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「ふるさと基金」
淡路市11件20万3000円 洲本市5件3万8000円

 市内外から寄付金を募る「ふるさと納税制度」を導入した淡路市に、6月下旬の受け付け開始から既に計11件、20万3000円が寄せられ、担当課を勇気づけている。今月から始めた洲本市も5件、3万8000円で「まだ周知不足」といいながら感触はまずまず。淡路島内3市でまだ導入していない南あわじ市も、9月市議会への条例案提出に向け協議を進めている。

 自治体の施策に生かすため5000円以上寄付すれば、額に応じて今住んでいる自治体の住民税が控除される制度。寄付を受けた自治体は集まった額で基金を作り、各種事業に充てる。

 「夢と未来へのふるさと基金」と名付けた淡路市には、県内(市外)からの7件をはじめ、東京在住の出身者2人と佐賀県から市内へ嫁ぐ女性の母親、市民1人が寄付。1口あたりの最高額は7万5000円という。市は市内の大学やホテルを対象に大口の寄付も働きかけているが、「小口でもうれしい。市への思いを持ち続け、2回、3回と寄せてほしい」とする。

 洲本市は「ふるさと洲本もっともっと応援基金」とし、これまでに南あわじ市から3件、淡路市と神戸市から各1件を受け付け。東京ひょうご県人会の機関誌に募集記事を載せたほか、市ホームページでのPRも準備中で、市は「ゆかりのある全国の人から応援を待ちたい」と期待している。

 一方、財政難にあえぐ県への寄付は6月5日以降、14件、計129万8000円(県内外ともに7件)。1口100万円の“厚意”もあったという。

(2008.7.10 読売新聞)
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