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ふるさと納税犬よろしく

 県は、ふるさと納税のイメージキャラクター「ふるさと納税犬」を考案した。かわいらしい二匹の犬に本県の形や模様を取り入れており、話題づくりにつなげることが狙い。ほかにも六月一日からインターネットを活用しクレジットカードでふるさと納税ができる仕組みを導入するなど、二年目に入ったふるさと納税制度のPRを強化し、一層の獲得を目指す。

 キャラクターは体の模様が青森県の形で八甲田をイメージした名前の「ハコくん」と、耳の形が青森県で陸奥湾をイメージした名前の「ムッちゃん」。県税務課の小玉直史主査が考案した。今後、パンフレットなどに掲載する。

 一方、クレジットカード納付の導入により、自宅のパソコンを使っていつでもふるさと納税の寄付ができるようになる。現行は、寄付する人が金融機関の店舗に出向いて振り込んでいるが、県指定以外の金融機関では振込手数料が発生するため、指定金融機関がほとんどない県外の人には負担が生じていた。

 また、県が二月から始めた「ふるさと納税広報士検定」をインターネットで一部体験できるチャレンジサイトを開設したほか、職場や町内会、サークルなどの要請に応じ、外に出向いて検定試験を行う出前講座も進める。

 小玉主査は「キャラクターを見た人が『何これ?』と思ってくれれば、ふるさと納税の話をするきっかけになる」、川村昌廣課長は「県外の県人会などで話題になってくれればいい」と話している。

(2009.5.29 東奥日報)
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