ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。トップ > 福島県 > 福島県 ふるさと納税 ニュース

福島県 ふるさと納税 ニュース

中山間地の将来像討論

 持続可能な中山間地の将来像を探るセミナー「グリーン・ツーリズムによる地域づくり」(読売新聞福島支局主催、柳津町など共催)が24日、柳津町のやないづふれあい館で開かれ、農家民宿の経営者らが、グリーン・ツーリズムへの期待や課題などについて語った。

 セミナーは、会津大学短期大学部の森文雄教授と柳津町が共同で同町久保田地区の「久保田観音たっしゃ村」で行った「棚田など中山間傾斜地を利用したグリーン・ツーリズムによる地域づくり」事業を振り返り、今後の活動に生かすのが目的。

 パネルディスカッションでは、「グリーン・ツーリズムの可能性について」をテーマに農家民宿を経営する関戸良一さん(栃木県茂木町)、安部武佳さん(会津若松市)、長峯伸さん(会津坂下町)、久保田地区で事業を進めた井関光義さん(柳津町)が討論した。

 関戸さんは「都会の人たちは第二のふるさとを持つことができ、実際、ふるさと納税が増えている」、安部さんは「行政には、都会の人が望む景観の整備や、農村の環境整備に協力してもらいたい」、長峯さんは「70歳代後半以上の人たちの知恵を技に変えて、20〜30歳代の人たちが取り組むことが重要」などとそれぞれの実践例を踏まえて話した。約80人の参加者は、討論に興味深そうに聞き入っていた。

(2008.11.25 読売新聞)
タグ:福島県
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。