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ふるさと納税3000万円突破 「図書館充実」に1000万円も

 昨年5月に正式スタートした「ふるさと納税」制度で、和歌山県への寄付申し出が3000万円を突破した。中には匿名で1000万円を寄付した女性もいるという。仁坂吉伸知事は「寄付していただいた方に心から感謝申し上げたい」と話している。

 県税務課によると、5日現在の申し出額は3198万3000円(110人)で、全国でもトップクラス。県広報紙やホームページ(HP)のほか、知事をはじめ幹部職員が県人会会員や県外で活躍する県外出身者に「口コミ」で働き掛けている効果が大きいとみている。

 6事業から使途を指定できるが、「世界遺産の保全」と「森の保全」で申し出の半数を占める。県税務課は「世界遺産は予想通りだが、環境意識の高まりか、森の保全は想定外の多さ。国体準備は少ないが、体育関係者からは応援があり、直前になれば伸びるのでは」と話している。

 匿名での1000万円は「図書館の充実」を指定。県では県立図書館の蔵書充実を図り、顕彰コーナーを設けることも検討している。

 昨年中に納付すれば、今春の確定申告で控除対象となることもあり、12月後半に寄付が増えたという。

 寄付とともに県への応援メッセージが多数寄せられ、県HPで公開している。

(2009.1.7 紀伊民報)
タグ:和歌山県
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