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「ふるさと納税」に金魚と飼育セット贈呈 奈良・大和郡山市

 出身地の市町村などに寄付をすると住民税などが控除される「ふるさと納税制度」をめぐり、大和郡山市は、1万円以上寄付した人に特産の金魚と金魚鉢などの飼育道具をプレゼントする特典をつけることを決めた。9月2日開会の定例市議会に関係条例案を提出し、可決されれば9月20日にもスタートさせる方針。市は「歳入増はもちろん、大和郡山のアピールになる」と期待を寄せている。

 県内では奈良市や生駒市などがすでにふるさと納税制度を採用。寄付者への粗品の贈呈も各地で行われているが、生き物を贈るのは珍しいという。

 大和郡山市では、1万円以上の寄付者を「ふるさと金魚大使」に認定し、金魚と飼育道具を贈る。金魚はワキン、デメキン、リュウキン、コメットの4種類から選ぶことができる。

 寄付金の用途は、寄付者が、郡山城跡の整備など歴史分野▽学校施設の耐震化や子育て支援▽里山保全など環境事業▽市内の祭りやイベントへの補助−などの分野から選択する。

 問い合わせは市企画政策課((電)0743・53・1599)へ。

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 大和郡山市は26日、9月定例市議会への提出議案を発表した。本年度一般会計補正予算案は約4億2800万円の規模で、市立中学校の耐震補強工事費(約4700万円)などを盛り込んだ。

 また、昨年度の一般会計決算が、法人税の増収(前年度比8・6%増)などで約5億3000万円の黒字となったことも明らかにした。ただ、特別会計を含めた普通会計は4年連続の赤字(赤字額4億3900万円)だった。

(2008.8.27 産経ニュース)
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