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埼玉県羽生市 ふるさと納税 ニュース

寄付してくれたらコメさしあげます 羽生市

 「ふるさと納税制度」を利用して全国から広く寄付を募っている埼玉県羽生市は、1万円以上寄付をした人に、市内で生産したコメか地ビールのいずれかをプレゼントすることを決めた。いまだに寄付の申し出がゼロのために取った苦肉の策。少しでも多くの寄付が集まることを期待している。

 ふるさと納税制度は居住地以外の自治体に寄付すれば、住民税の一部が控除される仕組み。寄付金は市の設定した目的で使われる。

 羽生市は7月、この制度を使って「羽生ふるさと応援寄付」を始めた。市の設定した寄付の使途は(1)少子高齢化対策(2)自然環境の保全や景観の維持再生(3)文化、伝統、歴史を守る(4)その他、市長が行う個性豊かなふるさとづくり−の4つだった。

 財政逼迫(ひっぱく)のおり、市は寄付が集まることを期待していたが、いまだにゼロ。市は「こんなになるとは思っていなかった」と、1県でも寄付の申し出を受けようと躍起。

 そこで、打ち出したのが、1万円以上寄付した人への市産品のプレゼントだ。贈られるのはコメ「彩のかがやき」5キロか、地ビール「こぶし花ビール」6本セットのどちらか。市価はいずれも送料込みで約4000円だという。

 市は寄付集めと市産品の宣伝の一石二鳥を狙っているが、狙い通りにいくかどうかは不明だ。

(2008.12.10 産経ニュース)
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