ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。トップ > 神奈川県 > 神奈川県横浜市 ふるさと納税 ニュース

神奈川県横浜市 ふるさと納税 ニュース

横浜市 ふるさと納税の受け皿「サポーター制度」

 横浜市はふるさと納税制度の受け皿となる新たな市への寄付制度「横浜サポーターズ寄付金」を創設し、受け付けを始めた。寄付者には来年の開港150周年記念行事の入場券が贈呈されるなどの特典がある。同納税制度は、同市にはやや不利で、巻き返すのが狙い。

 寄付は来年の150周年記念行事や地球温暖化対策事業に使途を限定したり、中田宏市長に使い方を任せたりすることもできる。緑地の取得や美術館の作品購入などの資金として以前から受け付けてきた四つの基金への寄付もサポーターズ寄付金とされ、特典の対象となる。

 特典は、来年7月末までに5万円以上を寄付した場合、来年4〜9月に開かれる開港150周年記念行事の入場券2枚が贈られる。1000万円以上の寄付者には、中田市長が直接、寄付の使途の意向を聞き、寄付で購入、整備した車や設備などに好きな名前を付けることができる。

 ふるさと納税制度は、都市と地方の税収格差を解消するため、4月30日に成立した改正地方税法で導入された。出身地や応援したい自治体に寄付すると、住んでいる自治体の住民税と所得税が軽減される。

 8月末までの同納税制度に基づく同市への寄付は137件761万円にとどまる。生粋のハマっ子より、市外出身の市民が多数なため、「寄付が市外に流れ、税収も減ってしまう」(市都市経営推進課)との危機感があったという。

 サポーターズ寄付金の問い合わせは、同課(045・671・4014)へ。

(2008.11.12 読売新聞)
タグ:神奈川県
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。