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滋賀県彦根市 ふるさと納税 ニュース

「みんなのひこにゃん応援事業」 2カ月余りで99万9000円の寄付

 彦根市が9月19日に施行したふるさと納税制度で寄付金の受け皿のひとつに設けた「みんなのひこにゃん応援事業」に、施行から2カ月余りの11月20日現在で128件、99万9000円の寄付があったと27日、市が発表した。一度に5000円以上寄付すると、彦根城など4施設で使える年間フリー入場券“ひこにゃんパスポート”がもらえる特典付き。パスポート入手が目的とみられる5000円ジャストの寄付だけで87件(43万5000円)あり、市は改めて“ひこにゃん効果”に驚いている。

 「応援事業」に寄せられた寄付額は、1件5万円から1000円まで。その中で、「パスポート」がもらえる最低額の5000円は、件数で約6割を占めた。寄付した人を地域別にみると、大阪21件、東京20件、京都12件の順に多かった。

 寄付金は、ひこにゃんが市外に「遠征」する場合の旅費や、着ぐるみのクリーニング代などに使われる。市は今年度、ひこにゃんの遠征費などに約700万円を計上。平成21年度もほぼ同額になるとみられることから、寄付金の分だけ、ひこにゃんの活動が「活発」になるという。

 応援事業への寄付は、市役所や彦根城で受け付けているため、彦根を訪れた観光客が気軽に寄付できるのもミソ。さらに、ひこにゃんの着ぐるみがポーズをとっているカード型の「パスポート」は寄付者の名前入りとあって、熱心なファンの間でブームを呼んでいるという。

(2008.11.28 産経ニュース)

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