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ふるさと納税:明暗 草津町4000万円大口寄付 県には計9万8000円 /群馬
 ◇県には6人計9万8000円

 県は3日、6月に導入した「ふるさと納税」の寄付が、2日現在で6人から計9万8000円にとどまっていることを明らかにした。県議会の総務企画常任委員会で阿部知世氏(爽風)の質問に答えた。一方、今月から始めた草津町は町内の女性から4000万円の大口寄付を受けるなど、自治体によって明暗が分かれている。

 県に寄付した6人のうち3人は県出身、別の3人は東京都出身で、子育て支援や森林保全事業への寄付だった。県は東京・銀座の「ぐんま総合情報センター」(ぐんまちゃん家(ち))で制度のPRを強化し、寄付を呼び掛ける。

 一方、草津町草津の無職、浅川とめさん(91)は1日、「草津よいとこ元気基金」に4000万円を寄付。8月に病死した長男(57)の遺志を引き継ぎ、遺産を処分した。

 県税務課によると、全国都道府県では8月末現在で大阪府が3億4600万円で最多、隣の栃木県も2億250万円で上位につけている。

 県内では10月から伊勢崎市など9市町村が新たに制度を導入。県のほか、全12市を含む23市町村でふるさと納税が可能になった。【伊澤拓也】

(2008.10.4 毎日新聞 地方版)
タグ:群馬県
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