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【福井発】
教育、福祉を重点 『ふるさと納税』の配分先事業

『福井を実感』
県、リーフレット作成

 県は二〇〇九年度当初予算案で、「ふるさと納税」で昨年末までに受け付けた二千百万円余りの使途を明示した。教育や福祉、環境などの分野に配分されており、県男女参画・県民活動課では「ふるさとの良さを実感できる事業に盛り込んだ」と説明している。 (桂知之)

 同課などによると、〇八年十二月末時点で、県には三百四十七件二千百二十七万三千円の「ふるさと納税」があったという。そのため、これを当初予算案に盛り込まれた各種事業に充てることにした。今年一月以降の分は、今後の施策に使用する。

 振り分けられる事業は▽放課後子どもクラブ拡充事業(配分額四百万円)▽高校生の部活動応援事業(同五百万円)▽子ども自然体験推進事業(同七百万円)▽全国植樹祭開催事業(同四百二十七万三千円)▽県立図書館ふるさと文学コーナー充実事業(同百万円)。このうち、高校生の部活動応援事業は吹奏楽部の楽器購入費となる見込み。

 同課では、寄付者から使途の希望を受け付けており「特に要望が多かった分野へと配分した」と説明している。今後、今回の使途を載せたリーフレットを作成し、四月以降特典チラシとともに寄付を寄せた人たちに送付することにしている。また、県ホームページでも紹介する。

 〇九年度は「一層PRを強化したい」と同課。〇八年度と同様に県側から事前に使途を明示しないで希望を募る格好で、募集する予定だ。

(2009.3.8 中日新聞)
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