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高松市 ふるさと納税 ニュース

生まれ故郷や応援したい自治体への寄付額に応じて住民税を軽減する「ふるさと納税」制度について、香川県高松市は寄付を募るPR策の一環として、寄付者へ公共施設の年間パスポートを発行する特典を新たに設けた。制度開始から1カ月半が経過する中で、市への寄付はこれまで1件もなく、PR策で“テコ入れ”を図る。

 パスポートは「ふるさと高松応援団員証」と銘打ち、5000円以上の寄付者に贈呈。名刺サイズで屋島や高松城跡など5種類の図柄があり、市立の美術館や資料館など計10施設でパスを提示すれば、寄付から1年間は寄付者と同伴者1人の入場料が無料になる。同制度で同様のパスを贈呈するのは四国で初めてという。

 同制度では、4月30日の改正地方税法成立を受け、各自治体が受け付けをスタート。市では導入前から市のホームページ(HP)にPRコーナーを開設するなどしたが、これまで市への寄付は1件もない。

 新PR策ではパスのほか、大西市長のコメント入りチラシを約5000枚作成。HPもリニューアルし、携帯サイトからは担当の納税課に直接問い合わせのメールが送れるようにした。

 市は開催中の6月定例議会に「ふるさと高松応援寄付条例」を提案しており、寄付受け入れ用の基金や寄付の使途などを定める予定。寄付方法などの問い合わせは市HPか、同課<087(839)2222>。

(2008.6.18四国新聞)
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