ふるさと納税.com|都道府県,市区町村に寄付をすると,税金上の優遇があります。

平成20年よりスタートしたふるさと納税。
その仕組みと各自治体の動きをお伝えいたします!
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京都府 ふるさと納税 ニュース

夜空に清水の舞台 きょうから夜間拝観

 世界遺産・清水寺(東山区)で12日、春の夜間特別拝観(13日〜4月11日)を前に、ライトアップの試験点灯が行われ、「清水の舞台」が夜空に浮かび上がった。

 午後7時前、大小約500基の照明を一斉に点灯すると、本堂(国宝)や三重塔(重要文化財)、仁王門(同)などが照らし出された。境内のソメイヨシノやヤマザクラなどは3月下旬頃に開花しそうという。

 ふるさと納税制度で府に寄付をした約30人が招待され、北区のイベント業永山拓美さん(48)は「本堂と市内の夜景のコントラストが美しかった」と話していた。午後6時30分〜午後9時30分。一般400円、小中学生200円。

(2010.3.13 読売新聞)
タグ:京都

福島県 ふるさと納税 ニュース

福島

県 ふるさと納税4割増額

 県議会2月定例会は2日、一般質問が行われた。赤城恵一総務部長は、地方自治体に寄付することで税が控除される「ふるさと納税」をめぐり、県に対する2009年度の寄付(2月末現在)は66件、計216万4000円に上り、08年度(47件、計154万8000円)に比べ39・8%の増額となったことを明らかにした。佐藤金正氏(自民党)の質問に答えた。赤城部長は、クレジットカードによる寄付受け付けを始めたことや、県外在住の県出身者でつくる各地の「県人会」へのPRなどが増額につながったとの見方を示した。

 一般質問は4日まで行われる。

(2010.3.3 読売新聞)
タグ:福島県

京都府 ふるさと納税 ニュース

京都
「寺社守る」共感 寄付倍増

 府は、2008年度に導入されたふるさと納税制度で集まった寄付金を元に、寺社などの修復を進めている。今後も同制度の寄付金を全額、「文化財を守り伝える府基金」に積み立て、建造物の修復に用いるという。「日本の宝である京都の文化財を守ろう」と呼びかけ、この2年間は府内外からの寄付金が増えているが、関心を持続してもらえるような工夫が求められる。(岡田英也)

■緊急時「助かる」

 東山区の豊国神社唐門(国宝、16世紀末)。07年頃から檜皮葺(ひわだぶ)きの屋根の先端が鳥害や風雨ではがれ、昨夏には内部が腐食し始めた。府が12月、同基金から約100万円を補助し、応急処置を実施。吉田武雄宮司は「緊急事態では費用の工面が難しく、基金で対応してもらえ、助かった。納税者に感謝し、将来予想される大規模修復に向けて計画を立てたい」と話す。

 府は同基金での修復を昨秋始め、今年度中に10万〜200万円を19件に補助する。国宝や重文の修復は国が50〜85%を補助するが、200万円以下の工事は原則対象外となるため、小規模だが緊急性が高いケースに充てる。また、文化財指定を受けていない建造物も修復する。

■個人の5割府外

 府への寄付金は08年度に801万円あり、09年度は1月末までですでに1620万円に上った。計370件で、このうち350件が個人、残りの20件が企業や団体だった。個人では、府外が約5割を占めており、根強い「京都人気」に支えられた格好だ。

■特典に拝観招待

 こうした寄付者の心をつなぎとめようと、府は清水寺(東山区)で春と秋に実施される夜間特別拝観に招待したり、葵祭で使うフタバアオイのオーナーになってもらったりした。今後は銀閣寺(左京区)の特別拝観への招待を予定。寄付金で修復した建造物などを知らせる冊子「文化財通信」も昨年11月に第1号を発行、納税者や市町村などに約4000部配った。年2回発行するという。

