ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
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ふるさと納税の手続き 秋田県

 1 寄付申出書をHPからダウンロード
  
   又は郵送で取り寄せます。

   ※電子申請での手続き
    窓口(秋田県,東京,北海道,大阪,名古屋,福岡)
    での手続きも可能です。

 2 寄付申出書を郵便,FAX又は電子メールで提出します。

 3 秋田県から納付書が送られてきます。

 4 金融機関で納付(振込)します。

 5 秋田県から寄付証明書が発行されます。

 6 所得税の確定申告を行います。

  →ホームページ

秋田県 ふるさと納税の使い道

1 ふるさとの宝を次世代に継承したい

   例:白神山地、田沢湖、八郎湖などの保全、
      景観の保全、伝統・文化の継承など

2 明日の秋田を担う人材を育てたい

   例:地域の子育て支援、幼児期教育の充実、
      小中学校などでの少人数学習の推進など

3 おじいちゃん、おばあちゃんも安心して
  暮らしてほしい

   例:バリアフリーの実現、福祉サービスの充実、
      地域医療の充実、防災・減災など

4 活力ある秋田づくりを応援したい

   例:「秋田の食」の販路拡大、特産品の振興、
      観光PR、産業振興や雇用の拡大、
      秋田への定住促進、スポーツの振興など

5 使い道はおまかせ

6 こんなものに使ってほしい

  (自由記載)

秋田県美郷町 ふるさと納税 特典

下記の記念品のいずれか1点を贈呈

  1. 町の木・鳥・花・魚の色紙、町ポストカード、町民歌CDのセット
  2. ニテコサイダー詰め合せ(6本セット)
  3. 広報「美郷」1年分(毎月1回発行を12回郵送させていただきます。)
  ※ 寄付申し込みの際に希望した記念品を贈呈
タグ:秋田県

秋田県秋田市 ふるさと納税 ニュース

「ふるさと納税制度」秋田市版、受け付け開始

 秋田市は1日から、「きずなでホットしてぃあきた寄付金」の受け付けを始める。これは、生まれ故郷などの自治体に寄付をした場合に住民税の一部が控除・軽減される「ふるさと納税制度」の秋田市版。

 市は第11次総合計画の分野別将来都市像を基本に、産業の活性化▽住みよい環境づくり▽健康と安全安心のため▽生き生きと暮らす▽人と文化を育む▽市長が選ぶ取り組み−の6つのメニューを設定。この中から使途を指定してもらったうえで寄付を受け付け、証明書を交付する。問い合わせは秋田市市市民相談室(電)018・866・2039。

(2008.7.1 産経ニュース)
タグ:秋田県

秋田県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税、お盆帰省客にPR 副知事ら、秋田駅で出迎え

 県と秋田、男鹿、潟上の3市は12日、お盆を古里で過ごす帰省客にふるさと納税をPRする「お帰りなさい キャンペーン」をJR秋田駅構内で実施した。

 西村哲男副知事や佐竹敬久秋田市長も参加。新幹線改札口を出た乗客へ「お帰りなさい」「お疲れさまでした」などと呼び掛けながら、寄付の方法や、居住地で住民税や所得税の優遇措置を受けられることなどを紹介するパンフレットを配った。

 県総合政策課は「このタイミングを利用し、まずは多くの方にふるさと納税を知ってもらうことで、秋田への思いを寄付につなげてほしい」としている。

(2008.8.12 秋田魁新報)
タグ:秋田県

秋田県鹿野市 ふるさと納税 ニュース

鹿角市にふるさと納税3千万円寄付 匿名希望、県内最高額

 鹿角市のふるさと納税制度「ふるさと鹿角応援寄付」にこのほど、同市にゆかりのある人から3000万円の申し込みがあった。市は「多額でびっくりしたが、大変ありがたく思っている。有意義に活用したい」としている。

 市によると、先月17日に市役所を訪れた人が小切手で寄付を申し込んだ。名前も含め、一切の個人情報を公表しないよう要請。「子どもたちの教育やお年寄りのために役立ててほしい」と話したという。

 同市は7月1日から寄付の受け付けを開始。先月末現在で35件、計3171万5000円の申し込みがあり、このうち32件、計3167万円が収納されている。寄付金は基金として積み立てて管理する。

 県総合政策課によると、今回の3000万円は今のところ、ふるさと納税制度での寄付で県内最高額。

(2008.10.3 秋田魁新報)
タグ:秋田県

秋田県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税、寄付総額6291万円 最多は鹿角市3186万

 出身自治体などへ寄付した分の住民税が控除される「ふるさと納税」制度が、ことし5月にスタートしてから半年がたった。秋田魁新報社の調べでは、先月31日までに県と県内25市町村に寄せられた寄付は473件で、金額は6291万2810円となっている。

