整備計画」を策定。入場料などを積み立てた整備基金残高が今年度末で3億5000万円となるのを機に、まず、屋根瓦をより史実に近い形にふき替えるしたことにした。来年度に詳しい調査を行い、10年度に作業に入る予定。併せて、くすんできた白亜の壁も塗り替える。

 このほか、50周年の15年をめどに、密議に使われたとされる3層の「御三階」の復元も計画しており、財源として新たな形の「ふるさと納税」を募る。一般のまちづくりとは別に「鶴ケ城整備」に使途を限定する活用コースを設け、賛同者を募る。1万円以上の寄付者には、天守閣への入場(大人1回400円)が1年間無料になる「鶴ケ城通行手形」を贈る。菅家一郎市長は「『鶴ケ城整備に』と目的をはっきりさせて応援団を募りたい」と話した。問い合わせは同市(0242・39・1211)。

(2008.9.30 毎日新聞 地方版)
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福島県只見町 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:只見町に県内最高額3000万円 意向で氏名公表せず /福島

 生まれ故郷などの自治体に寄付をすると、住民税などが軽減される「ふるさと納税制度」で、県内では最高額となる3000万円の寄付が只見町にあった。

 同町の制度名は「自然首都・只見」応援基金。8月末に寄付の申し出があり、先月12日に入金された。本人の強い意向で氏名や住所などは公表されていないが「子どもたちの教育に本当に必要なもののため、長期的な視野で取り組んで」などと使い道を希望しているという。同町は「只見あしながおじさん」と呼ぶことにした。

 小沼昇町長は「篤志を寄せてくださった方の意思に沿い、子どもたちの教育、高齢者福祉に役立てたい」と感謝している。【太田穣】

(2008.10.10 毎日新聞 地方版)
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福島県 ふるさと納税 ニュース

中山間地の将来像討論

 持続可能な中山間地の将来像を探るセミナー「グリーン・ツーリズムによる地域づくり」(読売新聞福島支局主催、柳津町など共催)が24日、柳津町のやないづふれあい館で開かれ、農家民宿の経営者らが、グリーン・ツーリズムへの期待や課題などについて語った。

 セミナーは、会津大学短期大学部の森文雄教授と柳津町が共同で同町久保田地区の「久保田観音たっしゃ村」で行った「棚田など中山間傾斜地を利用したグリーン・ツーリズムによる地域づくり」事業を振り返り、今後の活動に生かすのが目的。

 パネルディスカッションでは、「グリーン・ツーリズムの可能性について」をテーマに農家民宿を経営する関戸良一さん(栃木県茂木町)、安部武佳さん(会津若松市)、長峯伸さん(会津坂下町)、久保田地区で事業を進めた井関光義さん(柳津町)が討論した。

 関戸さんは「都会の人たちは第二のふるさとを持つことができ、実際、ふるさと納税が増えている」、安部さんは「行政には、都会の人が望む景観の整備や、農村の環境整備に協力してもらいたい」、長峯さんは「70歳代後半以上の人たちの知恵を技に変えて、20〜30歳代の人たちが取り組むことが重要」などとそれぞれの実践例を踏まえて話した。約80人の参加者は、討論に興味深そうに聞き入っていた。

(2008.11.25 読売新聞)
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福島県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税で京都の住職の書贈呈

会津若松、鶴ヶ城整備に3万円で

会津若松市が実施している、ふるさと納税「城下町會津 まちづくり寄附(きふ)金」の鶴ヶ城整備に3万円以上を寄付した人に対し、市は記念品として、京都市北区の「大徳寺黄梅院」の小林太玄(たいげん)住職(70)直筆の書を贈る。戦国時代の会津領主・蒲生氏郷(1556〜1595年)の菩提(ぼだい)寺という縁から、小林住職が無償提供に応じることにした。市が17日発表した。

 蒲生氏郷は、戦国時代に「黒川」と呼ばれた地を「若松」と改め、城下町建設に着手し、城郭を「鶴ヶ城」と命名した同市ゆかりの武将。病によって京都で亡くなった後、遺体は大徳寺に葬られた。会津地方で今も続く漆器や日本酒の製造の礎を築いたことでも有名だ。

 書家としても知られる小林住職は、昨年10月に同市で開かれた暴力追放市民大会で講演したことをきっかけに、鶴ヶ城整備に理解を示し、11月から毎月1本、直筆の書の掛け軸を市に提供。今回の記念品贈呈にも協力することにした。掛け軸は、古くから各種薬草を栽培している「御薬園」の茶室に置かれ、毎月1〜10日に公開されている。

 小林住職は「郷土の情熱や業績を全国に呼びかけて、みんなの力で、誇りを持てるまちづくりを進めてもらいたい」と話している。

 同市のふるさと納税は、昨年9月から始まり、「鶴ヶ城整備」と「まちづくり全般」の二本立てで、鶴ヶ城整備への寄付者に書を贈呈する。書の大きさは縦1メートル、横30センチ。内容は小林住職に一任し、希望者に配布する。鶴ヶ城整備には、4月15日現在で224万円の寄付があり、贈呈対象となる3万円以上は18人いるという。

