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田辺市のふるさと納税431万円に 県内上位

 昨年5月にスタートした「ふるさと納税制度」で、和歌山県田辺市に2月末までに、431万5380円に上る寄付金があったことが分かった。県内市町村ではトップクラスの高額で東京や神奈川など関東からの寄付が多い。市は全額を2008年度一般会計補正予算案に計上した。市企画広報課は「予想以上の額が寄せられた。応援の気持ちを大切に使いたい」と話している。


 ふるさと納税制度では、出身地や応援したい自治体に寄付をすると住民税と所得税が一部控除される。市は昨年5月中旬から市のホームページ(HP)で「ふるさと田辺応援寄付金」として、5種類の使途を示して市政への寄付協力を求めている。

 市企画広報課によると、寄付は21件で県外から15件、県内の市外1件、市内5件だった。中には100万円の寄付もあったという。

 内訳は、世界遺産関連事業118万円(6件)▽環境保全事業10万円(1件)▽ふるさとづくり事業85万円(5件)▽安心して心豊かに暮らせるまちづくり事業211万5000円(5件)▽南方熊楠翁・植芝盛平翁顕彰事業5万5000円(2件)▽指定なし1万5380円(2件)だった。

 例えば、世界遺産関連事業への寄付は、昨年6月に頭部が切断された同市中辺路町の市指定文化財「牛馬童子像」の修復費や熊野古道の修繕などに充てられる。

(2009.3.10 紀伊民報)
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