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山口県下松市 ふるさと納税 ニュース

ふるさと納税で看板設置

 新幹線の車両製作など、製造業が盛んな下松市は15日、JR下松駅前に、「ものづくりのまち」をPRする看板を設置した。ふるさと納税の一部が充てられたご当地看板で、駅前のシンボルに期待されている。

 かつて同市に住んでいた関東在住の男性が4月、「新幹線を造っていることを広く知らせて」と、50万円を寄付。市は福祉対策など6事業を対象に、ふるさと納税を受け付けているが、その中の「ものづくり事業」として活用した。

 看板は縦1.5メートル、横2メートルのアルミ製。市内で造られた新幹線0系から最新のN700系の先頭車両をカラーのイラストで紹介し、「新幹線が生まれる街 下松へようこそ!」とアピール。デザインは寄付した男性が手掛けたという。

 この日開かれた除幕式で、井川成正市長は「駅前の新しいシンボルになることを期待したい」とあいさつ。傷みが激しく、新たに作り替えられた市観光協会の看板も隣に設置された。

(2008.11.16 読売新聞)
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