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埼玉県羽生市 ふるさと納税 ニュース

【埼玉】
友人に直接『ふるさと納税して』 羽生市全職員 PRにお盆活用

 「ふるさと納税」の件数が伸び悩む羽生市の職員が、お盆で帰省する友人らに、寄付を呼び掛ける「PR作戦」を展開する。同市では昨年七月に「ふるさと納税」がスタート。十二月から、一万円以上の寄付者に地ビールや米五キロなどの「お返し」の特典を付け始めたが、納税は昨年度十一件(十六万円)、本年度七件(十一万二千円)の十八件にとどまる。

 同様にお返しを付けている幸手市はこの二年度の間に百二十六件(三百七万三千円)、宮代町も同じく六十八件(百二十二万六千円)で、他の自治体と比べて低調だ。

 件数が伸び悩む同市は、懐かしい親類や友達に会うお盆に着目。「直接会っての呼び掛けは効果が高い」と判断し、八月上旬、約四百人の全職員にPRを依頼した。市外出身の職員の場合は、帰省先の親類に協力を求めるという。

 県税務課は「職員が、直接会って呼び掛ける取り組みは県内で聞いたことがない」といい、同市企画課は「五十件は集めたい」と期待を寄せている。 (池田宏之)

(2009.8.15 東京新聞)
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