 府内には国宝と重要文化財の建造物が287件(2月1日現在)あり、全国で最も多い。府によると、未指定も含めると、修復の必要に迫られている建造物は無数にあるという。同基金の補助金選定委員を務める永井規男・関西大名誉教授(建築史)は「幅広い人に文化財保護に関心を持ってもらえるよう、さまざまな方法で呼びかけるとともに、未指定文化財も含めて効果的に修理できるよう、府内各地の文化財の現状を把握しておく必要がある」と話している。

<ふるさと納税制度> 納税者が選んだ自治体に寄付すると、5000円を超える分について、居住地の住民税などが控除される制度。全国の状況を調査している「ふるさと納税情報センター」(福井県)の集計によると、08年度の府の寄付金は同センターの照会に回答した32府県のうち14位、09年度は41府県のうち10位だった。

(2010.3.1 読売新聞)
タグ:京都府

大阪府大阪市 ふるさと納税 ニュース

低迷ふるさと納税、寄付増狙いネットでカード払いOK 大阪市

 出身地の自治体などに寄付すると、所得税や住民税が減額される「ふるさと納税制度」について、大阪市は今月から、インターネット上の手続きだけで、クレジットカード払いによる寄付ができるようにした。財政難を少しでも楽にするため、手続きを便利にして寄付額を増やすのが狙い。政令市では横浜、神戸、京都各市に次いで4市目。

 カード決済代行事業者、フューチャーコマース(京都市)のシステムを利用。ビザ、マスターカード、JCBのクレジットカードが使える。希望者は、市のふるさと納税のホームページで自分のメールアドレスを入力して送信。返信メールに記載されている寄付手続きページにアクセスし、氏名や寄付額、カード番号などを入力する。

 手続きが完了すれば、カード会社が寄付額を金融機関の口座から引き落とし、市に納める。24時間手続きができ、景品などと交換できるクレジットカードのポイントも寄付額に応じて付く。

 市によると、平成20年度の寄付額は2605件、約1億870万円。21年度は、景気低迷の影響もあり、昨年12月末までで約1800件、約6700万円にとどまる。

(2010.2.18 産経ニュース)
タグ:大阪府

秋田県 ふるさと納税 ニュース

ふるさと寄付金:プロ野球のヤクルト・石川投手が贈呈 県庁と秋田市役所に /秋田

 プロ野球・東京ヤクルトスワローズの石川雅規投手(29)が18日、県庁と秋田市役所を訪れ、それぞれにふるさと寄付金(ふるさと納税)各100万円を贈呈した。

 石川投手は秋田商高のエースとして甲子園に出場。97年には県勢として“夏の甲子園最後の勝利”を挙げた。青山学院大時代にはシドニー五輪にも出場。ヤクルト入団後は02年のデビュー以降、07年を除き毎シーズン2けた勝利を挙げ、身長167センチと小柄ながら球界屈指の左腕として活躍している。

 今回は「地元に少しでも恩返ししたい」という本人の希望で、ふるさと寄付金を贈ることになったという。

 佐竹敬久知事は「スポーツ選手の活躍は秋田の活力につながる」と話し、スキーの高橋大斗選手に続く県スポーツ大使への就任を要請。石川投手も「ありがたいこと。よろしくお願いします」と快諾した。

 またこの日、石川投手はbjリーグに秋田ノーザンハピネッツとして参戦する秋田プロバスケットボールクラブの水野勇気社長(27)とも対談。「行動力があり、頑張っている同世代の水野社長に感銘を受けた」という石川投手の要望で実現したもので、共にスポーツで秋田を盛り上げようと意気投合した。

 石川投手は「NBAの試合はエンターテインメント性がありすごく楽しかった。一緒に秋田を盛り上げていきたい」。水野社長は「野球とはシーズンが逆なので、機会があれば見に来ていただいて、ぜひ始球式を務めていただきたい」と話した。【野原寛史】

(2010.1.19 毎日新聞 地方版)
タグ:秋田県

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