ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。トップ > 岩手県

ふるさと納税の手続き 岩手県

 1 寄付申出書をHPからダウンロード
   又は郵送で取り寄せます。

 2 寄付申出書を郵便,FAX又は電子メールで提出します。

 3 岩手県から納付書が送られてきます。

 4 金融機関,ゆうちょ銀行,岩手県庁舎,各振興局,各総合支局及び各県センターの税務担当窓口,電子納税ペイジーで納付(振込)します。現金書留での納付の場合は、申出書を同封して郵送します。
 
 5 岩手県から領収書が発行されます。

 6 所得税の確定申告を行います。
   確定申告をしない方は住民税の控除申告が必要となります。
   寄付金税額控除申告書に領収書を添付し,住所地の市区町村窓口に提出してください。
 
→ホームページ
 
タグ:岩手県

岩手県 ふるさと納税 寄附金の使い道

 @ 岩手の美しい自然環境を保護し、次世代に引き継いでいく事業費に活用

 A 平泉文化などの岩手の伝統文化や賢治・啄木をはじめとする芸術文化を守り育てる事業費に活用

 B これからの岩手を担う人材の育成や子育て支援を行う事業費に活用

 C 岩手に住む人々が安全・安心に生活を送るための事業費に活用

 D 「いわて国体」の開催のための事業費に活用

 E 上記以外へ(目的の希望内容については、申出書の自由記載欄にご記入してください。)

岩手県 ふるさと納税 ニュース

被災地へ支援納税拡大 「ふるさと制度」全国から

岩手・宮城内陸地震で被害を受けた栗原市と岩手県奥州市などで、「ふるさと納税制度」を活用した復興支援の寄付申し込みが増え続けている。寄付することで住民税と所得税が軽減される制度。税収の格差是正を図るため本年度導入されたが、震災により思わぬ形で注目されている。

 栗原市では3日現在の集計で、ふるさと納税の寄付申し込みは47件、305万円に上る。被災前の4件はすべて出身者だったが、被災後の43件は栗原市とゆかりのない人も多い。
 「義援金」の意外な受け皿として、ふるさと納税について報道された後、申込者が急増。北海道から九州まで全国各地から寄せられている。

 窓口となる栗原市企画課は「連日数件の申し込みがある。ありがたい」と話す。多くは「震災の復興に役立ててほしい」とのメッセージが添えられているという。
 宮城県には4日までに、被災地支援を目的に首都圏などから11件、計100万円を超える申し込みがあった。

 東北大出身で、神奈川在住の女性からは「1日も早い復旧を応援し、少しでもお役に立ちたい」との言葉があった。
 奥州市には震災後、4日現在で9件の申し込みがあり、総額330万円。県別では東京都から5件、千葉、埼玉、石川などからもあった。

 岩手県にも地震関連で「将来の防災に使ってほしい」と計2件、計11万円の申し出があった。
 ふるさと納税制度は、出身地に限らず、支援したい自治体に寄付すると、寄付額のうち5000円を超える額が一定額まで控除の対象となる。
 寄付の申し込みは、各自治体のホームページから申込書を入手するか、担当部署に連絡する。

(2008.7.6 河北新報社)
タグ:岩手県

岩手県 ふるさと納税 ニュース

渡辺謙さん 奥州に「ふるさと納税」
震災復興激励メッセージ添え

 岩手・宮城内陸地震で大きな被害を受けた奥州市に、俳優の渡辺謙さん=写真=が「ふるさと納税」による寄付を申し込んでいたことが9日、わかった。金額は公表していない。

 同市には、渡辺さんが主演したNHK大河ドラマ「炎立つ」(1993〜94年放映)のロケ地「えさし藤原の郷」がある。渡辺さんはその後も時代劇のロケやプライベートでも何度も同市に足を運んでいる。申込書には「被災地の1日も早い復興を祈るとともに、皆様が元気と勇気を取り戻されますように」との手書きのメッセージが添えられていた。

