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長崎県南島原市 ふるさと納税 ニュース

古野電気創業者兄弟がふるさと納税、南島原市に300万円

 海中の魚の群れを超音波でとらえる魚群探知機を世界で初めて開発した古野電気(本社・兵庫県西宮市)の創業者、古野清孝・名誉会長(87)と弟の清賢・常任相談役(82)が、ふるさと納税制度を利用して南島原市に、それぞれ200万円、100万円を寄付した。

 2人は同市南有馬町出身。市企画振興課によると、清賢さんからは10月30日に、清孝さんからは11月21日に寄付があり、今月上旬に同市を訪れた清賢さんは「今があるのは古里のみなさんのおかげ。市のために使ってほしい」と話していたという。

 ふるさと納税は、4月に成立した改正地方税法で導入された。出身地や応援したい都道府県、市町村に寄付すれば5000円を超えた分が、住んでいる自治体に納める地方税の個人住民税、国税の所得税から軽減される。

 同市は5月から、市民に市外の親せきや知人を紹介してもらう紹介者カードを配布するなどして寄付金を募集。寄付金の用途は〈1〉世界遺産の登録推進〈2〉子どもの健全育成〈3〉市長おまかせコース〈4〉文化や芸術の振興――など応援したい6事業から選択できる。

 同市への寄付金は11月末現在、総額546万1000円(66件)で、県内の市町ではトップ。2位は五島市の349万8000円(20件)、3位は雲仙市の243万6000円(51件)。

 南島原市企画振興課は「『古里を大事にしたい』という思いに応えるよう、寄付金を使いたい」としている。

(2008.12.10 読売新聞)
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