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群馬県 ふるさと納税 ニュース

「ふるさと納税」受け付け開始 群馬
2008.6.18 02:07

 群馬県は、出身地や応援したい任意の自治体に寄付をすると、個人住民税(県民税と市町村民税)が軽減される「ふるさと納税」制度の受け付けを始めた。県外に居住する県出身者は約200万人といい、寄付金の使途対象を選べる7つの事業メニューを用意した。

 県税務課によると、ふるさと納税は、出身地などの自治体に対する5000円以上の寄付金が対象。居住地の自治体に納める住民税額の約1割を上限に、寄付金額から5000円を除いた額が住民税から控除される。

 寄付方法は、申し込み後に県から送付された納付書か、現金書留で払い込む。寄付した人には、領収書と大沢正明知事名の礼状などが送付される。また、群馬にゆかりのない人も寄付できる。

 県が寄付対象として用意したメニューは、(1)尾瀬国立公園の保護・育成(2)「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界遺産登録推進(3)「観光立県ぐんま」の推進(4)ふるさと群馬の子育て支援(5)豊かな水源・森林づくり(6)芸術・文化・スポーツの振興(7)県政一般−の7事業。 同課は「寄付を通じ、生まれ育った群馬を応援してほしい。1円からでも寄付を受け付けたい」としている。

 ふるさと納税に関する問い合わせは県税務課企画調整係(電)027・226・2192。

(2008.6.18産経ニュース)
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