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ふるさと納税制度の寄付、県内トップ/さぬき市

今年5月にスタートした「ふるさと納税」制度で、半年が経過した10月末時点の香川県内17市町の寄付額は、さぬき市が478万8000円で最も多かったことが分かった。来春開館する平賀源内記念館への期待感などが背景にあるとみられ、郷里への強い愛着心をうかがわせる結果となった。

 ふるさと納税は、出生地など任意の自治体に5000円を超える寄付をした場合、居住地の所得税や住民税が軽減される制度。

 四国新聞社のまとめでは10月末現在、県内17市町に寄せられた寄付の合計額は215件で1841万5000円。2位が観音寺市の30件・334万円、3位が高松市の97件・233万円と続く。また、県に寄せられた寄付は92件・4014万9270円となっている。

 さぬき市には、これまで16件・計478万8000円の寄付が集まり、源内記念館に関するものが9件(336万円)を占めた。平賀源内先生顕彰会(丸山修会長)が全国に寄付を呼び掛けたこともあり、大阪や神奈川からの寄付が相次いだほか、100万円の大口が3件あったという。

 市秘書広報課は「予想を上回る結果に驚いている。有意義に使用し、使途をホームページなどで紹介したい」としている。

(2008.12.16 四国新聞)
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