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ふるさと納税 平成21年度事業に2580万円活用 和歌山

 故郷や応援したい自治体に寄付した金額に応じて住民税などが控除される「ふるさと納税制度」で、県は1月末までに寄せられた寄付金のうち2580万円を平成21年度(一部は20年度)の事業に活用する。残りの626万円は基金に積み立てる。

 寄付の際、6項目の事業から使途を選べる。最も寄付が多かったのは「学校図書館・県立図書館の充実」で、1517万円が寄せられた。うち旧貴志川町出身の女性から寄せられた1000万円は2月補正予算案に計上し、県立の図書館(和歌山市)と紀南図書館(田辺市)が児童書など約4000冊を購入する予定だ。

 632万円が寄せられた「世界遺産の保全と活用」は、熊野古道中辺路へのトイレ整備(250万円)▽中辺路と大辺路の誘導・解説板の整備(230万円)▽ 大辺路と高野山町石道のスタンプ押印所整備(100万円)−を実施。「文化財の保護」には312万円が寄せられ、金剛三昧院(高野町)の保存修理や粉河寺(紀の川市)の庭園整備などに300万円を充てる。

 このほか「美しい海づくり」(寄付額215万円)では、和歌山市の片男波、浜の宮、磯ノ浦各海水浴場の飛砂防止などに計200万円を盛り込む。「国体開催に向けた準備」(87万円)と「森を守り育てるトラスト運動」(439万円)については、22年度以降に寄付金を使った事業を始める予定。

(2009.2.24 産経ニュース)
タグ:和歌山県
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