 菅家一郎市長は「多大なる支援に感謝したい。今後、鶴ヶ城整備に向けて、多くの人たちの理解と協力を期待したい」としている。

(2009.4.18 読売新聞)
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福島県会津若松市 ふるさと納税 ニュース

鶴ヶ城整備に寄付 100人に書を贈呈

 会津若松市は16日、ふるさと納税「城下町會津 まちづくり寄附(きふ)金」の鶴ヶ城整備に3万円以上を寄付し、記念品として京都市北区の「大徳寺黄梅院」の小林太玄住職(70)の直筆書の贈呈を受けた人が100人に達した、と発表した。

 市によると、4月17日の受け付け開始後、寄付件数は113件、金額は約359万円に上った。内訳は同市内55件、同市を除く県内48件、県外10件で、うち3万円以上が105件を数え、贈呈を辞退した5人を除く100人に小林住職の書を贈った。

 2008年度実績の57件(約108万円)を大きく上回る結果に、菅家一郎市長は、記者会見で「貴重な浄財に感謝したい。小林住職から『引き続き協力したい』との申し出があり、今後も寄付者に無償提供したい」と話している。

(2009.7.17 読売新聞)
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福島県 ふるさと納税 ニュース

福島

ふるさと納税13%減
件数は32%増、すそ野広がる

 出身地の地方自治体に寄付することで税が控除される「ふるさと納税」が始まって約2年がたつ。県のまとめによると、2009年に県内59市町村に集まった寄付金は1億6095万1793円で、08年の1億8525万8465円に比べて13・1%の減少となった。猪苗代町など1000万円を超える自治体が三つある一方、檜枝岐、北塩原、中島の3村はゼロに終わるなど、市町村によって明暗が分かれる格好となった。

■会津若松件数5倍

 09年の寄付は、総額は減ったものの、件数は08年の1233件に対して1631件と、32・3%増えている。県市町村財政課では「大口の寄付は減ったが、寄付する人のすそ野は広がった」と分析。会津若松市では08年は42件だったのが09年に201件と5倍近くに増えている。

 ただ、寄付額の上位に入った自治体では、まとまった大口の寄付が目立つ。トップの猪苗代町では、県外在住の町出身者が1000万円を寄付した。加えて、「スキーの国際大会の開催地であるため、スキー業界関係者からの寄付も多い」と説明する。

■特典でPR

 税収の伸び悩みという課題に直面していることから、PRに力を入れる自治体は多い。県も「PRの差が寄付額の差につながっているのではないか」(市町村財政課)と見る。

 4番目に多かった白河市では、1万円以上の寄付に対して季節の農産物を贈呈。喜多方市では地元の天然水の詰め合わせを贈るなど、特典を付ける自治体も多い。ほかにも温泉施設の入浴券(会津坂下町)や美術館の入場券(柳津町)などの例がある。

 これに対し、09年は寄付がゼロだった中島村では、08年は村出身の県外在住者に冊子を配るなどして協力を依頼したが、09年は特にPRは行わなかった。村の担当者は「この不景気では頼みにくい。無理強いするものではない」と事情を話す。

 一方、寄付の使途をみると、自然環境の保全や子育て支援など、特定の目的に使うケースが目立つ。ただ、自治体からは「年によって金額の変動が大きく、あまり当てにはできない」との声も聞かれ、基金に繰り入れて計画的に使う自治体が多い。

■県は増額

 年度集計している県に寄せられた寄付は、昨年4月から今月18日までで61件、202万8500円に上り、すでに昨年度の47件154万7800円を上回っている。今年度の寄付のうち8割にあたる約170万円が県外在住者からの寄付だった。

【ふるさと納税】都市と地方の税収格差を是正するのを目的に、08年4月にスタートした。5000円を超える寄付について、居住する自治体に納める翌年度の個人住民税と所得税を軽減する。例えば、夫婦と子ども2人で年収500万円の世帯では5万円寄付すると約2万円が減税される。

(2010.1.21 読売新聞)
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福島県 ふるさと納税 ニュース

福島

県 ふるさと納税4割増額

 県議会2月定例会は2日、一般質問が行われた。赤城恵一総務部長は、地方自治体に寄付することで税が控除される「ふるさと納税」をめぐり、県に対する2009年度の寄付(2月末現在)は66件、計216万4000円に上り、08年度(47件、計154万8000円)に比べ39・8%の増額となったことを明らかにした。佐藤金正氏(自民党)の質問に答えた。赤城部長は、クレジットカードによる寄付受け付けを始めたことや、県外在住の県出身者でつくる各地の「県人会」へのPRなどが増額につながったとの見方を示した。

 一般質問は4日まで行われる。

(2010.3.3 読売新聞)
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