ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。トップ > 大阪府 > 大阪府 ふるさと納税 ニュース

大阪府 ふるさと納税 ニュース

橋下知事、ふるさと納税制度活用

大阪府の橋下徹知事は11日の定例会見で、今年度新規事業の目玉として打ち出している「大阪ミュージアム構想」について、自治体に寄付することで住民税などが控除される「ふるさと納税制度」を活用する方針を明らかにした。橋下知事は「大阪をいい街にしようという構想で、大阪出身の人には地元を盛り上げるために協力してほしい」とミュージアム構想への寄付を呼びかけている。

 ミュージアム構想は、御堂筋や江戸時代の町並みが残る岸和田城周辺など府内の名所を芸術作品に見立て、ライトアップするなどし、府を1つの博物館としてアピールする事業。橋下知事が5日に発表した「大阪維新プログラム案」では、大阪を特徴づけるための重点的な新規事業と位置づけており、7月臨時議会で審議される本格予算案には事業費として1200万円が盛り込まれる予定。

 橋下知事はこの日の会見で、「大阪を応援する皆さんの力で、大阪をいい街にしたい」と話し、ふるさと納税制度を活用して構想に対する寄付金を募り、事業費にあてる意向を示した。制度の活用で、構想を広くPRすることも狙っている。

 府は、ミュージアム構想の制度活用に合わせ、寄付金を呼びかける府のインターネットのホームページ(HP)をリニューアル。今月中にはクレジットカードを使ってHP上で寄付できるようにする。

 一方、毎年秋に行われる御堂筋パレードを歩行者天国にすることを提案している橋下知事は会見で、東京・秋葉原の無差別殺傷事件に触れ、「あのような特殊犯罪を防ぐことは難しい。ただ、特殊犯罪が起きたからといってイベントを中止するとなると、これから何かあるたびにイベントを取りやめなければならなくなり、何もできない」との見解を示し、御堂筋パレードの歩行者天国化を引き続き提案する意向を示した。

(2008.6.11 産経ニュース)
タグ:大阪府
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。