 寄付の申し込みは、6月30日に郵送で届いた。封筒には、差出人として渡辺さんの名前が手書きで記されていたが、担当者もはじめは気付かなかった。しかし、金額が大きいことと、住所が東京都内だったことから、所属事務所に問い合わせてみたところ、渡辺さん本人だと分かった。

 相原正明市長は「ここまで奥州市のことを思っていただき、非常にうれしい。寄付は使い道がわかるような形で大切に使いたい」と感激し、ほかの寄付者と同様に市長名で礼状を送る。

 同市には震災後、7月8日までに、首都圏などから「ふるさと納税」を活用した寄付として、13件計379万5000円の申し込みが来ているという。

(2008.7.10 読売新聞)
タグ:岩手県

ふるさと納税の手続き 岩手県奥州市

 1 寄付申出書をHPからダウンロード
   又は郵送で取り寄せます。

 2 寄付申出書を郵便,FAX又は電子メールで提出します。

 3 市から納付書が送られてきます。

 4 金融機関,郵便局で納付(振込)します。市が指定する口座振込,現金書留による送金も可能です。
 
 5 市から受領書が発行されます。

 6 所得税の確定申告を行います。
  
→ホームページ
タグ:岩手県

岩手県奥州市 ふるさと納税 寄付金の使い道

1 まちづくりの施策
(1)豊かな自然と共生する快適で安全なまちづくり
(2)みんなで創る自立したまちづくり
(3)活力と賑わいと豊かさのあるまちづくり
(4)すこやかで心豊かに暮らせるまちづくり
(5)人にやさしい楽しく暮らせるまちづくり
(6)新しい奥州を担う人づくり

2 副県都をめざす戦略プロジェクト
プロジェクト1 子育て環境ナンバーワンプロジェクト
プロジェクト2 知識集積型都市・高度教育市構築プロジェクト
プロジェクト3 世界文化遺産を核とした文化交流・観光プロジェクト

※このほかに、特に希望するコース、市長にお任せコース(希望項目を指定しない)も選択することができる。
タグ:岩手県

岩手県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税低調 7か月で80万円、秋田の半分

  今年5月にスタートした「ふるさと納税制度」による県への寄付の申し出が16日現在で、27件81万9000円にとどまっている。隣の宮城県に比べると3分の1、秋田県と比べても半分にも満たないという寂しい状況。県は21日、JR盛岡駅に寄付を呼び掛けるポスターを掲示し、年末年始の帰省客にアピールする作戦だが、ふるさとへの愛着を寄付につなげられるか――。

 ふるさと納税制度では、個人が都道府県や市町村に5000円を超える寄付をした場合、居住地の自治体に納める個人住民税などが軽減される。

 県は「ふるさと岩手応援寄付」と銘打ち、ホームページで協力を呼び掛けているほか、PR用パンフレットを2万部作成し、関東や関西の県人会で配布したり、東京や大阪のアンテナショップに置いたりして、知名度アップに努めてきた。

 県税務課によると、県に寄付を寄せたのは、1件を除き、県外在住者で、首都圏や関西が多い。熊本県や広島県に住む人からの申し出もあった。寄付額は最高10万円で、2、3万円が多いという。各都道府県のふるさと納税制度を利用した寄付の受け付け状況をまとめている福井県によると、寄付金額を公開している30府県のうち、最も少ないのが福岡県の約20万円(9件)で、その次が大分県の約57万円(31件)。岩手県はワースト3位。東北6県のうち公表している宮城県(約232万円)、秋田県(約165万円)、山形県(約227万円)のいずれにも大差をつけられている。

 他自治体の中には、あの手この手で少しでも多くの寄付を呼び込もうとしている所もある。奈良県は寄付者に大和茶や三輪そうめんなどの特産品を金額に応じてプレゼント。山口県萩市はお礼に萩焼や夏みかんを贈っている。

 これに対し、岩手県は「特典制度は事実上、寄付を取り崩すことになる」(税務課)と否定的。少ない費用でいかにPRするか、あくまで正攻法で寄付を呼びかける方針だ。

(2008.12.17 読売新聞)
タグ:岩手県

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。