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兵庫県淡路市 ふるさと納税 ニュース

お礼の特産品決まる
ふるさと納税者に淡路市 牛肉、のりなどから1種宅配

ふるさと納税してくれた人に感謝の気持ちを届けようと、淡路市は1万円以上の納税者に贈る「ふるさと宅配便」として、市内の特産品の詰め合わせ18種類を選定した。牛肉やのり、バラや地ビールなど、市の特産品が並ぶ。発送が始まったカタログには商品の取り寄せ先も記されており、一層のPRも狙っている。

 同市は「夢と未来へのふるさと寄付金」と題して、7月からふるさと納税を募っている。4日までに全国22都府県の企業や個人から285件、約1217万円が寄せられた。今年度の目標額を上回っており、桜の苗木配布や小中学生の環境学習などに役立てる。

 特産品は3000〜4000円分。キヌヒカリ10キロ、淡路ビーフ500グラム、バラ30本セット、線香の詰め合わせ、あわぢびーる6本セットなどで、納税者がカタログから1品選ぶ。原料の産地や製造場所が市内であることを条件に、地元のJAや商工会などから推薦を受け、選定した。来年度以降も新たな人気商品があれば追加していくという。

 カタログには商品をさらに取り寄せたい場合の連絡先が記載されており、同市企画課は「自慢の品を取りそろえた。感謝するだけでなく、注文を通じてさらに市のファンが増えてくれれば」と期待を込める。

 7月から寄付を受け付け始めた洲本市は11月末で13件約980万円が寄せられており、礼状を送付。南あわじ市は10月から、54件約1925万円が集まっており、淡路人形浄瑠璃館の入場券や市の広報誌1年分などを贈っている。

(2008.12.5 読売新聞)
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