 寄付額が最も多かったのは鹿角市で3186万5000円。件数では、にかほ市の75件が最多だった。各自治体はコストを掛けずに寄付を集められるよう知恵を絞っている。

 鹿角市には9月、市役所を訪れた人から3000万円の寄付があった。この1件だけで、県全体の寄付額のほぼ半分を占めている。鹿角市に次いで多かったのは、由利本荘市の588万7000円(32件)、大仙市の393万8000円(37件)。件数は、にかほ市に次いで鹿角市と大仙市の37件、由利本荘市の32件の順に多かった。

(2008.11.07 秋田魁新報)
タグ:秋田県

秋田県 ふるさと納税 ニュース

地方点描:きずな[本荘支局]

 「鳥海山の写真ありがとうございます。机の上に置いて毎日見ています」「鳥海山の風景を子どもや友人に見せて自慢しています」―。にかほ市が、首都圏などに住む市出身者に、鳥海山の風景写真を添えて「ふるさと納税」をお願いしたところ、寄付した人からこのようなメッセージが届いた。望郷の念が伝わってくる。

 市企画情報課によると、本年度のふるさと納税の申し込みは、5月末現在で47件、157万4千円で、件数、金額とも県内トップ。5月の大型連休明けに「市ふるさと会」会員千人余りにお願いの文書と写真を郵送すると、わずか3週間で昨年度1年分の件数(93件)の半数に達した。

 春の鳥海山を仁賀保、金浦、象潟の3方向から撮影し、会員の出身地域に合わせて写真を送る演出は心憎いばかりだ。

 文書だけを郵送した昨年度は、制度が浸透していない影響もあったためか苦情も寄せられたが、本年度の苦情は皆無だという。ふるさと納税してくれた人に市は礼状を出しており、メッセージがあれば、それに対する返事も添えている。「市の出身者にとって、大切にしたい古里とのきずなの一つがふるさと納税なのではないか」と担当者は話す。

 世界同時不況のため、電子部品産業が集積する同市には依然として暗い影を落としているが、鳥海山は、変わらず美しく、山や海の幸など多様な恵みをもたらしてくれる。その雄大な姿に間近で接するたびに、遠くから故郷を応援してくれる人がいることを思い起こすようにしたい。

(2009/06/13 秋田魁新報)
タグ:秋田県

秋田県横手市 ふるさと納税 ニュース

横手市:22小学校に「釣りキチ三平」寄贈 ふるさと納税で /秋田

 横手市は、ふるさと納税による地元出身者の寄付金で郷土の漫画家、矢口高雄さんの代表作「釣りキチ三平」の文庫本を購入。「ふるさとに夢と誇りを持って」と、市内の22小学校に贈ることにした。

 漫画本は、川釣り編(全16巻)と湖沼釣り編(全12巻)の2セット。五十嵐忠悦市長が29日、まず植田小(上田尚子校長・児童96人)を訪れて本を手渡した。児童代表の6年、大沼宏行君は「頂いた本は全校で大切に読み、三平(の心)が分かるようになりたい」と話した。

 市によると、ふるさと納税は制度がスタートした08年度は40件366万7600円の寄付があった。うち7件(計38万円)は市に使い道を任せていたため、「三平本」の購入を決めた。【佐藤正伸】

(2009.9.30 毎日新聞 地方版)
タグ:秋田県

秋田県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと寄付金:プロ野球のヤクルト・石川投手が贈呈 県庁と秋田市役所に /秋田

 プロ野球・東京ヤクルトスワローズの石川雅規投手(29)が18日、県庁と秋田市役所を訪れ、それぞれにふるさと寄付金(ふるさと納税)各100万円を贈呈した。

 石川投手は秋田商高のエースとして甲子園に出場。97年には県勢として“夏の甲子園最後の勝利”を挙げた。青山学院大時代にはシドニー五輪にも出場。ヤクルト入団後は02年のデビュー以降、07年を除き毎シーズン2けた勝利を挙げ、身長167センチと小柄ながら球界屈指の左腕として活躍している。

 今回は「地元に少しでも恩返ししたい」という本人の希望で、ふるさと寄付金を贈ることになったという。

 佐竹敬久知事は「スポーツ選手の活躍は秋田の活力につながる」と話し、スキーの高橋大斗選手に続く県スポーツ大使への就任を要請。石川投手も「ありがたいこと。よろしくお願いします」と快諾した。

 またこの日、石川投手はbjリーグに秋田ノーザンハピネッツとして参戦する秋田プロバスケットボールクラブの水野勇気社長(27)とも対談。「行動力があり、頑張っている同世代の水野社長に感銘を受けた」という石川投手の要望で実現したもので、共にスポーツで秋田を盛り上げようと意気投合した。

 石川投手は「NBAの試合はエンターテインメント性がありすごく楽しかった。一緒に秋田を盛り上げていきたい」。水野社長は「野球とはシーズンが逆なので、機会があれば見に来ていただいて、ぜひ始球式を務めていただきたい」と話した。【野原寛史】

(2010.1.19 毎日新聞 地方版)
タグ:秋田県

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