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ふるさと寄付金に特産品
淡路市がプレゼント農産物など今秋発送予定

出身地の自治体などへの寄付を個人住民税などから控除できる「ふるさと納税制度」を導入した淡路市は、寄付者へのお礼として、特産品を贈ることを決めた。農協や商工会などと、約3000円相当の特産品を選定し、今秋には発送する予定だ。市では「淡路に愛着を持ってもらい、末永い納税につなげたい」としている。

 同市では6月下旬から「夢と未来へのふるさと寄付金」として受け付け、これまでに17件27万8000円(25日現在)が寄せられた。今後、さらに多くの寄付を募るために積極的にPRしていこうと、淡路らしさ、季節を感じる特産品をプレゼントすることにした。

 商品は農協、商工会など各団体から推薦してもらう予定だが、全国生産量の7割を占める線香のほか、ビワやブドウなどの農産物、イカナゴやタコ、ノリなどの海産物などが候補に挙がりそうだ。商品には礼状も同封する。

 島根県出雲市では、出雲そばや地酒セットなどをプレゼント。5月の募集開始から約3か月で計128件、約470万円が集まっており、市では「プレゼントで寄付が増え、さらには商品のPRや販路拡大にもつながれば」と一石二鳥を期待している。

 一方、洲本市は5件3万8000円が集まり、広報紙の郵送を予定。南あわじ市は、制度導入のための条例案を9月市議会に提案する予定で、具体的な受け入れ方法を検討している。

(2008.7.30 読売新聞)
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