ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。トップ > 京都府 > 京都府 ふるさと納税 ニュース

京都府 ふるさと納税 ニュース

府文化財基金使途決まる
ふるさと納税活用 宇治の万寿院修繕など20件

 府が昨年夏、設けた「文化財を守り伝える京都府基金」について、府は2日、府内の重要文化財(重文)や府指定有形文化財など計20件の修繕費などに充てると決めた。

 基金は、府内の貴重な文化財を守り伝えるために、自治体に寄付することで居住地の住民税などが控除されるふるさと納税制度を活用したもの。昨年度中には208件801万4000円が集まり、それに府が800万円を補充。学識経験者による選定委員会の審査などを経て使途方法を山田知事が決定した。

 有形文化財の保存・修理事業では、宇治市で8月に起きた突風によって損壊した府指定有形文化財の万寿院や、石田神社(綾部市)にある重文・恵比須神社本殿の壁板の修理など14件が対象に。また地震や火事などの災害から文化財を守る事業では、平安神宮(左京区)で災害時に使う非常用発電機の修理や、念仏寺(城陽市)への自動火災報知器設置など6件が選ばれた。

(2009.9.3 読売新聞)
タグ:京都府
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。