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ふるさと納税3600万円
1000万の大口も2件

 県内各市町村にふるさと納税として寄付された額は、9月末段階での県のまとめで約3603万円に達したことが17日、わかった。1000万円の大口寄付があった自治体も2市あり、内訳の傾向について荘銀総合研究所(山形市)の斉藤信也・主事研究員は、「出稼ぎなどをきっかけに県外に移り住んだ人は、出身地への愛着が人一倍強い。都市部より転出者の多い農村を抱えた自治体のほうが、件数や大口の寄付が多いのでは」とみている。

 県市町村支援課によると、9月末までに県内市町村に寄せられた寄付の合計は310件・3603万7063円。

 同課は市町村別の寄付額を明らかにしていないが、読売新聞の取材によると、2市は寒河江市と尾花沢市。寒河江市は9月末現在で7件・1065万円の寄付があり、4月に県外在住者から1000万円の寄付があった。尾花沢市は17日現在で30件・1080万8000円が寄せられ、7月に市内在住者から1000万円の寄付があった。

 一方で、寄付がゼロの自治体も9町村に上った。県にあった寄付の申し込みは同日現在で24件・199万6000円。

(2008.10.18 読売新聞)
タグ:山形県
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