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ふるさと南あわじ応援寄付金条例:施行 福良港へ移転、淡路人形会館の建設に /兵庫
 ◇後継者育成、浄瑠璃伝承へ

 南あわじ市は「ふるさと納税制度」で集まった寄付を福良港に移転予定の「淡路人形会館」(仮称)建設に充てる「ふるさと南あわじ応援寄付金条例」を1日から施行する。

 ふるさと納税制度は、納税者が古里や応援したい自治体に寄付すると5000円を超える部分について、住民税の1割を限度に控除される。県内では丹波市が「丹波竜基金」を設立したり、西宮市が甲子園球場周辺の整備に特化したり、独自の寄付制度で寄付の呼び込みを図っている。

 南あわじ市の条例の場合、寄付者が使い道を指定しない限り、淡路人形会館の建設に充てられる。寄付の特典として、寄付者全員に現在の淡路人形浄瑠璃館の入場券を贈り、島外からの寄付者には南あわじ市広報誌の1年間送付などを予定している。

 淡路人形会館は、大鳴門橋記念館(南あわじ市福良丙)から福良港の「うずしおドームなないろ館」周辺に移転を予定している。人形浄瑠璃を上演する劇場をはじめ、関連グッズの売店、後継者育成の練習場も設ける。

 各方面からの寄付を期待する南あわじ市は「常に使える練習場が確保されれば、後継者育成のための練習がしやすくなる。淡路人形浄瑠璃の伝承につなげたい」としている。【岩嶋悟】

〔淡路版〕

(2008.10.1 毎日新聞 地方版)
タグ:兵庫県
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