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ふるさと納税:寄付金5000万円超える 金額最多は日南町 /鳥取

 ふるさと納税制度を利用した県内自治体への寄付金が5000万円を超えたことが11日、わかった。1000万円も寄付した人が2人いた。「予想以上」と喜ぶ自治体がある一方、見込み額に届かないところもあり、明暗が分かれた。

 ふるさと納税は、5000円を超える寄付を自治体にした場合、所得税や住民税が軽減される制度。今年5月から始まり、県のまとめでは、11月末時点で435件5367万円となった。

 最も多かった日南町には、12件1164万円が寄付された。関西に住む同町出身者が1000万円を出した。矢田治美町長はふるさと納税用の名刺を作って町人会などの会合でPRしてきた。担当者は「これほど多いとは想像もしていなかった」と話しており、寄付した人にお礼として町産米を贈るという。

 岩美町にも1000万円の大口寄付があり、14件1105万円が集まった。米子市は職員を通じて同窓会で働きかけ、これまでに最多件数の116件をカウント。607万円が寄付された。

 一方、3000万円を見込んでいた県はわずか262万円。各部局で呼びかけ対象者リストを作り、ちゃんと呼び掛けているかを確認しているが、成果はいまひとつ。11日あった別件の会議でも、担当者が職員約40人に友人らに声かけするよう要請していた。【小島健志】

(2008.12.12 毎日新聞 地方版)
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