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「ふるさと納税」1万円以上対象
京都市、ホテル券や食事券贈る

 京都市は、「ふるさと納税」で来年1月末までに1万円以上寄付した人を対象に、市内のホテル宿泊券や食事券を贈るキャンペーンを展開している。他都市との競争が激しくなる中、市内の主要12ホテルの協力を受け税収増を図るのが狙いで、観光客らに利用を呼び掛けている。

 ふるさと納税制度は、自治体へ寄付をすると居住地の住民税が減税される。各自治体では、特産品を贈るなど特典を設け、寄付者を増やそうとあの手この手の増収策を始めており、競争も過熱している。

 京都市は地下鉄1日乗車券(600円)を贈るなどして寄付を呼び掛けているが、寄付実績は昨年度の約1千万円から本年度は560万円(11月末)にとどまっている。

 巻き返しを図ろうとホテルに協力を求め、京都ブライトンホテル(上京区)など10ホテルの宿泊券(3万2千円相当)をペア計10組に贈る。食事券もウェスティン都ホテル京都(東山区)など7ホテルで計9組に昼食5千円、夕食1万5千円相当を贈る。1月末までにふるさと納税制度を利用すれば自動的にエントリーされ当選者を抽選、2月中旬までに郵送する。
 市は「観光客にキャンペーンを周知し、寄付を増やしていきたい」としている。詳しい内容は、市のホームページで。

(2009.12.30 京都新聞)
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