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ふるさと納税 2256万円に
81人申し出 県 「予想を上回る金額」

 5月から始まった「ふるさと納税制度」で、県は、今月8日までに81人から2256万2000円の寄付の申し出があったことを10日、明らかにした。1811万2000円はすでに入金済みで「予想を上回る金額」という。

 この日の県議会一般質問に答えた。県は世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣(さんけい)道』の保全と活用や、森林の保全と育成、2015年国体の施設整備など6項目から、使い道を選んでもらう方式で寄付を募っている。

 税務課によると、6項目のうち、申し出件数が最も多かったのは、森林の保全と育成の19件。金額では、学校図書館などの蔵書充実が1227万円と最高だった。

 同課は「公表している都道府県で1000万円を超えているのは少ない。基金創設時は年間500万円の想定だった」という。県人会総会などの機会を見つけて、仁坂知事らが寄付を積極的に呼びかけたことなどが奏功したとみている。

(2008.12.11 読売新聞)
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