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文化財保護へ147万円寄付

 県内の社寺などでつくる県文化財保護連盟会長で、石山寺の鷲尾遍隆座主が22日、県庁で嘉田知事と会い、県のふるさと納税制度「マザーレイク滋賀応援基金」への寄付金147万円分の申込書を手渡した。

 県教委文化財保護課によると、建造物を対象とした2009年度の県文化財保存事業費補助金は約4940万円と、財政悪化の影響でピーク時(1999年)の7割減に。このため、通常は35年で葺(ふ)き替えを行う檜皮葺(ひわだぶ)き屋根の国宝や重文など約40棟が、35年を超えても修繕されておらず、傷みが広がらないように鉄板やシートで覆うなどの応急措置を施されているという。

 連盟は、同基金の使い道の一つ「歴史的・文化的資産の保存・活用」への寄付を呼びかける申込書付きのパンフレットを10月に作成。加盟する寺社や企業などに配布していた。

 県庁では、鷲尾座主が「先人から受け継いだ文化遺産をしっかり後世に残していかなければ」と話すと、嘉田知事は「寄付金は文化財の保存のために有効に使いたい」と述べた。

 寄付の問い合わせは、県企画調整課(077・528・3312)へ。

(2009.12.23 読売新聞)
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