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ふるさと納税 鹿県推進協設立 県庁で総会
「窓口一本化」

「かごしま応援寄付金募集推進協議会」の設立総会であいさつする伊藤祐一郎知事=29日、鹿児島県庁
 「ふるさと納税」スタートを受け、鹿児島県と市町村が一体となって、県外在住の県出身者らから寄付を募る「かごしま応援寄付金募集推進協議会」の設立総会が29日、県庁であった。各市町村の首長らが出席し、規約や取り組み方針を確認。6月から本格的に活動を始める。
 伊藤祐一郎知事は「県は東京、大阪に専従班を置き、全国で一番手厚い態勢を取る。力を合わせて県外に寄付を取りに行く」などとあいさつ。協議会会長に、伊藤知事が就くことなどを確認したほか、年2回の総会開催を決めた。
 「ふるさと納税」として納められる寄付の受け付けは、原則として県が窓口となり市町村に6割を分配。「窓口一本化」を踏まえ、市町村独自の寄付呼びかけは控えることを申し合わせた。寄付する側が特定市町村への納税を希望する場合に限り、県の窓口は通さず各自治体が手続きすることも確認した。
 ふるさと納税は、生まれ故郷などの自治体に寄付を行った際、寄付金額から5000円を引いた額を、居住地の住民税額の1割を上限に税額控除する仕組み。県は6月1日付で東京、大阪の両事務所に「ふるさと納税課」を新設する。県のホームページから電子メールで寄付申し込みができるよう近く更新される。ホームページはhttp://www.pref.kagoshima.jp/

(2008.5.30 南日本新聞)
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