ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。トップ > 京都府 > 京都府 ふるさと納税 ニュース

京都府 ふるさと納税 ニュース

自販機利用で文化財守ろう
「ふるさと納税」受け皿

 「文化財を守り伝える京都府基金」に売り上げの一部が寄付される飲料の自動販売機1台が、京都市左京区の府立植物園に設置された。基金は、使途を文化財保護に絞った府の「ふるさと納税制度」による寄付金の受け皿として設けられたが、寄付金は十分には集まっていない。府は、「ふるさと納税」とは別の手段として、市民が文化財保護にかかわることのできる自販機の役割に期待している。

 自販機は植物園の正門前に1月下旬に設置された。「文化財京都基金」「あなたのこころ未来に残します!」と表示され、来園者の注目を集めている。販売会社のコカ・コーラウエスト(福岡市)が自販機の売り上げ手数料として設置者の「京都府立植物園協力会」に払う一部などが基金に寄付される仕組み。年間で約17万円が見込まれる。

 同様の自販機は今後、市内のスーパーマーケットに1台を設置する予定という。

 府は、文化財を守り伝える京都府基金に、ふるさと納税から繰り入れる目標数を本年度で800件とするが、1月末時点で185件の660万円にとどまっている。
 府は「文化財保護に多くの人が気軽にかかわってほしい」としている。

(2008.2.7 京都新聞)
タグ:京都府
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。