ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
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ふるさと納税の手続き 山形県

 1 寄付申出書をHPからダウンロード
  又は郵送で取り寄せます。電子申請での手続きも可能です。

 2 寄付申出書を郵便,FAX又は電子メールで提出します。

 3 山形県から納付書が送られてきます。

 4 金融機関で納付(振込)します。現金書留での納付の場合は,現金書留封筒に必要事項を記入し,寄付金を封入のうえ郵送します。

 5 山形県から領収書が発行されます。

 6 所得税の確定申告を行います。

→ホームページ

山形県南陽市 ふるさと納税 特典 

南陽市外在住者に「南陽産米」

※3万円以上の寄附者に贈呈
タグ:山形県

山形県白鷹町 ふるさと納税 特典

白鷹町ふるさと応援隊員として任命され、さまざまな特典を受けることができる。

 @ 隊員証を交付
 A 白鷹町特産品
農産物、赤すももワイン、白鷹紬小物製品、深山和紙小物製品などから1品(現在選定中)

※そのほか各種特典を検討中
タグ:山形県

山形県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税:お礼、県が開始−−山形97号、御殿まり、和紙の礼状 /山形

 ◇ネット寄付の仕組みも整備
 出身地の自治体などに寄付できる「ふるさと納税」で、県は県産米の新品種「山形97号」などをお礼に贈るとともに、12月からはヤフーのクレジット決済サービスに加盟し、手軽なインターネット寄付の仕組みを整える。申込額は7日現在4件42万5000円にとどまり、個人の善意という制度趣旨を踏まえた上で、少しでも多くの人に協力を仰ぎたい考えだ。【大久保渉】
 7日の県議会総務常任委員会で、県が明らかにした。
 お礼は、10年秋デビュー予定の山形97号(500グラム)▽庄内地方の郷土玩具「御殿(ごてん)まり」▽白鷹町で生産される「深山(みやま)和紙」を使ったお礼状――の3点。
 クレジット決済は、ヤフーがふるさと納税に合わせて始めたサービスで、福井など8県4市町が加盟。金融機関窓口に行かずに済み、寄付者に振込手数料がかからない。ヤフーがシステム更新する12月に始める予定。
 ふるさと納税で5000円を超え寄付した場合、住民税が1割を限度に控除される。兵庫県香美町は、但馬牛など地元特産品を寄付者に贈呈。魅力的なお礼で、寄付の機運を高めようとする自治体もある。
 一方、深山和紙と御殿まり、山形97号を全部合わせても1000円以下の見込み。小柳太郎政策企画課長は「謝意を伝えるのが目的で、高額のお礼はふさわしくない。ヤフーサービスにより、振り込みを煩わしく感じている潜在的な寄付者が集まることに期待したい」と話している。

(2008.7.8 毎日新聞)
タグ:山形県

山形県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税3600万円
1000万の大口も2件

 県内各市町村にふるさと納税として寄付された額は、9月末段階での県のまとめで約3603万円に達したことが17日、わかった。1000万円の大口寄付があった自治体も2市あり、内訳の傾向について荘銀総合研究所(山形市)の斉藤信也・主事研究員は、「出稼ぎなどをきっかけに県外に移り住んだ人は、出身地への愛着が人一倍強い。都市部より転出者の多い農村を抱えた自治体のほうが、件数や大口の寄付が多いのでは」とみている。

 県市町村支援課によると、9月末までに県内市町村に寄せられた寄付の合計は310件・3603万7063円。

 同課は市町村別の寄付額を明らかにしていないが、読売新聞の取材によると、2市は寒河江市と尾花沢市。寒河江市は9月末現在で7件・1065万円の寄付があり、4月に県外在住者から1000万円の寄付があった。尾花沢市は17日現在で30件・1080万8000円が寄せられ、7月に市内在住者から1000万円の寄付があった。

 一方で、寄付がゼロの自治体も9町村に上った。県にあった寄付の申し込みは同日現在で24件・199万6000円。

(2008.10.18 読売新聞)
タグ:山形県

山形県 ふるさと納税 ニュース

お礼の品 郷土色満載
米沢牛、はえぬき、御殿まり…

 高級米沢牛にリンゴ、郷里の美術館の無料チケット、新米「はえぬき」10キロ・グラム――。5月に始まったふるさと納税制度を巡り、県内の自治体が寄付者への「お礼」の品に知恵を絞っている。特産品や美術館の入場券などを送って、寄付してくれた人の関心をつなぎとめようと懸命だ。

 東根市はふるさと納税制度にあわせ「さくらんぼ東根応援団」という組織を作った。寄付者には断りがない限り、入会して市の“応援団員”になってもらい、市の情報や特産品割引券などを送る。寒河江市も、市内で割引サービスが受けられる寄付者向けの“パスポート”を作り、12月ごろに送る予定だ。

 特産品を送る自治体も多い。県は、庄内藩の奥方がかつて作っていた庄内地方に伝わる郷土玩具の御殿まり(直径3センチ)、県産米「山形97号」500グラム、白鷹町特産の深山和紙でできた礼状を送る。山形97号は稲刈りが終わり次第、11月上旬頃に送る考えだ。新庄市や南陽市も、地元産はえぬきを新米で送る。

 寄付額の大小に応じてお礼の品を分けるところも。村山市は全寄付者にバラ公園などの共通入場券を送るほか、1万円以上の寄付者には金額に応じ、11月にも1000円〜3000円相当の特産品を送る。20日現在で22件・約218万円が寄せられた西川町は、5万円以上の寄付者に限り、町長直筆のはがきと月山自然水1ケースを送る。

 お礼の品を寄付者に選択してもらうのは白鷹町。米沢牛、白鷹紬(つむぎ)の小物、深山和紙の小物、ラ・フランス、リンゴ、啓翁桜の6点から選んでもらう。

 一方で、山形、上山、天童、鶴岡市などは、礼状だけにとどめる。「せっかくいただいた寄付なので、全額を大切にして有効に使いたい」(山形市企画調整課)と、お礼の品にかかる出費を抑えたい考えだ。

(2008.10.23 読売新聞)
タグ:山形県

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