ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。トップ > 福井県 > 福井県若狭町 ふるさと納税 ニュース

福井県若狭町 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税に感謝、懐かしの味を発送 若狭町が出身者へ

 若狭町は、ふるさと納税制度を利用して町に寄付をした町の出身者らに、町産のコシヒカリ「瓜割名水米」や梅酒など、地元の特産品を贈呈することを決めた。来年一月にも発送を始めるという。

 この制度は五月に施行。若狭町では八日までに六十六人から三千四百四十五万円の寄付があった。贈呈は感謝の気持ちと、来年以降の継続寄付を期待してのもの。五千円を超える寄付者に贈る。

 特産品は瓜割名水米や梅酒、梅ワイン、三方五湖など町内の名所の写真が入った八十円切手十枚セット、飲料水の「瓜割名水」など、町が十一品目をセットにして用意。寄付者が寄付の額に応じて好みのものを選ぶ。贈答品の金額は千二百円から二万五千円相当。六十六人の中で五千円を超える寄付をしたのは六十四人。贈呈は来年以降も続ける。

 町のふるさと納税は寄付者が環境保全や少子化対策など、寄付金の用途を選択でき、いったん町のふるさと応援基金として積み立て、来年度に寄付者の希望に沿って使われる。

 (立石智保)

(2008.12.10 中日新聞)
タグ:福井県
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。