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千早赤阪 むらブログ
1日、HPでスタート村民らの原稿募る

 のどかな村の雰囲気を感じ取ってもらおうと、千早赤阪村は11月1日から、ホームページ(HP)で「むらのブログ」をスタートさせる。今春から始まった、ふるさと納税制度を受けたPR施策の一環。書き込みは村民らが自由にでき、自然豊かな田舎ならではの魅力を発信するのが狙いで、担当者は「みんなが村の営業マンが合言葉。気軽に参加を」と呼びかけている。

 村外在住者でも書き込めるが、村の話題で営利目的でないことが条件。メールで写真データを添付した記事を募集し、役場がブログを更新していく仕組み。閲覧の感想は送信できない。

 単身赴任などで離ればなれで暮らす家族や、棚田を撮影しに来たアマチュア写真家、アトリエを構える芸術家、金剛山に来たハイカー……。「村で暮らしたり、足を運んだりする人の思いや、活動の話題を寄せてほしい」と担当者は話す。

 トップページは田舎の実家をイメージし、畳の上に「ちょっと一休みして村の空気を感じてみませんか?」と書かれた手紙を置いたデザインに仕立てた。宣伝用の名刺サイズの「心のふるさと紹介カード」が印刷できる画面も用意した。

 ブログでは公募のほか、人形の子豚が冒険して村の遊び方を再発見していく、という職員の連載も計画。村では「地域の息づかいが聞こえてくるようなブログになれば」としている。

 問い合わせは同役場(0721・72・0081)。

(2008.10.28 読売新聞)
タグ:大阪府
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